カナダ自由党の内部告発者が語る「Covid-21後の世界」。封鎖は過激化し、サプライチェーンと経済体制は完全な崩壊へ

最近はブログにしてもメルマガにしても、
たまにはコロナやワクチン以外の話も書きたいなと、
たとえば、前回のブログ記事も最初、地震について書こうとしていたのですね。

最近すごいんですよ、地震。

ニュージーランド周辺だけでも、マグニチュード 4.5以上の地震だけで、

1週間で 80回とか起きていて、3月4日などは、4時間のうちに、M7.3、M7.4、M6.1と地震が続き、
https://on.doi.gov/2Okhwls

「何か来んのかなあ」

と思っていたら、
ニュージーランドでマグニチュード 8.1の地震が起きたと報じられていました。
https://bit.ly/3qcb1yo

アイスランドでは、この数日間だけで、「1万8000回を超える地震」が発生していまして、
これがアイスランド気象庁のデータを見ていましても、一向に収まらない。
https://bit.ly/3bjKT04

この群発地震はアイスランドの首都の近くで起きていまして、
アイスランド大学の地球物理学の名誉教授も、ニューヨークタイムズに、

「私の生涯でこれほど多くの地震を経験したことはありません」

と言っていました。
https://nyti.ms/3e7B1IQ

また、アイスランドは火山国ですけれど、
現在の群発地震の起きているあたりに「最近活動した火山はない」のです。

おそらくは「火山を含めて新しい地質活動が始まっているのではないか」と。

先ほどのアイスランド大学の名誉教授はこうも言っていました。

「この地域(群発地震の場所)の火山活動の脈動は、約800年ごとに発生します」

これまでにない期間の活動が始まっている可能性があるようなのですね。

火山の噴火もイタリアやインドネシアで近年最大級などの噴火が起きていまして、

「地質学的に何かが進んでいる」

という気配は、強く漂っているのですが、
しかし、何か予測できるのかというと、できないのですね。

たとえば、今日、ニュージーランドで起きたM8.1の地震から過去を見れば、
東北の震災の起きた2011年3月11日の3週間ほど前の2月22日には、
死者185人を出したカンタベリー地震がニュージーランドで起きています。

今年 2月14日には、福島県沖でマグニチュード 7.3の地震が起きましたが、
この際にも、3日前に、ニュージーランドに近い南太平洋で、
マグニチュード 7.7の地震が起きています。
2016年の熊本地震の時にも、南太平洋でM6.9の地震が起きています。

このように、南太平洋の大地震と日本の太平洋側での大地震が数日の期間を経て、
まるで連動しているかのように発生した例はわりとよくあるのですが、
しかし、なぜそうなるのかという理論が確立されてない以上は結果論でしかなく、

「だから気をつけましょう」

とは書けないのです。

「日本でも起きるかもしれないし、起きないかもしれない」

としか言いようがないのですが、ただ、規模を日本から地球単位にうつせば、

「相当大きな地質的変動の雰囲気を感じさせる動き」

にはなっている感じもしまして、
これは、21世紀に入ってから続いている変動とも言えるかもしれないですが、
いよいよ顕著になっているのかもしれないですね。

そんなわけで、昨日のブログでは、最初地震のことを書こうとしていて、
しかし、書いていると何だか気力が続かない。

「来るか来ないかわからない地震より、やって来たワクチンの方があれだよなあ」

と思い、書くことを躊躇していた以下のイスラエルのワクチン死亡率のことを
記事に書き始めたら、気力が充実することすること(苦笑)。

◎イスラエル保健省のデータ分析から「コロナワクチン接種者の死亡数は、
新型コロナ感染症そのものの死亡数より40倍高い」…実は、イスラエル国内でも、
ロックダウンとワクチンの「効果のなさ」に反発が起きているようで、
イスラエル最大のニュースメディアである YNET は、
三度目のロックダウン(国家封鎖)が終わる直前に、

「三度目のロックダウンが失敗だったことをデータは示す」

というタイトルの記事を発表していました。

YNETは、イスラエルで最大の読者数を誇るニュースサイトですが、
反体制的とかそういうものではありません。普通の報道メディアです。

しかし、YNET は、ヘブライ語(イスラエルの公用語)と英語で運営されていますが、
このニュースは「ヘブライ語でのみ」報じられました。
英語の記事では出されていません。

まあしかし、今の時代、インターネット翻訳がありますので、
「どんな言葉でも結局同じ」であり、
すぐにこのニュースは海外に筒抜けとなってしまいました。

以下のような報道です。

2021年2月21日のイスラエルYNETより
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《壮大な失敗:三回目のロックダウン》

ネタニヤフ首相は2週間前、
「ロックダウンは機能している。今後数日で確実に結果が出るだろう」と述べた。

しかし結果は出なかった。

ロックダウンは明日(2月22日)の午前7時に終了するが、
データはロックダウン以前に比べてすべてが悪化したことを示す。

より症状は深刻になり、陽性率が高くなっている。
一方、日常がいつ戻るかはまだ不明だ。

ロックダウン開始前の重症患者数は 949人、感染確認数は 4,010人、陽性率は 6.6%だった。

しかし、ロックダウン中に、重症患者の数は 1,203人に増加した。
感染確認数も 7,644人に増加し、陽性率は 10.2%に達した。

今回のロックダウンでは、ワクチン接種キャンペーンが並行して実施されたが、
その事実にもかかわらず、
そしてイスラエルがワクチン接種の割合で世界第1位であるという事実にもかかわらず、
状況は悪化し続けており、Covid感染率は西側世界で最悪だ。

https://bit.ly/3sQwdf8
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ここまでです。

このYNETに限らず、現在のイスラエルではメジャーメディアも、
はばかることなく、

「イスラエルの人体実験」

という言葉を使っています。

しかし、不思議なことに、
イスラエル国内ではこのように批判的な報道が目立ってきているのに対して、
海外の、つまり「イスラエル以外の国」の報道は、
イスラエルの姿勢を大絶賛しています。

つまり、

・迅速にロックダウンを行い
・最速で多くの人たちにワクチンを接種する

という政府の政策を賞賛しているのです。

たとえば、イスラエルがロックダウン中だった2月17日の、
米ニューヨークタイムズは以下のように書いています。

2月17日のNYタイムズより
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イスラエルの研究によると、ワクチン接種を受けた人々の間で、
Covidの症例は劇的かつ迅速に減少した。

強力な予防接種プログラムがパンデミックを抑えることができるということについて、
これまでで最も強力な証拠となる。

https://nyti.ms/2PEzqQJ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ここまでです。

このニューヨークタイムズの記事は、タイトル自体が、

「イスラエルの予防接種の結果がパンデミックから抜け出す方法を示している」

ですからね。

つまり、どの国もイスラエルのように大規模なワクチン接種を行えば、
パンデミックは終わると。

イスラエル国内での報道は、「イスラエルは最悪の状況となっている」として、
アメリカの報道は「イスラエルは素晴らしい結果を残している」としている。

どちらが正しいのかはわからないですが、
ただ、どの数値を見ても、

「イスラエルのパンデミックは少しも終わりに向かっていない」

としか言えないことは事実で、イスラエルが教えてくれたことというのは、
ニューヨークタイムズの記事と「逆」のことであり、

「ワクチンでパンデミックが終わることはない」

という現実だけでした。

イスラエルの話題が出たのですが、
ここからが今回のタイトルと関係する部分となります。

昨年10月に、アメリカのレディット(Reddit)という人気掲示板に、
ある投稿がありました。

それは、

「カナダ自由党の委員のメールが漏洩した」

とするもので、あくまで「カナダ当局内部の話」としてですが、
「これから(昨年10月から)の当局の計画」が書かれているものでした。

その投稿が話題となった直後には、
いわゆる「ファクトチェック」も発動しまして、

「これはフェイク情報である」

と断じられていました。

しかし昨年以来「ファクトチェックで偽情報とされた情報は大抵正しいんだよな」
と思うことが多かったですので、一応記憶に残していました。

これまでこのカナダのメールのことにふれたことは1度もないのですが、
ここに来て、これをご紹介させていだこうと思うに至りました。

なぜかというと、昨年10月にそのカナダ自由党の委員が書いたとされる内容は、

「イスラエル政府がその後おこなったこととまったく同じ」

だからです。

偶然かもしれないといえばそれまでですし、解釈はどのようにもできますが、
まずは、そのレディットの投稿をそのまま翻訳して掲載します。

冒頭のほうにいろいろと挨拶めいた文章があり、
また、「なぜ私はこのように告発をする意思を持ったのか」などが書かれていまして、
そこはそこで面白いですけれど、長くなりますので割愛します。

ここからです。

2020年11日にレディットに投稿された文書
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《カナダ自由党委員からの漏洩メール》

2020年10月10日土曜日午後1時38分

親愛なる〇〇〇殿

私はあなたにいくつかの非常に重要な情報を提供したいと思います。
私はカナダ自由党の委員です。
いくつかの委員会グループに所属していますが、
私が提供している情報は、戦略的計画委員会からのものです。

現在、あるロードマップがカナダ政府の首相府によって設定されています。

設定されたロードマップは次のとおりです。

最初に主要な大都市圏からロックダウンを始め、
周辺の領域に拡大していく二次封鎖(ロックダウン)制限の段階的導入。
これは 2020年11月までに予定されています。

すべての州および準州で隔離施設の取得(または建設)を急ぐこと。
これは 2020年12月までに予定されています。

COVID-19 の毎日の新しい症例は、同じ成長曲線に続く COVID 関連の死亡の増加を含め、
検査の能力を超えて急増します。
これは 2020年11月末までに予定されています。

完全な二次ロックダウン(以前のロックダウンよりもはるかに厳しい制限)が、
2020年12月末から 2021年1月上旬に予定されています。

失業プログラムの改革と拡大は、ベーシックインカムプログラムに移行します。
これは 2021年第1四半期までに予定されています。

予測される COVID-19 変異および/または二次ウイルス(COVID-21と呼ばれる)との同時感染は、
はるかに高い死亡率と高い感染率を伴う第三波につながります。
これは 2021年2月までに予定されています。

COVID-21 による入院、COVID-19 および COVID-21 に関連する毎日の新しい症例は、
医療施設の収容能力を超えます。
これは、2021年の第1四半期から第2四半期にかけて起きます。

強化されたロックダウン制限(第三次ロックダウンと呼ばれる)が実施されます。
これには完全な移動と旅行の制限が課せられます(カナダの州間および都市間を含みます)。
これは 2021年第2四半期中に予定されています。

サプライチェーンの崩壊が予測されます。
そして、在庫不足と、大きな経済不安が続きます。
これは 2021年第2四半期の後半までに予定されています。

移動のチェックポイントを確立するための主要な都市圏、
およびすべての主要な道路への軍人の配置が始まり、旅行と移動を制限します。
これは 2021年第3四半期までに予定されています。

私たちが命じられたことは、本質的に国際規模での経済崩壊を相殺するために、
連邦政府はカナダ人に完全な債務救済を提供するつもりだということでした。

その仕組みは以下のようになっています。

連邦政府は、世界債務リセットプログラムとして知られるようになるものの下で、
IMFによってすべての資金がカナダに提供されるすべての個人債務
(住宅ローン、ローン、クレジットカードなど)を排除することを提案します。

この完全な債務免除を受け入れることと引き換えに、
市民はすべての財産と資産の所有権を失います。

市民はまた、
COVID-19 および COVID-21 の予防接種スケジュールに参加することに同意する必要があります。
これにより、完全に封鎖された状態でも、無制限の移動と生活の自由が提供されます。
これは、カナダでは「ヘルスパス」と呼ばれる写真付き身分証明書を使用することにより実施されます 。

このシナリオで没収された資産と資産の所有者になるのは誰なのか、
貸し手や金融機関はどうなるのかと委員会に尋ねたところ、
「世界債務リセットプログラムがすべての詳細を処理する」と答えられました。

委員会のメンバーの何人かは、世界債務リセットプログラム、ヘルスパス、
または予防接種スケジュールへの参加を拒否した場合、
市民はどうなるかについても質問しました。

その答えは非常に厄介でした。

「そのような市民が出ない計画を立てることが委員会メンバーの義務である」
と言われました。

何人かの委員が執拗に答えを得るために質問すると、
拒否した人々はロックダウン制限下で無期限に生きることになると言われました。

そして、より多くのカナダ人が債務免除プログラムに移行するにつれて、
参加を拒否した人は公安リスクと見なされ、短期間で隔離施設に移されるでしょう。

これらの施設に入ると、2つの選択肢が与えられます。
債務免除プログラムに参加して解放されるか、
深刻な公衆衛生リスクの分類の下で隔離施設に無期限に滞在し、すべての資産を没収されます。

これらすべてを聞いた後、委員会の会議は非常に白熱した議論となり、
私がこれまでに目撃したことのないものを超えてエスカレートしました。

これはカナダだけではなく、
実際には、すべての国が同様のロードマップと議題を持っていると思われます。

このことに反対した委員会メンバーや、
そこから生じる重要な問題を提起したメンバーの意見や懸念は無視されました。
メンバーは、「単に言われたこことを進めるように」と言われました。

私はこのような状態を導くことが好きではありません。
このようなことはカナダを暗い未来に連れていくだろうとしか思えないのです。

https://bit.ly/30fDFUM
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ここまでです。

なお、カナダ政府に「戦略的計画委員会」という機関はありません。
ファクトチェックはそこを突いていますが、そこはあまり関係ないと思われます。

ところで、ここには「第1四半期」とか「第2四半期」とありますが、
これは一般の経済用語ですと、4月を年度初めとするために、

・第1四半期は 4月から6月
・第2四半期は 7月から9月

というようなことになりますが、
ここでは、単に、1年を四つに区分しているだけだと思いますが、
何ともいえません。

> サプライチェーンの崩壊は 2021年第2四半期の後半までに

とあり、一般の経済用語ですと、これは 9月頃となりますが、
単に 1年を四つに区分するだけなら、6月頃となります。

いずれにしましても、
書かれてありますタイムラインをまとめますと以下のようになります。

カッコ内は、それがこの昨年 10月以降に起こったかどうかです。

– –

・2020年11月までに第二次ロックダウンの開始(※ 欧州各国で実施済み)

・2020年11月末までに新たな感染確認数が急増する(※ ほとんどの主要国で実現済み)

・2020年12月末から 2021年1月上旬に、さらに厳しいロックダウンの実施(※ 英国やイスラエルなどで実施)

・2021年第1四半期までに、ベーシックインカムプログラムに移行(実施されていない)

・2021年2月までに変異ウイルスの猛威が始まる(※ ほとんどの主要国で実現済み)

・それは COVID-21 と呼ばれる(現実化していない)

・市民は予防接種スケジュールに参加することに同意する必要がある(※ 一部の国で何となく実現済み)

・ワクチン接種証明で移動と行動の制限が解除される(※イスラエルで実施済み)

ここからは、これからの時期についてです。

・2021年の第1四半期から第2四半期に医療施設の収容能力を超える

・2021年第2四半期の後半までにサプライチェーンの崩壊や大きな経済不安が訪れる

・2021年第3四半期までに、旅行と移動の完全な制限

– –

ここまでです。

目的は、「世界の債務のリセット」ということが述べられています。

このカナダ自由党員のメールとされるもののリークが10月10日のことですが、
その後、11月中旬には、

「フランス政府の内部文書のリーク」

というものもありました。

これは、電子書類ではなく、印刷された書類で、
以下のURLにその書類だとされているものがあります。
もちろん本当かどうかはわかりません。

https://bit.ly/3earwIR

このフランス政府の内部文書だとされるものに関しても、
直後に AP通信などが、「ファクトチェック」に動き出しまして、
AP通信は、

「これはフランス政府の内部文書ではない」

として、偽情報としました。

https://bit.ly/3c0BhXr

先ほども書きましたが、「ファクトチェック」の俎上に上げられるものは、
たいてい「何らかの真実を含んでいる」ことが多いです。

フランスの文書に書かれてあることも、カナダの漏洩メールとおおむね同じです。
つまり、11月から新たな感染者数が増加し、
12月から段階的にロックダウンを厳しくしていく。

その後、「変異種」の増加で、2021年中にさらに厳しい制限を課す、
というような感じのもののようです。

四半期をどの時期に区分するかはともかく、
先ほどのロードマップですと、

「今はちょうど、変異種の感染拡大がクローズアップされる頃」

に該当すると思いますが、
まあ、変異種の報道は多いですよね。
日本でも海外でも。

スイスなんて、変異種のほうが感染が多くなったと報じられています。

3月4日の報道より
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《スイス、新型コロナ新規感染の68%が「“変異種”感染」》

スイスの新型コロナウイルスによる新規感染者のうち、
変異種による感染率が約70%に達していることが発表された。

現地メディアによると、スイス連邦公衆保健庁は前日の記者会見で、
新型コロナの感染による入院患者と新規死者が減少していることを明らかにした。

しかし、新規感染者のうち変異種に感染した患者が68%を占めており、
その割合は増加しているとして、懸念を示した。

https://bit.ly/3kO8cT5
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ここまでです。

仮に、どこかの国や地域などで、この「変異種を理由」として、
再びロックダウンや移動の制限がおこなわれるとすれば、
カナダのリーク文書の、

「第三次ロックダウンと完全な移動の禁止」

に該当することになるのですかね。

このような「陰謀論」が本当に進行しているのかどうかはわかりません。

しかし、現在まで欧州やイスラエルなどで続けられた措置は、「現実」であり、
それはもはや陰謀「論」ではないはずです。

そして、先ほどのイスラエルのメディアが記していますように、

「壮大な失敗だった」

と、本国の、しかも反体制でも何でもないメディアが記事にするほど、
どこから見ても、現実的な政策、対策ではなかった。

いくつかの国や地域の当局はそのように動いているという可能性。

しかし、イスラエルの「当局と報道の対立」あたりから見ましても、どこの国であっても、

「この状況を修正したい」

と考えている人たちは、当局者の中にもいるはずです。

言い方をかえれば「分裂」とか「分断」とも言えるのですが、
それが目に見えてきているのがアメリカです。

テキサス州は、3月3日に知事が、

「マスクの義務とすべてのウイルス制限の解除を決定」

しました。
https://bit.ly/3uY5rTK

ミシシッピ州も同様に、マスク着用義務とウイルス制限を解除しました。

ノースダコタ州では、

「マスク着用義務の法令を違法にする法令が可決」

されています。
https://bit.ly/3echabh

他にもアメリカでは、「制限を解除する」方向に進む州が増えており、
それに対して、バイデン大統領は、

「いったい、ここはどこだい?」 (いよ、大統領ッ)

とホワイトハウスで述べたと伝えられています(おいおい)。

そうではなく、「マスク着用義務を停止するような態度は科学的ではない」と
批判したことが伝えられています。
https://bit.ly/3c5uMCv

過去に何度か登場しているサウスダコタ州のクリスティ・ノーム知事は、
最近、コロナ対策の指揮を執るファウチ氏を徹底的に非難したことが報じられていました。
サウスダコタ州はこれまで1度もマスク義務を課したことはなく、
ロックダウンもしていません。

報道のタイトルは「ファウチ vs クリスティ・ノーム知事」というものです。
https://bit.ly/3qiiJqL

ところで、先ほども出てきたイスラエルですけれど、
世界で最速で国民にワクチンを接種したことになっていまして、
最新のデータでは、「100人中 93.2人が接種」とあります。
https://bit.ly/3qepyJL

これはイスラエル政府発表の数字を元にしていると思うのですけれど、
しかし、イスラエルなどの報道を見ていますと、

「この数字は本当なん?」

という懸念も感じないではないです。

こちらも実際の数字を確認しようがないですが、
メディア報道には以下のような記述があるのです。

イタリア語の報道で、長い記事からの抜粋です。

(2月7日の報道より)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

現在、イスラエル人の 50%が、
ワクチンとその根底にある理論的根拠を信じていないと推定されており、
政府や自治体から市民に「身を守る」よう圧力がかかっているにもかかわらず、
イスラエルのワクチン接種センターにはほとんど人がいない。

多くのイスラエル人たちは、
全国予防接種キャンペーンはネタニヤフ首相の政治的目的のために機能していると見ており、
首相は再選のための法的な勝利のイメージしか描いていないと考えている。

ユダヤ人の歴史に精通している人たちは、
過去にユダヤ人の歴史を形作った集団的自殺の役割と重要性を知っている必要がある。

旧約聖書は、ユダヤ人たちに、

「あなたを破壊し、あなたを荒らす者は あなたのところから出て行く。」(イザヤ書 49:17)

と言っている。

ユダヤ人の歴史の中で、人々を悲惨で悲劇的な道に導いたのは、政治的、宗教的の
両方のユダヤ人指導者の存在だったことが示されている。

https://bit.ly/3ebuxIQ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ここまでです。

私は、ユダヤ人の歴史はあまり知らないながらも、

「なるほどなあ」

と思いました。

ユダヤ人というのも、確かに歴史で多くの苦労、
上の記事では「集団的自殺」とさえ書かれてありますが、そういうものを経験している。

そして、上の記事では、

「それらの苦悩は常にユダヤの指導者によって導かれた」

とあり、それが本当かどうかは、何ともいえないですが、
要するに記事が言いたいことは、

「現在のイスラエルのユダヤ人たちは従順に殺されるような人たちではない」

と。

もしかすると、イスラエルのワクチン接種は、ひどい状態をもしたらしていて、
今後も影響は拡大するのかもしれませんが、
実際には素直に従っていない人がたくさんいるかもしれないと。

そもそも、「なんか変だなあ」と思っていたのは、
100人中 93人がワクチンを接種しているというような状況で、
なぜ以下のような「ワクチンパスポートを実施しなければならないのだろう」と。

◎イスラエルで「ワクチンパスポート」が発効。
ワクチンを接種した人だけがロックダウンを解除されることに
https://bit.ly/3bVSjWs

もしかすると、イスラエルでは、
政府の公式発表ほどには、ワクチン接種が進んでいないのかもしれません。

そして、「絶対にイヤ」だと思った場合、
行動の制限が課されようが何だろうが、打たない人はたくさんいると思います。

私自身、仮に、いつか日本がそのようになって、

「接種しなけば、どこにも行けませんよ。飛行機にも乗れませんよ」

と言われても打たないです。

ただ……。

子どもには一体「どうすればいい」と言えばいいのか……。

あるいは、

「子どもの将来に影響しますよ」

と言われたらどうすればいいのか……。

これは、日本という括りはともかくとして、
たとえば、中国は数年前から「社会的評価のポイント制」を導入しています。

そこで米 ABC ニュースの記事をご紹介していまして、
重慶市に住むジャーナリストのリウ・フーさんという人について、
以下のように書かれてあります。

2018年4月3日の米ABCニュースより
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

中国政府の国家発展改革委員会の報告書によると、
中国当局は「信用できない」と見なされた700万人以上の中国市民の飛行機への搭乗を禁止し、
300万人以上の人々の高速移動鉄道への乗車を禁止した。

この発表は、中国に社会信用制度を創出しようとする中国政府の野心的な試みの一貫だ。

すなわち中国14億人の市民に対して「得点付け」することで、
良い個人行動と見なされた人たちに高い評価を与え、
「体制に不服従である」ことに対して処罰を下すという試みだ。

中国の重慶市に住む 43歳のジャーナリストのリウ・フー氏は、
昨年、飛行機を予約しようとした際に、航空会社のリストに彼の名前があることを知った。
彼は飛行機への搭乗を拒否された。(略)

リウ氏は、他の700万人の中国市民と同様に、
「信頼できない人物」としてブラックリストに載せられている。

そのため、リウ氏は星付きの各付けホテルに宿泊することはできない。
また、家を買うこともできないし、休日に遠方への旅行に行くこともできない。

さらには、彼の9歳の娘を私立学校へ入学させることもできないのだ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ここまでです。

この記事にある「信頼できない人物」を、

「ワクチン接種を拒否した人物」

と置き換えれば、わかりやすいかと思います。

今のイスラエルやイギリスやフランスのやり方を見ていると、
あながち極端なディストピア夢想とも言えない面もありそうな気もしないでもないです。

私のように、すでに何に署名しているのかわからない人はいいとして、
今後、子どもたちがどのような選択をして生きていけばいいのかは難しいですね。

もちろん、最終的には自己判断しかないのでしょうけれど、
中国のように、進学もできない、就職もできない、
というタイプの制限がかかる社会になっていった場合は、
「どう生きるか」は難しいことになりそうです。

以前なら、畑仕事でもすればいい、みたいな選択肢もありましたが、
気象のことや、ビル・ゲイツさん的な「食糧の独占支配」的な体制も出てくると、
そのように生きることも大変だと思われます。

これは今のコロナの問題の話ではなく、
これが通用してしまった以上、「繰り返される」可能性がある。

Covid-21とか、そういう言葉そのものはともかく、
ウイルスの自然の変異と人工的な変異、そして PCR 検査があれば何でもできる。

子育ての悩みというのが、以前とは違う次元になりそうで、
そして、世界がそのようになっていくかどうか、
つまりグレートリセット的になっていくかどうかを見極めるのが、
この2021年なのかもしれないと思います。

そろそろ孫娘とマリオカートを楽しむ時間となりましたのでこのあたりまでとさせて

いただきますが、楽ではない世をどう生きるかは、実際にはふたつしかないのかもしれないです。

「考えないで、現状に身を任せる」のと、

「考え続けて疲れる」のふたつです(希望のない選択肢ですね^^)。

まあ実際、私個人としては、特に悲観的でもないですし、
そのだいぶ先には、おそらく、多少良い世界の兆しは見えるでしょうし、
淡々と状況を見て生きていくしかないです。

なお、気圧と海流の動きから見て、
今後の春の季節は世界的に気温が高くなる可能性が高そうです。
信頼できる気象メディアが伝えています。
https://bit.ly/3uVMrFx

夏以降のことはわかりません。

そして、地震の際には落ち着いて行動されて下さいね。

以前、私の友人で、大きな地震の時に

「思わず鍋をかぶっちゃったよ」

と言っている人がいましたが、それではダメです。
鍋をかぶっても危険は回避できません。

それでは、皆様方も穏やかにお過ごし下さい。