認知戦で混乱を引き起こすカバールQAnonと地底世界のペンタゴンーその2

★情報心理戦

認知戦で混乱を引き起こすカバールQAnonと地底世界のペンタゴンーその2

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(パート1のつづき)

映画『ソイレント・グリーン』のキャッチ・・・2022年、人々はそれを欲するようになる



パート1では、「DSカバール勢力が仕掛けている、今までと違った新しい心理的な情報戦=認知戦争(Cognitive Warfare)が始まっており、その罠に嵌められている世界中の人々は、いっせいにグレート・リセット、そして、その先にある映画“ソイレント・グリーン”のような人口削減へと誘導されていく」と書きました。

この見立ては、100%正しいです。
そのとおり、世界は「ソイレント・グリーン(Soylent Green)の世界」へ突入しようとしています。

映画は、1973年に大ヒットしたハリウッドのSFホラーで、その後、日本のテレビのロードショーでも放送されたディストピア映画です。

10年前、私は海外40ヵ国の読者たちと頻繁に情報交換をしていました。

そのほとんどがあいさつ代わりの他愛のないやり取りでしたが、そんな中でも、海外の読者の中で非常に霊的な能力が高い一人から、この映画の本当の意味を教えられたのです。

その内容を、かいつまんでお知らせしたいと思います。

その前に、映画「ソイレント・グリーン」とは何か、「ソイレント・グリーン」の紹介動画を視聴した上で、その暗示的意味を感じ取ってください。

観る時間が惜しい人は、下の宣伝ポスターのイラストやキャッチコピーを見てください。
なんと書かれていますか?

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“People need it  in the year 2022”
2022年、人々は「それ」が必要になる・・・

また、イラストの中には「RIOT CONTROL(暴動の鎮圧)」と記されています。

そして映画のタイトルである「Soylent Green」の「Green」・・・

この3つのフレーズやキーワードから、直観的に、タルムードにある「ゴイム(あるいはゴイ)」の本当の意味を悟った人は、目前に迫っている人口削減の時代をサバイバルするために家族ともに具体的な方策を考え、戦略的な生き方ができる人でしょう。

「ソイレント・グリーン」の原作者は、米国のSF作家、ハリー・ハリソン(Harry Harrison)で、彼が1966年に著した「人間がいっぱい(Make Room! Make Room!)」を映画化したものです。

簡単なあらすじは、以下のとおり。

2022年、人口の抑制に失敗した人類は世界規模の食料危機に見舞われることになった。

そこで世界統治組織は、ソイレント(Soylent)社に海のプランクトンを原料にした合成食品を作らせ、これを配給して人々の不満と暴動を抑え込んでいた。

しかし、人口増加はとどまることを知らず、いっそう高まる食料危機の不安から、世界中で大規模な暴動が起こり始めていた。

そこで、世界統治組織とソイレント社は、苦肉の策として、人間の死体を原料にした合成食品「ソイレント・グリーン」を新開発して人々に配給し始めた。

しかし、ある殺人事件を発端としてソイレント・グリーンの秘密を解き明かそうと決意した、名優チャールトン・ヘストン演じるところのニューヨーク警察の殺人課刑事ソーンは、その原料が人間であることをつきとめる。

すべてを悟った殺人課刑事ソーンは、ソイレント社の死体調達係(無差別殺人者、暗殺者)と撃ち合いになって負傷したものの、なんとか生き延びる。

しかし、ソーンが、まだ知らなかったことがある。

それは、傷を負ったソーンが、手当てを受けるために病院に搬送される途中で気が付いたことだった。
「私は、このまま病院から出てこれなくなる・・・病院もまたもソイレント・グリーンの原料調達場所だったのか」と・・・


ソイレント・グリーンの原料は、主に公営の安楽死施設から調達される死体で、これ以外にも殺人による死体、餓死した浮浪者、堕胎の赤ちゃんなどなど、およそ人(ヒト)の細胞を持っている生きものであれば何でも使われるようになるのです。

実際に、民主党の議員たちは、安楽死を合法化しようとしており、妊娠3ヵ月を超えた胎児の人工中絶を推奨しています。
この動きは、日本でも見られます。

原作者のハリー・ハリソンは、2022年の世界では、一部の特権階級と多くの貧民という2種類しか存在しない究極の格差社会ができ上がっていると言います。

肉や野菜といった本物の食料品には、宝石と同じような価格がつけられているので、特権階級の中でも、さらに恵まれている一部の人々だけしか口にすることができません。

その他すべての貧民は、「ソイレント・グリーン」を食べ続けながら「共食い」によって生き延びるしかなくなってしまうのです。

映画「ソイレント・グリーン」の原作となっているハリソンの『人間がいっぱい』の邦訳版は、1986年に文庫本として出版されていますが、今ではプレミアがついて高価となっています。

「ソイレント・グリーン」は、ジョージ・オーウェルの未来小説『1984』の世界をさらに進めた暗黒のディストピアを描いたSFです。

世界政府の姿が茫洋とした光景の中に浮かび上がってきた今、多くの研究者の研究材料になっているようです。

ビル・ゲイツが「食べるべきだと言っている「合成牛肉」の原料は何?



「人類はそこまで愚かではない。そんな馬鹿げた世界がやってくるはずがないではないか」と誰もが考えているでしょう。

しかし、タルムードを信じているユダヤ人の資本によって運営されているハリウッド映画界は、人々が馬鹿げたB級映画だと酷評する中で、このようなディストピア映画を次々とヒットさせてきました。

なぜ、人々は、人類の暗い未来に魅了されるのでしょう。

それは、「見るな、見るな」と言われると余計に見たくなるという、人間の恐いもの見たさの心理を応用しているのです。

たとえば、煮え立ったヤカンを無意識に触ったときと、「触れば大やけどをしてしまう」と知りながら触ったときとは、火傷の程度がかなり違ってきます。

それと同じで、「どうも我々の未来はヤバそうだぞ」と思い始めた人々は、なんとか未来で起こりそうなことを知り、それに備えたいと思うようになります。

そうした人々は、「触れば大やけどをしてしまう」と知りながら触りたい人々です。

ハリウッドのディストピア映画は、その予行演習の機会を人々に提供しているのです。

そうすれば、世界政府にありったけの抵抗を示してきた人たちでも、「やっぱり我々が望まない未来が来てしまったのか・・・」と、それを運命として受け入れるようになっていくのです。

このように、小出しにしながら慣れさせていくことを「予測プログラミング(Predictive programming)」と言います。

もちろん、予測プログラミングには量子コンピュータを使っていることでしょう。
それは「Q」で表されます。

まずは予測プログラミングの概念が理解できないと、後に取り上げる本題の「認知戦争」を理解することはできませんので、エデン・メディアの「【完全版】予測プログラミングの歴史」を視聴してください。

「予測プログラミング」や「認知戦争」の罠を理解していない人たちの中には、「どうせ抵抗できないのであれば、素直に受け入れて他人より先手を打ったほう得だ」と考える人々が出てくるようになります。

それは、人間のもっとも恥ずべき生き方です。

ここに新たな分断の芽が生じ、今まで人々の救済を叫び、子どもの救出を訴えていた人々でさえも他人を足蹴にして生き延びようとするようになっていくのです。

こうした生き方は、完全に間違っているだけでなく、まさしく「ケダモノ」の生き方です。
これは、あまりの強欲さと無知であるがゆえに「悪魔主義」にからめとられてしまった人々の末路なのです。

「ソイレント・グリーン」では、肉や野菜といった本物の食料品を手に入れることができるのは、富豪の中のさらに選ばれた大富豪に限られています。
つまり、中途半端な金持ちもまた、財産を没収されて「貧民」のカテゴリに入れられるということなのです。

ビル・ゲイツは、「世界中の人々は複数回のワクチンを打たなければならない」と言い続けています。
さらに最近、彼は「先進国の豊かな人々は、合成牛肉に完全に移行すべきだ」と言い出しました。

彼は、肉牛をアルファルファがびっしり生えた草原で放牧しながら肥育していくのはエネルギー負荷が高すぎるので、石油を原料にして合成した牛肉モドキで我慢しろ、と言いたいのでしょう。

つまり、「牛肉モドキといったって、味が同じならいいじゃん!」と言っているのです。

確かに、人工肉の生産・加工工場は、すでに世界の方々にできています。

ロックフェラーは、脱石油経済の次の金のなる木を探し合てたのです!

では、それも食い尽くした後、ビル・ゲイツが言う「人工牛肉」の将来は何でしょう?
言うまでもなく、『動物農場』で飼育されている我々「ゴイム(家畜)」を原料に使ったソイレント・グリーン」です。

そのために、世界支配層は、どうやって我々人間(=ゴイム)を管理しなければならないのでしょう。
デジタル焼き印です。

それは、ビル・ゲイツや、彼にスポンサードされているWHOを始めとする国連の各関係機関、ロックフェラー財団やロックフェラーに支援されているジョンズ・ホプキンス大学が推進しようとしている「ワクチン・パスポート」から始まります。

ハリー・ハリソンの「人間がいっぱい」は、そうした暗黒の社会を描き出しているのです。

「ワクチン・パスポート」は、人々の分断をより深刻化させる



女王陛下のBBCを筆頭に、欧米の主流メディアは、いっせいに「ワクチン・パスポート」キャンペーンを展開しようとしています。

「ワクチン・パスポートを所持していなければ、旅行などの移動や就労ができなくなるだけでなく、どのお店にも入店できなくなるし、食べ物さえ手に入らなくなる」のです。

それで、「ワクチン・パスポート」を取得するために、人々がワクチン接種を受け始めると、次には何が起こるでしょう?

「ワクチンの接種を済ませて抗体ができていると思い込まされている人々」と、「遺伝物質RNAの一部を人工合成してつくられた世界初のmRNAワクチンの危険性を知ってワクチン接種を拒否している人々」との間に剥き出しの葛藤が生じるでしょう。

なにしろ、マスク警察、自粛警察を率先して買って出る国民性ですから、両者の確執は他国より酷くなるでしょう。

そして、ワクチン利権に食いつこうとしている大手メディアと政治家、官僚、感染症研究所の人間たちがメディアに登場して適当な御託を並べはじめ、この確執をいっそう煽るようになるでしょう。

3.11の福島第一原発核災害の時に、下野していた自民党の政治家たちが何を言っていたか思い出してください。

複数の人たちが手に持っているガイガーカウンターの針が触れ切っているにも関わらず、石原伸晃は「ガイガーカウンターには誤差があるので、取り上げるべきだ」と主張していたのです。

確かに中国製の安価なガイガーカウンターの誤差は大きく、正確な値との間には10%以上の誤差が生じていました。

だからといって、他の高性能のガイガーカウンターまで取り上げるべきだ、というのは、伸晃が原発利権に食い込もうとしていたことを示す何ものでもないのです。

当時、原発担当相だった石原伸晃は、2014年に、あわやっの三度目の冷温停止が起こった時、「私には知見がないので、お答えできない」と平然と言い放ちました。

さすがの記者クラブの連中でさえも、開いた口がふさがらなかったのです。

核に関して何一つ知識を持っていない人間が、福島第一原発の核災害を収束させる担当相の地位に就き、「ガイガーカウンターを取り上げるべきだ」と言っていたのです。

石原伸晃は、この時分、真昼間から大臣室で酒を飲んでいただけでなく、ゴルフに明け暮れ、出張と称しながら、沖縄県・座間味でダイビングを楽しんでいたのです。

デタラメもいいところで、世界は、このとき本当に第二の放射能災害に瀕していたのです。

これからワクチン利権を巡って、こうした政治屋たちが餓鬼畜生のごとく続々と表に出てくるでしょう。

「ワクチン・パスポート」を手に入れるためには、将来、ヒトの遺伝子にどんな影響を及ぼすのか分かっていない非常に危険なmRNAワクチンを複数回、接種しなければならないことになっています。

何一つ知見を持たない自公のワクチン利権に群がる「センセ方」の言うことを素直に聞いて、複数回のワクチンを接種したところで、変異を続けているウイルスの抗体ができないことぐらい素人でも分かる話です。

新型コロナ対応ワクチンの世界シェアを奪おうと、競争心を剥き出しにしているワクチン製造メーカーの代表格は、ファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社の3社です。

このうちmRNAワクチンを売り込もうとしているのは、ファイザー社とモデルナ社の2社です。

中でも、優生学の信奉者であるビル・ゲイツが資金提供しているモデルナ社のワクチンは、まさに新しいタイプのナノテクノロジー・ワクチンです。

しかし、どの主流メディアも、モデルナ社のワクチンが「ナノチップ」を注入する「ナノテク・ワクチン」であることについて触れていません。

COVIDワクチンに関するいくつか論文では、ナノテクノロジー・ワクチンが、さまざまなナノテク・プラットフォームとデリバリー・システム(体内への薬物輸送システム)を使用して、個々人の身体の状態を監視するナノチップを本人に知られることなく体内にインプラントするとんでもないワクチンであることについて明らかにしています。

これは、人々の身体の微妙な変化まで詳細にモニターし、5Gのスマートグリッドとの間で情報を送受信するナノテクのバイオセンサーの役割を果たします。

つまりCOVIDとは、人体の内部にナノメートル単位の極小ナノ・センサーやデバイス埋め込んで、データを送受信できるようにする「ナノテク・アジェンダ」を推進するための口実に使われているということなのです。

「ナノテク・アジェンダ」とは、国連の「アジェンダ21」の下位目標であることは言うまでもありません。

これについては、2020年10月に配信した2本の記事でその詳細について書いています。

・2020年10月22日配信「第349号■マイクロチップ埋め込みを目的とする法的整備とナノテク・ワクチンがゲームオン!」と
・2020年10月29日配信「第350号■米・民主党の素性とバイオセンサーが組み込まれたCOVIDナノテク・ワクチン」の2本です。

さらに数日前に、米国在住の読者から送られてきた「COVIDー19と、マイクロ波やミリ波を含む無線通信から発せられる無線周波放射への人体曝露との関係に関する証拠」と題するオーソライズされた論文を紹介しておきたいと思います。

5Gの波長と新型コロナウイルスのタンパク質の突起部分の長さとが整数倍の関係となっていることから、これと共鳴してウイルスを活性化させることを明らかにした研究者のエビデンスです。

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マイク・ポンペオは、「5Gは誰もが安心して使えるようなものにしなければならない」と言い残してが大統領府を去っていきました。

ドナルド・トランプの“新大統領府”と呼ばれているフロリダ州パームビーチのマール・ア・ラゴ周辺には、5Gのセルタワー(無線通信の小型中継塔および施設)が設置されていません。

これは何を意味するのでしょう。
「宇宙からの監視」を避けるという意味なのか、「ウイルスの活性化から身を守る」という意味なのか、あるいは、その両方なのか・・・

「先進国の消費者は人工牛肉を食べろ!」ービル・ゲイツ



さて、再び「ソイレント・グリーン」に話を戻しましょう。

ハリー・ハリソン(Harry Harrison)の「人間がいっぱい(Make Room! Make Room!)」は、英国紙ガーディアンが取り上げたことによってリバイバルヒットするかもしれません。

ガーディアンの記事は、気候変動問題と強引に関連付けており、ハリソンの原作についての細かな誤りをいちいち指摘するだけでなく、映画「ソイレント・グリーン」にまで言及しています。

記事の全体の印象としては、「人間が人間を食べるなんてことが起こるはずがないだろう」というものです。

しかし、実際のカニバリズム(cannibalism)の現場を捉えた夥しい動画がユーチューブにアップされたままになっていることは、どう説明するのでしょう。

ユーチューブはカニバリズムが大好きなのか、それとも、これらの動画だけは規約違反とならないとでも言うのでしょうか。
(カニバリズムを決して検索しないでください。1ヵ月は食事が喉を通らなくなるでしょうから)

さらには、レディー・ガガが悪魔崇拝儀式に参加して、人の血液を模したチョコレートを舐めている画像を臆面もなく掲載する主流メディアは規制の対象とならないのです。

私の当たり障りのない記事でさえ、次々とグーグル検索からはじかれている(文字列検索では出てこないので、urlを入力しなければならない)というのに、これは、いったいどうしたことでしょう?

それとも、私の記事のほうが、彼らにとっては「マズい!」ということなのでしょうか。

米国唯一の全国紙、USAトゥデイは、「レディー・ガガが魔女である証拠はどこにもない」と彼女にまつわる噂の火消しに回っています。

レディー・ガガは、ローリング・ストーズ誌2010年7月8-22日号のインタビューに答えて、「私はイルミナティーと夢を共有しており、サタンを崇拝している」とカミングアウトしているにも関わらずです。

主流メディアやSNSの目的は、前述したように、「地球温暖化防止に反対し、グリーン・ニューディールに抵抗しているとソイレント・グリーンの原料にされちゃうよ」という、すり込みを行うことです。

これもまた「予測プログラミング」の一種なのです。

ビル・ゲイツが、北極圏ノルウェー領スヴァールバル諸島最大の島であるスピッツベルゲン島に「スヴァールバル世界種子貯蔵庫」を建造したのは2008年のこと。

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スヴァールバル諸島スピッツベルゲン島


地球の破滅的な事象(全面核戦争、ポールシフト、小惑星衝突など)に備えて、世界中から集められた種子を冷凍保存する必要に迫られての計画とのことで、ビル&メリンダ・ゲイツ財団とノルウェー政府との共同プロジェクトで進められている、という触れ込みです。(ノルウェー政府の公式サイト)

現在、少なくとも世界20ヵ所の種子バンク、農業研究所が、 このスピッツベルゲン島「スヴァールバル世界種子貯蔵庫」に種子を供託しています。

そのビル・ゲイツは「人工肉を食べろ」と言っているのですから、モンサントの遺伝子組み換え事業に投資するのは当然です。

将来的に、本物の牛肉や遺伝子組み換えでない野菜や果物を食べることができるのは「ギビング・プレッジ(Giving Pledge)」に参加した富豪だけで、スヴァールバル世界種子貯蔵庫の種子も、その時に使うために貯蔵されているのです。

「ギビング・プレッジ(Giving Pledge)」とは、「未来の子どもたちに、より良い世界を残すために資産の大きな部分を寄付する」という「表向きだけの慈善活動」です。

それは、ビル・ゲイツとウォーレン・バフェットが発起人となって、10年以上前にスタートしたスケールの大きなペテンの慈善活動です。

スタート当初は、ゲイツ、バフェットはもとより、彼ら以外の38人の大富豪が「ギビング・プレッジ」のリストに名を連ね、総額で数兆円の寄付が宣誓(Pledge)されました。

しかし、あれから10年経った現在では、219人の大富豪が「ギビング・プレッジ」のリストにその名前を記しています。

彼らが言う「未来の子どもたちにとって、よりよい世界」とはどんな世界でしょう。
言うまでもなく、新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)の共産主義世界です。

リストの顔触れをざっと見ていくと、下は40歳代前半の比較的若い富豪から、上は最高齢のウォーレン・バフェットまで多士済々です。

富豪の若夫婦は、自分たちの存命中に新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)の世界がやっていると信じており、彼ら特権階級こそが、本物の肉と野菜を食べることができると期待しているのです。

他方、バフェットのような余命いくばくもない老人は、新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)が訪れて世界がすっかり変わってしまったときに、ジョージ・ワシントンやエイブラハム・リンカーンのように、自分の銅像を建ててもらうことを期待しているのかもしれません。

その他の小口の寄付(といっても、数千億円単位であるが)の場合には、ちょうど、ロサンゼルスのチャイニーズ・シアター前にある往年のハリウッドスターの手形と足型のように、何らかの足跡を残したいと思っているのかもしれません。

そこには、私たちのような「99%」の人々はいません。

ビル・ゲイツは、私たちに、高等級の牛肉や豚肉を食べたと錯覚させるような幻覚剤を調味料に使った肉料理を生涯食べさせ続けたいと考えているのです。

もちろん、その肉は、大富豪が出資している加工工場で作られた、人々の寿命を極端に短くする食品添加物がたっぷり含まれている人工肉です。

ビル・ゲイツの優生学の戦略の全体像は、生物兵器としてつくられた「ウイルス状のもの」を使って、Covidー19、Covidー20、Covidー21・・・と次々とパンデミックを引き起こし、そのたびに、ナノ・チップの入った新しいワクチンを人々に接種させ続けて一人ひとりを監視する一方で、5G、6Gと新しい世代の移動体通信システムを普及させてウイルスを活性化させるというわけです。

さらには、ナノテク・ワクチンの接種証明書(ワクチン・パスポート)を持っていない人は、安定的な仕事に就くことができなくなるのはもちろん、自由な移動や公共の場所に入ることを禁止され、かおかつ、食べ物さえ自由に買うことができなくなるのです。

だから、スピッツベルゲン島のスヴァールバル世界種子貯蔵庫に保管されている種子のすべては、「99%」の人々が栄養失調と病気で死亡した後、本物の種子で栽培した瑞々しい野菜を特権階級だけで独占するために使われるのです。

その権利が与えられるののは、「ギビング・プレッジ」で資産のほとんどを寄付した富豪たちだけです。

つまり、ビル・ゲイツとウォーレン・バフェットの「ギビング・プレッジ」は、共産主義になった時に、選ばれたごくごく一部の特権階級が快適な生活を送るための将来の保険として機能することになっているのです。

これは、地上に生きとし生けるものに神が等しく与えた権利を横取りする行為です。

でも、ゲイツの物語には、その先があるのです。

そうやって次々と早死にしていく人たちを原料に使った「ソイレント・グリーン」が、何も所有することができない貧しい99%の人たち=タルムードのゴイム=の食卓に上るという寸法です。

グローバリストの共産主義者は、神の存在を完全否定しているので、カニバリズムをさして悪いとは考えていないどころか、資源の有効活用とでも考えているはずです。

しかし、「彼ら」の本当の目的は、人々を共食いさせることによって、私たちを神と反対の悪魔の世界に引きずり込むことです。

そのとおり!
これこそが、ジャック・アタリの言う「利他主義の生き方」なのです。

これは私の空想力が生み出す、たちの良くない妄想でしょうか。

残念ながら、本当にゾッとする未来ですが、私の見立ては大きく外れてはいないでしょう。
なぜなら、私と同じような見立てを行っている欧米の有識者は大勢いるのですから・・・

米国が国連に完全に降伏する日が近づいている



これを推進しているのは、言うまでもなく国連の「アジェンダ21」です。
そして「アジェンダ21」の下位概念が「2030アジェンダ」です。

つまり、21世紀の新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)は、2030年のゴールに向かって加速させるという意味が含まれているのです。

「彼ら」は、そのために気象操作兵器を開発し、ケムトレイルを実行してきました。

人口削減を推進している国連の人々は、果たして良心の呵責に耐えることができるのでしょうか。

私が3.11の核災害の後、ひんぱんに連絡を取り合ってきた人たちの中には、歴史上の人物と会ってきた(いわゆる世界支配層のトップクラス)国連のアドバイザーも含まれています。

私は、彼からひんぱんに送られてくる英文のメールを読むたびに、彼を徹底的に批判していました。
「あなたは、まだ気が付かないのか!」と・・・

時には彼を皮肉ったり罵倒することもありましたが、どうやっても、彼は私のことが気に入っている様子で、以後も、懲りずに当たり障りのない程度で国連に関する情報を送ってきてくれます。

国連のエリートたちは、「アジェンダ21」を推進し、発展途上国の人々を対象にした危険なワクチン接種や断種・不妊手術を押し付け、遺伝子組み換え食品を推奨することに悪意があるとは認めていないようです。

「彼ら」は、気候変動によって、いずれ地球が人の住めない環境になったときに備えて準備している「つもり」になっているのです。

世界支配層がもっとも恐れているのは、天変地異や核戦争で世界が崩壊することではなく、量子コンピュータでさえも予想できない出来事が起こったときに、自分たちの科学技術を駆使しても、それを制御できなくなることなのです。

「彼ら」は世界中に避難場所を持っているので、米国や中国が崩壊しても、安全な国に移動すれば済むと考えているようです。
「彼ら」は、大深度の地下にも快適なコンドミニアムを所有しています。

しかし、自分たちが想像できない大患難に遭遇したとき、「彼ら」には、生まれつき「希望」という概念がないので、破壊をもって対処する以外にないのです。

したがって、常に世界のどこかで戦争を起こし、常に世界のどこかで人工的な天変地異や巨大な気象異変を引き起こしていないと不安で仕方がないのです。

それは、「彼ら」にとっては、変異に対する耐性を高めるための実験になるからです。

彼らは国連職員になったとたんに深い洗脳にかかってしまっており、自分の心の奥深くに潜んでいる悪意を自覚できないだけに始末が悪いのです。

悲しいかな、彼は自分が何をやろうとしているのか、今でも理解できないのです。

世界中の投資家から広く尊敬されている経済学者のマーティン・アームストロングは、次のように警告しています。

「私は、あまりにも多くの米国人が真実をまったく知らないことを深く憂慮しています。

彼らは、今回の不正選挙がバイデントランプの闘いであると考えています。

これは、世界経済フォーラムが2017年の2月に発表した〈2030年の8つの予測〉に関するビデオで披露されているとおり、自由の国・米国が国連に完全に降伏することを示しているのです。

世界支配層や世界経済フォーラムの面々は、米国はもはや世界の超大国ではないと言いきっています。

彼らは肉を食べるのをやめ、それゆえビル・ゲイツの代替肉(人工肉)への投資が加速され、化石燃料の新しい歴史を作るでしょう」・・

マーティン・アームストロングは、バイデントランプの闘いが、もっとも効果を上げている「認知戦争(Cognitive warfare)」であることを理解しています。

なぜ主流メディアが、ここまで破廉恥になって大嘘情報を流し続けているのか。

なぜSNSが、自ら設定した規約を恣意的に運用して、都合の悪いSNSユーザーのアカウントを片っ端から凍結したり削除したりしているのか。

マーティン・アームストロングが警告しているように、それは、ジョー・バイデンを第46代大統領として米国民に受け入れさせることが目的ではなく、新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)の「アジェンダ21」を推進させるためなのです。

マインドをハッキングする「認知戦争」



共和党支持者、民主党支持者に関わらず、米国の有権者、そして日本の有権者は、集合精神(集合自我)における今までになかった精神戦争を始めています。

その精神戦争とは、陸・海・空、宇宙、サイバー空間での戦争とは異なって、「意識、知覚、人間の思考」の中で勃発する21世紀の潜在的な戦闘領域=「認知領域(Cognitive Domain)」という概念上の領域で繰り広げられる第5世代の戦争、「認知戦争(Cognitive warfare)」のことを言います。

その戦闘領域において、人々は無意識のうちに脳をハッキングされているのですが、本人たちは、まったく気が付いていないのです。

それだけに、認知戦争の敗者は自我を失ってゾンビのように徘徊し、やがては完全滅亡への道を歩むことになるのです。

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これが心の目で見た「誤魔化しの衣や権威をはぎ取った現代人の本当の姿」


認知戦争とは、それを仕掛ける側の勢力と、仕掛けられる側の勢力(ほとんどの場合、無知な大衆)との間の心理戦です。

しかし、認知戦争の本当の恐ろしさとは、仕掛けられる側の勢力の中で分断が生じ、その仲間割れが進んでいくと、しまいには「共食い」「殺し合い」のような様相を呈するようになって一気に弱体化し、労せずして認知戦争を仕掛けた勢力に食い殺されてしまうという愚かな結末を自ら招いてしまうことです。

メディアで広く報道されてきたサイバー戦争と認知戦争との決定的な違いは、前者がシステムの破壊を目的としたものであるのに対して、後者は、SNSによるマインド・ハックによって、一人ひとりの認知能力を破壊するだけでなく、「意欲、自信、忍耐、自立、自制、協調、共感」といった非認知能力まで破壊してしまうということです。

中共や北朝鮮のお家芸であるサイバー・アタックは、ワシントンD.C.の政府機関や医療機関のサーバーに侵入してシステムダウンを引き起こしたり、電気・水道・鉄道などのインフラを攻撃したり、果てはニューヨーク市場をシステムダウンさせてパニックを引き起こすことを目的としています。

これに対して、認知戦争は、システムそのものに対してではなく、人の脳に働きかけて正常な思考能力を奪い、大衆を自由にコントロールすることによって暴動を引き起こさせたりするで政府を内部から転覆させようとするものです。

気づいている人は、認知戦争から完全に遠ざかるか防御していますが、気づかない人は「認知領域」に“ゾンビ・ウイルス”を引きこんでいます。

その結果、憑依されたような生気のない人々が街を徘徊しています。

トランプが希望をもたらさなければ、全米で大規模な暴動が勃発して、とうとう戒厳令が発動されてしまうでしょう。