認知戦で混乱を引き起こすカバールQAnonと地底世界のペンタゴンーその5

 

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(パート4のつづき)

捜査当局とマスコミが幼児誘拐組織の存在を無視し続けてきた理由



10年前、ある人物から、いつものと違う奇妙なメールを受け取りました。

内容は「私(その人物のこと)が彼女に連絡を入れておくので、あなたは米国の彼女の家に行って真実の話を聞くべきだ」というものです。

彼女」とは、イルミナティー11位階のマザー・オブ・ダークネス(暗黒の母)のシスコ・ウィーラー(Cisco Wheeler )女史のことです。

彼女の著書を読んだ人であれば、果たして、彼女のことを「女史」と表現していいのかについては異議を唱えたくなるでしょう。

しかし、私たちが主流メディアによって見せられている世界ーマトリックスの幻想世界のさらに何層か下にある暗黒の世界では、シスコ・ウィーラーは最高位の人物とされており、「キリスト教を破壊することを目的とした悪魔崇拝の霊的軍隊を率いる女将軍」ということになるので、ここでは、あえて「女史」と表現します。

シスコ・ウィーラー女史の叔父は、パート4のプロローグで書いた米第18代大統領ユリシーズ・グラントの直系で、シスコ氏の実父もまたイルミナティーの血流につながっています。

上位階のイルミナティーの父親を持つシスコ・ウィーラー女史は、イルミナティー第三位の人間で、英国王室のオカルト儀式を執り行ってきた「暗黒の巫女」です。

英国王室のオカルト儀式の中では、誘拐してきた幼児の生き血で、暗黒世界の情勢を書き綴るという作業が日常のルーティーンになっています。

ダイアナ妃は、おそらく偶然「その現場」を目撃することになり、王室の人々の秘密を知ってしまったため、いずれ自分も命を狙われることになるかもしれないとバッキンガム宮殿から遠ざかることにしたのです。

ダイアナ妃が、世界の恵まれない子どもたちの救済のために寝食を忘れるようにして働くようになったのは、自分の死を予感していたからこそであると想像できるのです。

英国国教会は1832年、カナダに、アボリジニ(モホーク族)の研究を行うという名目で、モホーク族の子どもたちを教育する学校と彼らを収容するための寄宿舎を建設しました。

この学校と寄宿舎を運営していたのは、英国国教会とローマカトリックの総本山であるバチカン、そして、カナダ政府でした。

モホークの子どもたちは、一定年齢になると、全員がこの全寮制学校の寄宿舎に強制的に入寮させられ、「教育」を受けることになっていましたが、いったん入寮(つまり投獄)されたが最後、その半数は決して生きて帰ることはなかったのです。

このカナダの全寮制学校が1970年代に閉鎖されるまで、寄宿舎で消息を絶ったモホーク族の子どもの数は5万人といわれており、この学校と寄宿舎周辺の敷地の地下にある集団墓地が地中探知レーダーによって発掘されたというニュースが、一部地元メディアやオルタナ・メディアによって報道されました。

つまり、このモホーク族の研究所(全寮制学校と寄宿舎)の目的は、優生学思想によってインディアンの遺伝子を撲滅することと、英国王室のロイヤル・ファミリー、バチカンの聖職者たち、カナダ政府の悪魔崇拝者たちのためにモホークの子どもたちを「調達すること」だったのです。

当然、世界支配層の資本で運営されている主流メディアが報じるはずもなく、特に日本では、オルタナ・メディアがいくら頑張ったところで、「陰謀論好きの奴らが考え出した新しい御伽噺だょ」ということにされてしまうので、広く公の知るところとなっていません。

しかし、市民裁判によって、ローマ法王ベネディクト16世、英国王室エリザベス女王、カナダのスティーブン・ハーパー首相らに対し仮釈放なしの25年の懲役刑が下され、その判決文も公開されています。

彼らは「有罪」ですが、市民がいくら、ローマカトリックの聖職者たち、英国のロイヤル・ファミリーが、モナーク族の子どもを拷問してアドレノクロムを抽出したり、悪魔崇拝儀式のための生贄に供したり、CIAの拷問や洗脳の実験台にして、まるでベルトコンボアで大量生産するように子どもを殺してきた罪を問おうにも、彼らは「特殊な血流を持つ雲上の人」なので法が届かないのです。

ローマ法王ベネディクト16世、英国王室エリザベス女王、カナダ首相に下された判決は、ローマ法王ベネディクト16世の生前退位というローマカトリック始まって以来の恥辱をもって闇に葬られたのです。

そして、現代でも(リンク先は、突然、顔が大映しになります→)、CIAの子ども誘拐組織「ザ・ファインダーズ」によって「調達された子どもたち」が、英国王室を始めとする「悪魔の13血流」の欧州王家やバチカンの悪魔崇拝儀式のための生贄に捧げられたり、「若返りの妙薬の原料」として使われているのです。

これはFBIの資料として公開されている事実です。

もちろん、エプスタインは、このCIAのザ・ファインダーズと一心同体だったし、イルミナティーと接続してしました。

大量の子どもが突然、行方不明となってしまうのは、何も米国だけではありません。
ヨーロッパ各国でも多くの子どもが誘拐され、事件化されています。

特に、ベルギーでは、昔から人口比からして消息を絶つ子どもが多く、幼子を持つ親御さんに恐怖を与えています。

アイリッシュタイムズ(1996年8月19日付)の記事は、ヨーロッパの人々に、子どもをターゲットとする誘拐組織の存在を仄めかすことになった初めての記事と言えるのではないでしょうか。

この記事は、少なくとも6人の少女を誘拐し、地下壕に閉じ込めて強姦と拷問を繰り返し、共犯の男1人を含む計5人を殺害した罪で終身刑が言い渡された犯人、マルク・デュトルーの名を取って「マルク・デュトルー事件」と名付けられています。

「少なくとも6人」というのは、マルク・デュトルーが誘拐と殺害を自白した被害者の数であって、実際は、この2倍、3倍の少女たちが犠牲になり、今でも行方不明なっていると言われているからです。

同記事では、「マルク・デュトルー事件」以前の子どもの誘拐事件についても少しだけ触れていますが、共通しているのは、誘拐してきた子供たちに性的な虐待を加えた後、ポルノビデオに出演させたり、いたぶり殺していたことです。

この事件は、ベルギー国民を恐怖に陥れましたが、同時に、警察の「何かを隠すような」不可解な捜査にも関心が向けられました。
以来、子どもの誘拐事件では、ベルギーの警察が関与していた事実も報道されています。

しかし、依然として米国のFBIは子どもたちの救出に本腰を入れていないし、ベルギー警察他のヨーロッパの警察も、まるで遠巻きにしてみているかのようです。

捜査当局の掛け声だけで終わらせてはならじと、被害者の保護者たちが立ち上がって児童誘拐の闇を暴くための民間組織がいくつか立ち上げられましたが、依然として誘拐・拉致された子どもたちの行方が杳として知れないことから、国際的な児童誘拐組織の存在が疑われるようになったのです。

この背後のオゾマシイ闇の存在を命がけで訴えているのが、ここに、ご紹介するイエスによって魂が救済されたと言っているシスコ・ウィーラー女史なのです。

そして、この国際的な幼児誘拐組織を撲滅するために立ち上がったのがペンタゴンの中の一部の愛国派に後押しされたドナルド・トランプという男だったというわけです。

翻って、日本の捜査当局や司法当局は、子どもの命を軽視する傾向が強く、それがゆえに、国際的な幼児誘拐組織とディープステートとが一心同体の関係にあるなどとと、夢にも考えていないのです。

これは、日本の捜査官の研修プログラムを早急に見直す必要性に迫られる流れと言えます。

イルミナティーの人心操作プログラミングや世界各国の呪術を研究し、これを開発しているCIA



私がこれから書くことは、今まで受け取ってきた数千通のメールから察するに、日本人には最後まで理解できないであろうことを承知しています。

それゆえ、今までこのテーマについては封印してきたのです。

理由は、霊的な素養と多くの正しい知識を持ち、かなおつ霊的に強い精神力が備わっていない人が、この手の話にのめり込むと、ミイラ取りがミイラとなって、逆にデマを撒き散らすようになるため、かえって社会にとって有害だからです。

それが証拠に、トランプの復活に一縷の望みを託すかのように、雨後のタケノコのごとく次から次へとネット上に頭をもたげてくるスピリチュアル系の人々が、毎日、とんでもないデタラメ動画をユーチューブにアップし、中には高額なセミナーに誘導するような人々が後を絶たないのです。

私が、こうしたデマを飛ばしているスピリチュアル系の悪党を目の敵にしているのは、彼女たち、彼らたちが、功名心や金銭欲にとりつかれている単なる「詐欺師」であることを知っているからです。

しかし、無知という牢獄に閉じ込められている人々は、それこそ、タヌキやキツネに憑依されているスピ系のペテン師のデマを見抜くことができず、逆に、これを金科玉条のように抱きかかえているのですから呆れ果てるばかりです。

さらに馬鹿げたことに、スピ系詐欺師たちの作り話に扇動されて、「一人一人が光の戦士になって世界を闇から救うための行動を起こそう!」などと、まるでアニメのお伽話のような話を地で行こうとしている「困ったちゃん」が出てきたことは憂慮すべき事態です。

その乏しい知識と読解力がゆえに、「自分に都合の良いことだけを信じる」という身勝手な解釈をしてしまうことから、これから続々と出てくるスピ系詐欺師たちが甘言を弄して「困ったちゃん」を地獄に引き連れていくでしょう。

こうした日本の惨状を目のあたりにするにつけ、ここまで霊的に世の中が荒れてくると、この問題から目を背けたままでは許されないと思うようになってきたのです。

これから書くことは、単なる序章に過ぎません。暗黒の闇の世界のほんの入り口です。

まず最初にお断りしておくと、「私の言うことが正しい」などと言うつもりはありません。
私は、みなさんに何一つ押し付けないし、要求もしません。

どんなに啖呵を切ろうとも、日本人には何もできないし、何もやろうとしないことを最初から知っているからです。

おそらく、この記事を読んだ読者の9割以上が、スピ系詐欺師の御伽噺と混同して「困ったちゃん」の仲間入りをするでしょう。

しかし、残りの人たちは、ひょっとしてひょっとすると、自分の力で真相にたどり着く糸口を見つけてくれるかもしれないという一縷の望みを持ってもいるのです。

シスコ・ウィーラー女史は、『イルミナティ 悪魔の13血流ー世界を収奪支配する巨大名家の素顔』の著者、フリッツ・スプリングマイヤーと出会ってマインド・コントロールを解かれ、イルミナティーの悪魔教からキリスト教に改宗しました。

彼女は、まだ100%、CIAのモナーク・プログラミングから覚めたわけではありませんが、キリスト教徒として、自らの体験を綴った暴露本を何冊か執筆し、独立系ラジオに出演したりして、イルミナティーが多重人格者を作り出す恐ろしいマインド・コントロール技術と、その凶暴性と悪魔性、そして危険性について訴えてきました。

日本では、フリッツ・スプリングマイヤーとの共著『多重人格はこうして作られる─モナーク・プログラミング・マインドコントロール』を手に入れることができます。

シスコ・ウィーラー女史は、この本の前書きで、以下のように述べています。

本書は、人間の思考にに影響を与える数々の力について語っています。
そのひとつは悪霊です。

・・・非宗教的な現代人は、ヴードゥーについて懐疑的かもしれませんが、ハイチやルイジアナ州のある地域を訪れてみれば、ヴードゥーや悪霊が人々の大多数を支配していることがすぐにわかります。

だからこそCIAは、ヴードゥーの研究に数百万ドルを費やし、マインド・コントロール・プログラムに使おうとしたのです。

彼らの研究の一つは、MKウルトラと呼ばれています。
CIAは、他にオカルトの方法についても研究し、これを使用しています
」・・・

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ハイチのヴードゥー(Voodoo)は有名ですが、米国のルイジアナ州の州都ニューオリンズのヴードゥーは、あまり知られていません。

ニューオリンズの多くの住民は、ヴードゥーの呪術を、まるで健康ヨガのように日常的に使っているのです。
それだけでなく、彼らはタロットカードなどのオカルト秘術の習得に熱心です。

タロットをはじめとする黒魔術のほとんどが、フリーメーソンの開発になるものですので、よく知っておいてください。

CIAは、このヴードゥーによるマインド・コントロールの研究に熱心で、そのノウハウは人気テレビドラマに応用されています

後に解説しますが、「スーパーマン」「スパイダーマン」「コピーキャット」から始まって「Xファイル」に至るまで、すべてがCIAがイルミナティーの「モナーク・プログラミング」を応用した洗脳映画です。

日本でも一定の浸透を見せているロンダ・バーンの「引き寄せの法則」なども、悪魔崇拝者にしてフリーメーソンだったウィリアム・ウォーカー・アトキンソン(William Walker Atkinson)の「ニュー・ソート(New Thought/新思想)」を源流とした黒魔術です。

スピ系の詐欺師たちが「あなたの願いが叶う」という触れ込みで、「引き寄せビジネス」のために安易にプロモートしていますが、それに騙されて一度でも、その魔界への扉を開けてしまうと、自分の意思で閉じることができなくなってしまうので、最終的には憑依されて廃人にされてしまいます。

CIAのマインド・コントロール・プログラムの代表的なものは、MKウルトラですが、その源流は、イルミナティー/フリーメーソンのモナーク・マインド・コントロール・プログラム(Monarch Mind control program)まで遡ります。

もっとも成功したモナーク・マインド・コントロールの洗脳映画としては、「オズの魔法使い」があります。

これは、イルミナティー/フリーメーソンの研究者であれば、誰もが認めるところです。

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原作者のフランク・バウムは、神智学協会の始祖・ブラバツキーによってインスパイアされ、「オズの魔法使い」を書き上げました。

実際に、米国のオカルト界を牽引してきた神智学協会のメンバーは、この「オズの魔法使い」を繰り返し観て、彼らが理想とする「魔法の国・エメラルド」をイメージしたのです。

この「エルドラド」こそが、フリーメーソンだったウォルト・ディズニーが理想郷として考えた「トゥモローランド」であり、共産主義者の「ユートピア」なのです。

「オズの魔法使い」から「モナーク・プログラミング」までーー児童の悪魔洗脳はCIAと米軍が推進している



「オズの魔法使い」のこのワンシーンには、多くの真実が含まれています。

少しばかり解説しておくと、主人公のドロシー、かかし、ブリキの木こり、ライオンの一行が、「オズの魔法使い」の正体を突き止めようと、やっとたどり着いたカーテンの向こう側にいたのは、大衆を騙すために1年中、機械の操作に明け暮れている風采の上がらない科学者でした。

このインチキ科学者(オズの魔法使い)は、クリスチャンの人格化した神=エホバ、ヤハウェを表しています。

このシーンは、救いを求めてはるばる旅してやっと巡り合った魔法使いが、なんのことはない、ただのペテン師であって、人々にとっては何の救いにもならないガラクタだったということを示唆しています。

つまり「キリスト教は偽の神を崇拝する宗教で、人々が考えているような崇高なものではないのだ」ということを暗示しているのです。

結局のところ、本当の救いは、最初から自分たちの内に始めから存在していたが、偽りの宗教によって自らを牢獄に閉じ込めしまったので、それに気が付かなかったのであると言っているのです。

この考え方は、明らかにグノーシスから来ており、日本の古神道とも相通じるものがあります。
神は外側にするのではなく、一人ひとりの内側に存在しており、それは「あなた自身である」と主張しているのです。

つまり、オズの魔法使いの言わんとしているところは、「キリスト教は嘘なので、もうやめなさい」というわけです。

このようにして神智学協会に通じている ミステリー学校(オカルト学校)では、「オズの魔法使い」を題材にしながら、真の救済を得るためには自らを頼まなければならないことを生徒たちに教えていたのです。

「自らを頼む」とは、内観のことでヨガに通じています。

ブラバツキーがヒマラヤの山奥を彷徨い、チベットの聖者から得たというインスピレーションが「オズの魔法使い」に反映されているのです。

「オズの魔法使い」の物語には、イルミナティーの霊的軍隊を率いる多重人格障害(MPD)を生じせしめる内部構造が描かれています。
だから、一般の人は真剣になって分析したりしないほうがいいのです。

グノーシス主義者であるイルミナティー/フリーメーソンは、大学教育ではなく、こうした寓話を使って子どもたちに特殊な教育を行ってきました。

シスコ・ウィーラー女史もまた、類まれな才能を持ちながら、この種の教育を受けてきました。

ただし、彼女の不幸の始まりは、彼女の教育係が自分の実父であり、第18代大統領ユリシーズ・グラントの孫であったということです。

パート4で書いたように、フリーメーソンだったユリシーズ・グラントは、南北戦争で北軍を勝たせてワシントンD.C.を打ち立てるまでを演じました。

イルミナティ─から見れば、その血筋の良さを受け継いでいるのがシスコ・ウィーラー女史であり、彼女の実父がイルミナティーであったことから、いくつもの人格を有する反キリストの霊的戦士「マザー・オブ・ダークネス(暗黒の母)」として「調教」されてきたのです。

それはそれは、自分の実の父親から、誰もが目を覆いたくなるような苦痛と屈辱、精神的・肉体的な拷問、不道徳で背徳的な教育を施されてきたのです。

彼女の父親は、世界をキリストではなく、その「反対のものによる支配」にすべてのシステムを組み替えようとしているイルミナティーとして、自分のできの良い娘を「暗黒の巫女」=宇宙の大悪霊の花嫁として捧げようとしたのです。

その特殊な教育の中身については、メルマガとはいえ、ここに書けるようなことではありません。
書籍を手に入れて読んでください。
その際、いつ嘔吐してもいいように、横にバケツを置いておくことをお勧めします。

子どもの頃から父親に繰り返しレイプされ、その他の、ありとあらゆる肉体的な苦痛を当えられ続ける中で、耳元でささやかれる悪魔の呪文を聞かされながら、生贄儀式で短剣を生きた人間に突き立てるように強制されるのです。

やがて、彼女の自我は子どもの段階で完全に喪失され、別のいくつもの人格が彼女の精神と肉体を支配するようになったのです。

イルミナティーの家系で行われているこうした「教育」は、生まれる前の胎児の段階から行われることが多いのです。

そうしなければ、イルミナティーがキリスト教を破壊するために行う残酷で目を覆うばかりの蛮行に耐えられないからです。

もっとも、シスコ・ウィーラー女史が、自分の「教育係」が実父であることを認識し、これを公表する勇気を取り戻すまで9年もかかりました。

このイルミナティーのエリートを養成するための「教育」のことを「モナーク・プログラミング」と言います。

そして、モナーク・プログラミングを完了して悪魔の霊的戦士として始動した人間(子ども)のことを「モナーク・スレイブ(奴隷)」と呼んでいます。

シスコ・ウィーラー女史の場合、単なるモナーク・スレイブではなく、当時、世界で3人しかいなかったイルミナティー11位階の「暗黒の母」として集中教育された「悪魔界のエリート」なので、別格中の別格ということになるのです。

フリッツ・スプリングマイヤーの献身的な働きによって、徐々にマインド・コントロールが解かれるようになると、彼女は驚愕の事実について語り始めました。

「自分を有望なモナーク・スレイブとして調教したのは、カリフォルニアにあるチャイナレイク海軍基地であり、これには、当然のことながら、CIAも深く関与していた」・・・

米軍やCIAなどの国家機関による「モナーク・プログラミング・プロジェクト」は、第二次世界大戦中から始まっていたようですが、本格的に動き出したのは戦後1947年以降のことです。

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つまり、米国の納税者によって維持されている税源が豊かになる連れて、イルミナティーと称される秘密組織の利益のために、百万人単位(1947年時点)の多重人格者を養成するための潤沢な資金が提供され続け来たということなのです。

現在では、その数は三百万人単位に上っているとも言われており、これらの潜在的な人々も含めて数えきれない精神異常者が、米国の国家と社会秩序を破壊する目的に利用されているということなのです。

でなければ、年中、米国のどこかで無差別銃乱射事件が勃発し、そのたびに犯人とされた人物が銃で自殺するか、FBIの捜査官に射殺されて、彼らから供述証書がとれないで状態で事件がうやむやにされてしまう理由が説明できないのです。

確かに、後日談によって、こうした犯人の多くが悪魔崇拝者であったことが報道されるようになり、ほぼ例外なく麻薬常習者であったことが報告されるようになります。

確実に言えることは、明確な目的もなく無差別殺人を実行する犯人は、麻薬だけでなく、暴力的なテレビ番組、熱狂的なスポーツ、東洋宗教、ヨガ、絵画や色彩(カラーリング)、ノイズィーな音楽、汚染された食物に晒され続けています。

最近では、なんと日本のカラオケの画面にも、マインド・コントロールに誘うサブリミナル効果が含まれています。

イルミナティーのマインド・コントロール大国



ここで、マインド・コントロールと洗脳の違いについて、簡単に説明しておきたいと思います。

ベトナム戦争の時、ソンミ村虐殺事件に関与した軍隊長と米兵が有罪判決を受けました。

しかし、これなどは氷山の一角に過ぎません。
もっと多くの米軍兵士が残酷な殺し方で、罪もない村民を虐殺していったのです。

木の上から、足下の土の中から、突然出てくるべトコンの恐怖に打ち勝つことができるように、米軍兵士にはコカ・コーラという恐怖を麻痺させる“妙薬”が与えられました。

原料はコカとコーラの葉っぱから抽出した麻薬です。

この“妙薬”のお陰で、米兵は、木の葉の間から光線のように肌をじりじりと焼き付ける太陽と湿気でむせかえるような密林の中を進軍することができたのです。

戦争が終わって、本国に帰還した兵士たちには軍の医療機関からメンタルケアが施されました。
ほとんどの兵士は平常心を取り戻していました。

しかし、一部の兵士には、特定の条件下でフラッシュバック(強烈なトラウマ)という突発的な症状が現れることが分かったのです。

例えば、誰かが、ついうっかりナイフで手を切ってしまったときに流れる鮮血を見て、自分が戦場で犯してきた残酷な行為を思い出して発狂してしまうなどの症状です。

こうした元兵士が、軍の施設に入り込んで銃を乱射するという事件が続発する時期がありました。

しかし、現在では、こうしたトラウマを持たない善良な一般市民が、突如豹変して銃をぶっ放すのです。

マインド・コントロールの場合は、ベトナムに出兵した米軍兵士と同じように、本人も気がつかないうちに狂気のトリガーが発動するように、あらかじめ何らかの恐怖体験が識閾下(しきいきか)を埋め込まれてしまうのです。

トリガーは、一定の条件が揃ったとき作動します。
それが無差別銃乱射といったような、説明不可能な事象を引き起こしてしまうのです。

コネチカット州ニュータウン市のサンディーフック小学校で起きた銃乱射事件は、この典型例です。

サンディフック地区で起きた小学校銃乱射事件の背景には悪魔崇拝が存在しています。

ニュータウン市は、もともと悪魔崇拝のハブのような場所になっている地方都市で、実際にニュータウン市には悪魔崇拝教会があり、麻薬の売人の巣窟になっていたのです。

この教会には、麻薬で人を誘い込み、悪魔教の信者にしてしまうという「魔界のリクルート部門」としての役割があったのです。 

ニュータウンの住人は、昔から、この教会が悪魔界への勧誘活動を行ってきたことを知っているにもかかわらず、多くの住民は悪魔崇拝に引きこまれていったのです。
ニュータウンはフリーメーソンの影響を強く受けています。

悪魔教の集会所として有名なのは、マサチューセッツ州セーレムにある悪魔寺院の本部です。

最近では、オクラホマ州の十戒記念碑を、ヤギの頭をもつ悪魔=バフォメットの像に取り替えるよう提唱し、政教分離の論争を呼び起こすなど騒動の中心となっているようです。

この悪魔寺院本部の動画へのリンクを貼っておきますが、誰でも気分が悪くなる動画ですから、最初の1〜2分だけ観た後は閉じることをお勧めします。

信教の自由が保証されている米国とはいえ、全米各地に、このような数えきれないほどの悪魔教会が存在しており、吐き気を催すような邪悪な動画が次々とアップロードされているというのに、ユーチューブはこれを歓迎しているのです。

常時、別次元の大魔王と感応しているイエズス会の秘密組織「最高会議」のメンバー「オリンピアンズ」と悪魔教会のチョコレートの原料



「モナーク(Monarch)」とは、文字どおり、唯一絶対的な支配者のことを意味しますが、同時に、かつて米国西海岸に生息していた青い蝶の名前でもあります。

この青い蝶「モナーク」は、親から子へ知識を伝達することが知られています。

ほぼ全滅したとされているモナークを昔見たことがある人の話によれば、それはそれは美しい蝶で一目で魅了されてしまうほどだとと言います。

こうした性質からイルミナティーは「モナーク・プログラミング」と名付けたと言われています。

シスコ・ウィーラー女史の著書に推薦文を寄せているピーター・ホワイトウォーターは、(たぶん)シスコ氏の若かりし頃に何度か会ったことのある人物で、「彼女はとてもチャーミングな女性で、一目見れば、マリリン・モンローを思い出すはずである」と述べています。

ここで言う「マリリン・モンロー」とは、あの往年のハリウッド・セクシー女優のことです。
同時に、それは青い蝶「モナーク」のことを指しているのです。

つまり、ピーター・ホワイトウォーターは、あの大女優マリリン・モンロー(JFKの愛人で、後にFBIによって暗殺された)もまた、モナーク・プログラミングを施された「マザー・オブ・ダークネス(暗黒の母)」の候補の一人であったが、彼女はイルミナティーとしては劣等生だったので、そうなれなかった、と言っているのです。

「マリリン・モンロー」は、「マザー・オブ・ダークネス(暗黒の母)」の候補に選ばれてモナーク・プログラミングを施された若い女の子たちの総称なのです。

なぜ、「マザー・オブ・ダークネス(暗黒の母)」の候補に、色気を発散するオーラを持った女性が選ばれるのかというと、モナーク・マインド・コントロールの最終仕上げの作業が、一連のモナーク・プログラミングの工程でも極秘中の極秘とされている「ガンマ・プログラム」を成功させるためです。

「ガンマ・プログラム」とは、人間の霊の中に悪魔をインストールするプログラムで、暗黒の母の候補との性行為で完了します。

シスコ・ウィーラー女史の場合は、それがイルミナティーの実の父親であったということです。

さらには、暗黒の母の“特待生”であったシスコ氏には、ヨーゼフ・メンゲレ博士が付いていました。

ナチス・ドイツのアウシュヴィッツ収容所に勤務し、収容されたユダヤ人とその子供たちを用いて世にも恐ろしい人体実験を繰り返し行っていた、あの悪魔に憑依された医師です。

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この「霊的戦士を率いる暗黒の母」を生み出すためのプログラミングを熱心に推進している人たちは、自分たちのことをイルミナティー(啓明された者)と呼んでいます。

さらに、彼らの中心的存在である数人の人々は「オリンピアンズ」、つまりオリンポスの神々と呼ばれています。

そうです、ローマカトリックのイエズス会のさらに最上位に君臨している最高会議(High Council)のメンバーで、「キング・イルミナティー」と名付けられた、常時、魔界の大悪魔とコンタクトを取っている強い霊力を持っているサタニストたちのことです。
彼らは「300人委員会」をコントロールしています。

これらの人々の共通の目的は、「世界政府を樹立して新世界秩序(NWO)を不可逆的に定着させること」で、そのシンボリズムは、だれでも知っている「ピラミッドの頂点に置かれている全裸眼」、つまり、オール・シーイング・アイです。

オリンピアンズは、完全に身も心もサタンに捧げています。
その見返りに、サタンから「世界のすべてを見通すことができる霊眼」を授かったと固く信じているのです。

このあまりにも非常識で非現実的な物語は、日本人には、どうやっても信じることができないことを承知しています。

しかし、シスコ・ウィーラー女史の他にも、多くの証人がいます。
やはり「暗黒の巫女」としてモナーク・マインド・コントロールを受けていたキャッシー・オブライエンもその一人です。

フリッツ・スプリングマイヤーがシスコ氏を霊的に救済し、イルミナティーの秘密を暴露したとするなら、マーク・フィリップスもまた、キャッシー・オブライエンのマインド・コントロールを解いた反イルミナティーの告発者です。

日本にも、数は少ないものの彼女たちのような犠牲者が存在しているはずです。

だからこそ、いよいよ米国の崩壊、そして、日本、ヨーロッパ、中国とタイムリミットが近づいてきた今、この問題について取り上げることにしたのです。

イルミナティーは、イルミナティーの親からだけでは将来、彼らの計画を実行するだけの人材を確保できないので、幼児の誘拐を組織的に行っています。

この作業にはCIAは、もとより米軍さえ関わっています。

また、FBIには、限りなく真実に近い情報がいくつも寄せられてきたにも関わらず、そのような報告を全く無視してきました。

直接的な関与はないものの、FBIもまた、捜査の俎上に載せないことで、幼児誘拐組織に協力してきたのです。
ベルギー警察が、マルク・デュトルーを放置してきたように・・・

誘拐されて集められた子どもたちに、この多重人格障害を引き起こさせるマインド・コントロール(モナーク・プログラミング)を施すわけですが、これまた、あまりにも残酷過ぎて書くことができないのです。

キリスト教を打ち倒すことを目的としたイルミナティーの霊的戦士、あるいは、霊的戦士を率いる多重人格者には誰でもなれるわけではありません。

適性がないと分かった子どもは、一定段階を経た後、殺されます。

そして、悪魔礼拝の生贄(供え物)として捧げられるのです。
これについても、明確な証拠と共に多数の報告が提出されているのですが、FBIは徹底的に無視します。

FBIの見解によれば「そんな馬鹿なことがこの米国であるはずがない」というものです。

実に信じがたいことですが、米国のさまざまな博物館、少年院、小児科医院、デイケアセンター、科学館などから少年少女が行方不明になったという報告が相次いでも、FBIが真剣に受け止めることはありません。

不幸にも、悪魔礼拝の生贄(供え物)にされた子どもの血は、チョコレートに塗りこめられて悪魔崇拝教会で土産物として売られています。

そのひとつが、オレゴン州にあるビルギッタ修道院(Brigittine Monks)で、そこで飛ぶように売れていると言われている「例の」チョコレートがこれです。

この“高級チョコレート”は同教会の名物とされて、その教会を訪れた多くのクリスチャンが買っていくのです。

このように教会の聖職者の中にも、多数の悪魔崇拝者がいて、日中はイエスの教えを説いたり懺悔を聞きながら、日が暮れると同時に悪魔崇拝者に変身して、密かにサタンを崇拝する儀式を行っている教会が多数あるのです。

徹底的に米国を破壊したオバマと、人身売買ビジネスに執着するバイデン



それで、「シスコ・ウィラーに会いに行け」と言われた私ですが、実際にそうしたのかというと、丁重にお断りしました。

渡米するとなると、それなりの費用がかかるだけでなく、最低でも10日は日本を留守にしなければならないこと、そして、シスコ氏が100%マインド・コントロールから解放された状態ではないことなどで、つまりは「現段階では触らぬ神に祟りなし」と。

元イルミナティーのシスコ・ウィーラー女史とはいえ、イルミナティ─とは一切のかかわりを持ちたくないというのが本当の理由です。

私に「彼女に会いに行け」と勧めてくれた人物の目的は、米国全土で建設が終わっていたFEMA(連邦緊急事態管理庁)キャンプ(収容所)の状況を私に見せて、このことを書けというわけです。

彼は、シスコ・ウィーラー女史の案内で、日本で最初にFEMAキャンプを見てきた人間です。

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いまでこそ、多くのFEMAウォッチャーの手によって、この収容所が米国で共産主義革命が起こったとき、「いったん入ったら二度と生きては出られない」監獄であるということが分かっていますが、当時は、一歩間違えれば、シスコ・ウィーラー女史ともども拘留されて、日本に帰国できなかったでしょう。

このFEMAキャンプに優先的に収容されるのはクリスチャンとミリチア兵(保守派の民兵)であり、また、すでにビッグデータの収集と分析から、世界統一政府が樹立されたときに、これに抵抗するであろう保守派の米国人を色分けして「メイン・コア」なるデータベースに収録されている800万人の米国人です。

この「メイン・コア」は実在しているデータベースです。

9.11同時多発テロが起こったとき、テロ対策の名目で愛国者法(PATRIOT Act)がわずか2週間で可決されました。

子ブッシュは、二次、三次テロを警戒して、ほとんどの連邦議員が議会を欠席する中、わずか数十名の議員だけでしれっと大統領令に署名して、これを発動させたのです。

この愛国者法(PATRIOT Act)は、時限立法として成立しましたが、今でもこの法律は生きています。

それどころか、オバマ政権に移行してから、テロリストによって惹起されるであろう暴動に備えるため、暴動を起こしそうな人物と警察や軍が認めた場合、裁判所の令状なしに逮捕することができる法律を通過させたのです。

これが、愛国者法から派生した「国防権限法(NDAA)」で、まさしく「メイン・コア」によって犯行前の逮捕を可能にする法律なのです。

裁判所での手続きを省略してしまうので、警察や軍が「危険人物である」と恣意的に悪用した場合、無実の罪で逮捕された人には申し開きの機会を与えられないという、まさにスターリン独裁の下での大粛清を思い起こさせる法律なのです。

そして、オバマは意図的に経済を弱体化して中間層を破壊し、5000万人以上の米国人に、フードスタンプという、まるで戦時中の配給制度を実施したのです。

その一方で、モンサント社は、米軍と組んで大規模農業の拡大に努めていたのです。

お陰で、少しでも農薬のない安全な農産物を提供したいと無農薬栽培を手掛けていた小規模農家がバッタバッタと潰れていきました。

食品安全促進条例(Food Safety Enhancement)と米食品医薬品局食品安全近代化条例(S.510法案=FDA.the Food Safety Modernization)も首尾よく可決させました。

どちらも「安全」と銘打っていますが、この二つの法案の隠された目的は、オーガニック( 有機)生産を禁止して小規模な農場を排除し、大手農業事業者の握力を強化すると同時に、米国の食品供給をモンサントなどの多国籍バイオ化学メーカーに引き渡すことにあることは異論を差しはさむ余地のないところです。

その後、モンサント社は2018年に、ドイツのバイエルに買収されて子会社化されましたが、グローバリズムが進展するグローバル市場では、企業の国籍が変わっても何一つ影響を受けないのです。

トランプもまた、ディープステートを一網打尽にするという触れ込みで、いくつかの大統領令に署名し、グァンタナモ収容所が、すぐに満杯状態になることを想定して、FEMA収容所がある州政府に、施設拡充のために予算の増額を決めました。

バイデンは、すぐにメキシコの壁の拡張工事をストップさせて、国境から侵入してくる南米のマフィアに対して「ウェルカム!」と言いしまた。

しかし、児童の性的虐待と人身売買を目的とした犯罪グループが次々と摘発されると、急にバイデンは「我関せず」の構えでメキシコの壁の今後の扱いについて、お茶を濁すようになったのです。

キッシンジャーが南米から入っている麻薬密輸ビジネスの元締めであったように、バイデンもまた、幼児誘拐組織の一味であることは明らかであり、イルミナティーの富豪たちやエリートの需要を満たすだけの人身売買ビジネスを広げようとしていたのです。

「地上に人間がいなくなる」・・・



シスコ・ウィーラー女史の案内に従って、米国の悪魔崇拝の現場を訪れた故・小石泉牧師は、女史から、こんな話を聞きました。

「誘拐された多くの子どもは、最後には食べられちゃうかして消されてしまう。
だから決して見つからない。
米軍は地下基地で人間と動物のハイブリッドをつくる遺伝子操作を繰り返している。
彼らの計画では、核で世界中の人々がいなくなった後で、そのハイブリッドが地上を徘徊するようになる」・・・

ニューメキシコ州には、地下遺伝子研究所「DULCE BASE(ダルシー基地)」という東京の大型百貨店化が何個も入るような巨大地下基地があります。

この施設は、米軍の監視をかいくぐって何人もの人が入口まで行っており、実在している研究所です。
ここでは、人間モドキの培養が行われているとされています。

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以前、この地下遺伝子研究所「DULCE BASE(ダルシー基地)」については多くの人からの報告がありましたが、彼らはすべて地下に潜ってしまったので続報を見ることができません。

シスコ・ウィーラー女史が言うように、この地下施設で人間に代わるハイブリッドが培養されているのか判断を下すだけの情報がない以上、慎重な姿勢を取るため「今のところは都市伝説の一種である」としておきたいと思います。

ただし、バージニア州のマウント・ウェザー(お天気山)の山中にあるFEMA地下施設が、危急存亡のとき、ワシントンD.C.として機能することになっていることは事実です。

そして、こうしたFEMAの巨大地下施設は、他に数十も造られていると言われています。

本当に数十もあるのかどうかは分かりませんが、少なくとも10程度の巨大地下施設は実際に存在しています。
それはグーグルマップで誰でも確認することができます。

米国に戒厳令が布かれたとき、米軍を始め、ワシントンD.C.の権能のすべては、FEMAに引き継がれるという法律があります。
米軍は、そのときFEMAの指揮下に入り、無力化されるのです。

FEMA(連邦危機管理局)は、CIAと同じように、米国のための政府機関ではありません。
政府の予算で運営されていますが、この二つの機関は米国市民を「始末する」ためにつくられたのです。

ディープステートのシナリオでは、以下のようになります。

●米国内に(政府による自作自演)テロを起こし、金融破綻を引き起こす。

●内乱を誘発し、反乱分子(気骨のある保守の愛国者やパトリオット)のあぶり出しを行って、これを一掃する。

●FRBを(世界統一政府の世界財務省までのつなぎとして)暫定財務省に移管し、新通貨制度に切り替える。
これは、資産家にとっては、新政府に資産が収奪されることを意味する。

●キリスト教の徹底的破壊と反キリスト意識の植え込み。

●カナダ、メキシコを巻き込んだ「北米経済連合」の構築。

●この「破壊」モデルを東アジア共同体にも適用し、世界を多極化構造に持っていく。
その尖兵となるのは中国。日本はそれまでに中国の経済圏に取り込まれている可能性が濃厚。

●第三次世界大戦その他(ワクチン断種政策、飢餓の演出、新型ウイルスなど)によって、人口削減を図り、NWOのシナリオどおり、EUに世界政府が誕生する。

以下は、戒厳令(マーシャル法)が発令された場合の大統領令です。

●アメリカ合衆国大統領特別命令第10995号「全報道機関の接取」。

●第10997号「全ての電気ガス石油エネルギーとその施設の接取」。

●第10998号「全食料と農場の接取」。

●第10999号「車両等の輸送手段、高速道路、港の接取」。

●第11000号「全市民への強制労働命令権」。

●第11001号「全病院、福祉施設、教育機関の接取」。

●第11002号「全市民の個人情報の政府への登録義務化」。

●第11003号「全航空機、空港の接取」。

●第11004号「住宅予算局を窓口とした全市民の強制移住命令」。

●第11005号「全鉄道、運河、倉庫の接取」。

●第11490「政府の全権利、機能のFEMAへの移譲」。

パメラ・シュファート(Pamela Schuffert)という熱心なリサーチャーの女性が、NATOで新世界秩序のために働いている米空軍の将校を父親に持つ、ある空軍関係者から、12年前に、とんでもない計画が進行しているとの情報を得ました。

あいにく彼女のブログもツイッターも削除され、凍結されてしまったので、断片的につなぎ合わせた記事になります。
それが以下の文章です。

・・・これは、大衆から完全に隠されている秘密です。

私がサウスダコタのエルズワース空軍基地の関係者(空軍筋)から聞いたところ、いずれ、この国に警察国家の戒厳令が発令され、その体制下で合衆国の新しい首都になるのはコロラド州デンバーに決められている、というのです。

その“BRAVO 6”という人物(彼の父親は、新世界秩序=NWOアジェンダのために、ヨーロッパNATOで働いている米空軍の将校である)によれば、エルズワース空軍基地の地下サイ ロに格納されているミサイルは、合衆国を横断して“内部(国内)ターゲット”に向けられている、ということです。

彼は私に、エルズワース空軍基地から発射されたミサイルが着弾することになっている4箇所の場所がどこなのか、教えてくれました。

これは、NWOの非合法な作戦を通して実行される計画のひとつで、このことが戒厳令の引き金になるということです。

それは、多くの都市が核攻撃を受ける、というもので、“火の輪”作戦=”OPERATION: RING OF FIRE” という名前の作戦です。
そして戒厳令が発令される…… 私たちの政府、軍隊によって……。

このことについて質問したときに、私は、ペンタゴン情報筋のアル・クーパーによって、これが言語道断の秘密の非合法作戦であると確信したのです。

戒厳令が発動される状況をつくり出すために、私たちの(税金で造った)ミサイルを使って、私たちの都市を狙うのです。

私が“BRAVO 6”にインタビューしたときに、将来、エルズワース空軍基地の(ミサイルの)主要なターゲット都市のひとつがワシントンD.C.であると彼は認めたのです。

これが、CIAのような機関や、その他多くの政府機能が、コロラドのデンバーにこっそり移動している理由です。
CIAの新しい本部は、実際にデンバーになるでしょう。


小石牧師は、生前、シスコ・ウィーラー女史からの情報を私に提供してくれました。

小石氏は意外に大味な人柄なので、細かい情報ではなく、暗示的に大まかな示唆を与えてくれるのです。
私は、それをヒントにしながら、英語圏の情報を追跡して調べ上げていくという方法を取りました。

小石牧師がシスコ・ウィーラー女史の道案内で、2008年1月の「近未来予言書 アメリカ炎上」を予測する旅から戻ってからは、その成果をブログにも書くことはありませんでしたが、同年8月に開催されたワールドフォーラムの8月定例会で米国で見てきたことを発表しました。

今は、300円の有料視聴となっていますが、以前は無料でした。
有料にした理由は、あまりにも危険な内容であるため、そうせざるを得なかったものと推察します。

その他、無料で視聴できる小石牧師の動画が何本かアップされているので視聴してみてください。

ワールドフォーラムの主宰者は、佐宗邦皇という東大法学部卒のエリートでした。

彼はJALに就職して、「将来は社長間違いなし!」言われたほどの人物でしたが、世界の真相を説き明かして、これを世間に知らしめるためにワールドフォーラムを主宰しました。

彼が突然、亡くなったのは、小石牧師が同フォーラムで「近未来予言書 アメリカ炎上」講演を行ってから、ちょうど1年後のことでした。

それから5年後、小石牧師は自分で予言していたとおり、持病の悪化によりこの世を去りました。

世界は、米国は、彼らが予言していたとおりに推移しています・・・