人類の脳をワクチンで破壊したい理由

さて、前回のブログ記事「血管に注入された新型コロナのスパイクタンパク質…」
に、ルドルフ・シュタイナーの1919年の議事録の「アーリマンがやってくる!」

というものの一部をご紹介したのですけれど、そこに、このシュタイナーの議事録から、

数字は、アーリマンが特定の方向に人類を誘導するために使用するツール

という部分などを記させていただきましたけれど、他の部分を見ますと、
正確には、「数字と、そして統計」なんですね。

これがアーリマンやルシファーといった方々の「取り入れた手法」だとあります。

この議事録を見ますと、以下のような部分がありまして、
現代への文明の中で「最初にそれが人類の生活に取り入られた」のは、

「中国」だとシュタイナーは述べていました。

以下のように議事録にはあります。

(1919年のシュタイナーの議事録より)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

紀元前三千年紀の中国でのルシファーの化身(受肉)から始まり、
ゴルゴタの秘蹟に続く時まで続いた文化は、強力なルシファー文化でした。

そこから何かが発せられ、
それ(ルシファー文化)はキリスト教の初期の世紀から強く作用し、
私たちの現在の時代でも作用し続けています。

しかし今、私たちの時代に、三千年紀のアーリマンの化身が差し迫っていることを考えると、
ルシファーの痕跡はある意味でより見えなくなり、
むしろアーリマンの行動が特に知覚できるようになります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(ここまで)

このようにあり、最初に悪魔的存在が人間として登場したのは、
シュタイナーによれば、古代中国だったようです。

確かに、中国というのは、そちらのほうの文明の進み方はすごかったですからね。

かなり以前となりますけれど、2019年の
『私たち日本人は「永遠の縄文文明」の中で闘いながら生きている』
というタイトルのメルマガで、
山本七平さんの『日本人とは何か』という著作から抜粋したことがありました。

それは「人類史を駆け抜けてきた民族」という章からでしたけれど、
山本さんはそこで、特に古代中国の「数の先進性」にふれていました。
中国人は、ヨーロッパに数百年先駆けて紀元前600年ごろには正確な暦を発見し、
西暦元年頃には代数の初歩を解いていたことにふれていました。

紀元前600年などは、日本は、なかば石器時代だった頃です。

そこまで絶望的な「文明の格差」がありながら、
日本人は歴史の中であっという間にすべてを追い抜いていくという話でしたが、
それはともかくとして、この「古代中国の数の先進性」というものの根底に、

「アンチ人類的な要素があったのだなあ」

ということなどをシュタイナーの言葉で知りまして、
その後も含めた、中国という国の一連の存在性を思ったりしていました。

こういうこともあり、

「ルシファー(のアンチ人類的アプローチ)は東洋の中国から始まった」

のだから、

「アーリマノン(のアンチ人類的アプローチ)は西洋から始まる必然性がある」

とシュタイナーは述べています。

新型コロナのことを別にしても、この「数字と統計」というのが、
現代社会の「エビデンス」のすべてを牛耳っていて、
あるいは「理論性」というようなものもそうですけれど、
そういうものを表面に出さなければ、理屈として相手にされないことは事実です。

そういうこともあり、結局、

「悪魔的思想に対抗するには、悪魔的思想の対抗法しかない」

ということも、現在に関しても言えそうで、
私が執拗に「数」と「統計」と「理論的帰結」にこだわるのもそこだと思います。

「善良な精神性で戦う人」では、今の勢力に対抗するのは難しいかもしれない……
とは思っていまして、
結局、「そういう良心を持つ人たちが、いつか社会に台頭できる世の中」になるまで、
こちら側(何の側かはわからないですが)もまた、

「悪魔的手法で対抗、反抗するしかない」

のだろうなと。

数、統計、エビデンスという手法で。

「今、必要なものは?」
「エビデンス」
「天丼で一番高いネタは?」
「エビざんす」

えーと……(自分で話をややこしくすんなよ)、
まあ、私などは、小さな頃から悪魔的思考ですから。
幼稚園の頃から「数で周囲が困惑する結論を語っていた」困った子どもでした。

そういう悪魔的思考の面で参考になる方のひとりが慈善家のビル・ゲイツさんですが、
今回もまたコロナワクチンのことにふれると思うのですけれど、
ゲイツさんのブログ記事を読んでいますと、

「このままだと本当に大変なことになっちゃう」

とは思うこともあるのです。

パンデミックが始まって以来おおむね彼の述べていた通りに世は進んでいまして、
ということは、今後もそうなる可能性があるのかなと。

パンデミックが始まって以来というか、
彼らがウインドウズを開発して以来、「予想通りに世界は進んでいる」
とも言えるのですけれど、最も懸念される

「ゲイツさんの予定」

は、次のようなものです。

ゲイツさんは「ゲイツノート」というブログを運営していますが、
以下は、そのゲイツさんのブログの2020年4月30日の記事からで、
まだ欧米でパンデミックが始まってすぐのものです。

タイトルは「COVID-19ワクチンについて知っておくべきこと」です。

(ゲイツノートの2020年4月30日の記事より)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

私の希望は、私たちが今から18か月後に持っているワクチンが、
可能な限り「完璧」に近いことです。

そうでない場合でも、今後も改善に努めていきます。

その後、COVID-19ワクチンは、
定期的な新生児予防接種スケジュールの一部になると思います。

https://gatesnot.es/2MQL21Y
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(ここまで)

と、このように、

> COVID-19ワクチンが定期的な新生児予防接種スケジュールの一部になる

と予測あるいは「希望」しているのですね。

これまでゲイツさんの描いた「夢」の数々が実現していることを考えますと、
この、

「 mRNA ワクチンが新生児予防接種スケジュールの一部となる」

という過程も、それほど遠くない未来に、
少なくとも欧米の一部で始まってもおかしくはない気はします。

ゲイツさんの「慈善家としての夢」としては、
同じゲイツノートの記事で以下のように述べられています。

(ゲイツノートの2020年4月30日の記事より)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

世界がパンデミックになる前の状態にいつ戻ることができるかということに対しての、
私の答えはいつも同じです。

地球上のほぼすべての人がコロナウイルスの予防接種を受けたときです。

しかし、現実には、誰もが同時にワクチンを接種できるわけではありません。

70億回分(複数回投与ワクチンの場合は140億回分)を作成するには、
数か月、場合によっては数年かかります。

https://gatesnot.es/2MQL21Y
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(ここまで)

これを読んだ時、

「140億回とかマジで言ってて、すげー」

と思いましたが、日本でも他人事でもなくなってきていまして、
今日の報道によりますと、さらに「前倒し」して、接種が始まるようです。

共同通信によれば、
https://bit.ly/3d1UI4g

> 厚生労働省は正式承認の日程を当初予定の15日から14日に前倒しする方針

となったそうで、そして、

> 17日から安全性を調べる目的で同意を得た医師ら約2万人への先行接種を始める方向で調整

ということになっています。

医師ら約2万人……。

「医師ら」とありますので、医師と医療関係者ということなんでしょうけれど、
厚生労働省によれば、

「日本の医師数 327,210 人」

ということで、2万人は小さな比率とも思えないです(歯科医師 104,908人)。
https://bit.ly/3785vpJ

そんなこともあり、
今回もワクチンのことについて少し書かせていただこうと思いますが、

「論文から見る人類の身体への影響」

という合理的な観点と、先ほど少し書かせていただきました、

「アーリマンの登場」

というオカルト的な観点を合わせますと、
どちらかというと、やや暗い話になってしまうかもしれません。

《結論からこのワクチンについて言うとすれば》

最初に結論…もちろん個人的な考えでしかないですが、
それを書かせていただきますと、

「 mRNA コロナワクチンは脳を破壊しようとしている」

ということです。

この書き方ですと、ものすごく陰謀論的な感じがありますので、
表現を変えて書きますと、

「故意か事故かに関わらず、このワクチンは脳を損傷する可能性がある」

となりますでしょうか。

これは、ひとつには、前回のブログ記事、

◎血管に注入された新型コロナのスパイクタンパク質は

「新型コロナウイルスのスパイクタンパク質は、血液脳関門を通過して脳に入る」

ことも関係しています。

この記事でご紹介しましたネイチャーの論文では、
https://go.nature.com/3peBhre

・気道に付着したスパイクタンパク質は、ほとんど脳に入らない

のに対して、

・血管に注射されたスパイクタンパク質は脳へと入りこむ

ことが示されていまして、血液脳関門は、血液の関門であるわけですから、
これは当然ともいえるものなのかもしれないですけれど、
そこに加えて、やはりブログ記事に記しましたファイザーの説明をお借りすれば、

「 mRNA コロナワクチンは、スパイクタンパク質を生成するように細胞に指示を出す」

ものであり、接種された人たちは、

「自らの身体がコロナのスパイクタンパク質の生成場となる」

ことを示していまして、
そのように作られた新型コロナウイルスのスパイクタンパク質は、

「結局は脳に至る」

ことになると思われます。

先ほどのゲイツさんのブログ記事にも、
mRNAワクチンの仕組みが示されていますが、
そこから抜粋しますと、ゲイツさんは以下のように記しています。

(ゲイツノートの2020年4月30日の記事より)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

RNAワクチンの仕組みは次のとおりです。

病原体の抗原を体内に注入するのではなく、
その抗原自体を生成するために必要な遺伝暗号を体に与えます。

抗原が細胞の外側に現れると、免疫系がそれらを攻撃し、
その過程で将来の侵入者を打ち負かす方法を学びます。

本質的にあなたの体自身をワクチン製造ユニットに変えるのです。

https://gatesnot.es/2MQL21Y
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(ここまで)

このように、mRNA ワクチンというものは、
それがコロナウイルスに対するものでなくても、どんなものでも、

> 本質的にあなたの体自身をワクチン製造ユニットに変えるのです。

というものとなるようなのですが、問題は、

「一度、ワクチン製造ユニットになった身体はいつ元に戻るのか?」

ということです。

RNAそのものは、体内ですぐに消えてしまうものでしょうが、
ゲイツさんの記述には、

> その抗原自体を生成するために必要な遺伝暗号を体に与えます。

とあり、ファイザーのページには、

> スパイクタンパク質を生成するように細胞に指示する

とありますが、

「指示を受けたほうへの指示解除はいつ出るのか」

ということです。

これは「仮に」ですけれど、

「いつまでも指示通りの働きが細胞内で続いた場合」

そして、

「仮に、何かその抗原に身体への悪影響が含まれる場合」

は、その悪影響を排除したい、つまり指示を解除したいところですが、

「果たして解除できるのか」

ということです。

おそらく、「解除の具体的な方法などない」のではないでしょうか。

先ほどの話に戻れば、

「新型コロナウイルスのスパイクタンパク質が延々と産生され続けるのでは?」

という疑念です。

これに関して、ロバート・F・ケネディ・ジュニアさんのザ・ディフェンダーで、
複数の医学論文を引用して、以下のように記されていた記事がありました。

そこからの抜粋です。

(2月10日のザ・ディフェンダーより)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2020年12月8日、
小児リウマチ専門医のパトリック・ウェラン博士らは FDA (米国食品医薬品局)
のワクチンおよび関連生物製剤諮問委員会に公開書簡を提出した。

SARS-CoV-2のスパイクタンパク質に対する免疫を作成するように設計されたワクチンが
その代わりに傷害を引き起こす可能性をFDAに警告したのだ。

公開書簡から数日後に発表されたネイチャー・ニューロサイエンスの研究では、
マウスに注入されたCOVID-19スパイクタンパク質は血液脳関門を容易に通過し、
検査された11の脳領域すべてで発見された。

研究者たちは、脳へのそのような広範な侵入が、脳炎、呼吸困難、無嗅覚症などの
スパイクタンパク質の多様な神経学的影響を説明できることを認めた。
注入されたスパイクタンパク質は、肺、脾臓、腎臓、肝臓にも見られた。

2020年12月に発表された別の研究では、
SARS-CoV-2スパイクタンパク質が内皮細胞に直接的な悪影響を示した。

研究者たちは、SARS-CoV-2スパイクタンパク質の既知の結合標的であるACE2が、
「前頭皮質(脳の前頭葉の領域)のさまざまな血管全体に遍在的に発現している」
ことを実証した。

別の調査では、13例の重症 COVID-19 症例の脳組織を研究した研究者は、
13の脳すべての微小血管の内皮に偽ビリオン(ウイルスRNAを含まないスパイク、エンベロープ、膜タンパク質)
が存在することを発見した。

彼らは、ACE2 +内皮損傷は SARS-CoV-2 病理の中心部分であり、
スパイクタンパク質のみによって誘発される可能性があると結論付けた。

SARS-CoV-2 スパイクタンパク質のみが内皮機能障害の強力な誘導因子であることがわかり、
「小児におけるCOVID-19ショック症候群の症状は部分的にその作用に起因する可能性がある」
ことが示唆されている。

小児リウマチ専門医のパトリック・ウェラン博士は、
FDAに宛てた手紙の中で、ワクチンに対して以下のような懸念を表明した。

「スパイクタンパク質に対する免疫を作り出すことを目的とした新しいワクチンが、
脳、心臓、肝臓、腎臓に微小血管損傷を引き起こす可能性があるのではないかと心配しています」

https://bit.ly/3d3mm0P
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(ここまで)

オリジナルの記事には、すべての医学論文がリンクされています。

ここにあります、

> スパイクタンパク質のみによって誘発される可能性がある

の「スパイクタンパク質のみ」にご注目いただきたいと思います。

小児リウマチ専門医のパトリック・ウェラン博士が、
FDA に提出した公開書簡は、以下にあります。

https://bit.ly/3pdXSEg

上の記事にもありますが、強調しますと、
ウェラン博士の書簡には以下のようにあります。

この方は小児科医ですので、特に「小児への接種の実施は慎重になってほしい」
と訴えていました(結果、無視されましたけれど)。

(ウェラン博士がFDAに提出した公開書簡より)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

主要な SARS-CoV-2 ワクチンの標的であるスパイクタンパク質も
遠方の臓器に損傷を与える可能性のある主要な作用の1つであるようです。

脳、心臓、肺、腎臓が含まれます。

これらのワクチンのいずれかがヒトでの広範な使用が承認される前に、
ワクチン接種を受けた被験者の心臓に対するワクチン接種の効果を評価することが重要です。

https://bit.ly/3pdXSEg
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(ここまで)

つまり、新型コロナウイルスそのものではなくとも、

「新型コロナウイルスのスパイクタンパク質自体が身体に損傷を与える」

という可能性を、多くの研究が示しているのです。

研究データからは、特に損傷を受けやすいとみられる部位は、
上の公開書簡から書き出しますと、

> 脳、心臓、肺、腎臓が含まれます。

とあります。

コロナのスパイクタンパク質そのものが、脳と臓器を攻撃する可能性がある中、
ファイザーとモデルナの mRNA ワクチンというものは、

> そのスパイクタンパク質を生成するように細胞に指示する

ものだということになります。

この中で、最も深刻な懸念だと個人的に思うのは「脳」なんです。

心臓や腎臓が深刻な損傷を受けても死んじゃうだけですので(おいおい)、
それはいいとして(そうじゃないだろ)、
しかし、脳は違います。

生命が尽きるような脳への攻撃が瞬時に起きるとは考えられず、
血液から「血液脳関門」を突破して、次々と脳に入りこむスパイクタンパク質は、
「徐々に脳を蝕む」はずです。

たとえば、あくまで「序盤」としてですが、

「どのような状態が考えるか」

ということに対しては、ひとつのヒントがあります。

以下の記事で、フランスの大学の研究に少しふれました。

◎5000年続いた暗黒時代の終わりに「悪魔的存在との対峙」を

「重症化した新型コロナの《すべての患者で》前頭側頭型の認知症が認められた」

とありました。

今思えば、「重症」ということの意味はいろいろとありますでしょうけれど、
体内でのウイルスの増殖なり産生が著しい状態だと思いますが、
そういう重症などになりますと、ウイルス量と共に、

「体内のスパイクタンパク質も実質的な量が増加していた」

と思われます。

軽度の人たちより「大量のスパイクタンパク質が血液から脳内に入りこんだ」と思われ、
先ほどのスパイクタンパク質の研究などを見ますと、
これにより「脳が変性した」とも考えられなくはないです。

ちなみにこの「前頭側頭型認知症」という言葉は、
私自身よく知らなかったのですが、以下のようなもののようです。

(「前頭側頭型認知症とは」より)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

原因ははっきりとはわからないのですが、
脳のなかの前頭葉と側頭葉の神経細胞が少しずつ壊れていくことによって、
いろいろな症状が出てくる認知症です。

初めに現れる症状は、他人に配慮することができないとか、
周りの状況にかかわらず自分が思った通り行動してしまう、
といった性格変化や行動異常であって、物忘れではありません。

https://bit.ly/3rILoGy
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(ここまで)

このページには、

「周囲への配慮に欠けた行動が多くみられます。
またそれを制止されると、興奮したり暴力をふるうなど」

という記述もあり、なかなか厄介なもののようですが、
少なくとも、先ほどのフランスの研究では、
新型コロナウイルスの重症者では大半あるいは全員が、この説明にありますように、

> 前頭葉と側頭葉の神経細胞が少しずつ壊れていく

という状態になっていたようです。

そして、このような重症というものとは違っても、
mRNA ワクチンは「体内でスパイクタンパク質を作り続ける」わけですから、
少しずつにしても、それは確実に脳内に入っていく。

そして、

「徐々に同じようなことになっていく」

ということはないのだろうか? というような懸念なのです。

高齢者がこのようになっても、それが原因かどうかはわからないでしょうし、
どちらにしても、現在は認知症が多い時代ですが、
若い世代はいけない。

ちなみに……。

コロナワクチンはこのような作用があるものである可能性があるとして、
現実として、

「そもそも新型コロナウイルスそのものがワクチンと同じような目的で人工作成された」

という話はかなりあるのですね。

「ワクチンと同じような目的」というのは、

「人の神経・精神に介入するウイルス」

という意味です。

《そもそも新型コロナウイルスというものは》

これらのことにつきましては、ここで書き加えるには、
あまりに膨大なタイムラインと証拠の羅列となってしまいまして、
今回はふれないですが、これについて知る限りで最も追求したページがあります。

アメリカのクォンタム・フューチャー・グループという非営利団体が運営している
SOTT.net というニュースサイトがあるのですが、
昨年 6月に、その編集者が書いた記事、

「SARS-CoV-2が人工であるという説得力のある証拠」
https://bit.ly/2NnYqKw

は、とんでもなく長い記事なのですが、そこでは、

・人口を減らすための歴史
・人々の知能を下げるための化学物質(フッ素、ワクチン、鉛など)の歴史
・内在性レトロウイルスの歴史と意味
・ウイルス感染が人の精神に与える影響
・人工ウイルス作成の歴史
・アメリカのマインドコントロール研究の歴史

などの説明から始まり、結論として筆者は以下のように述べています。

(SOTT.net 編集者の結論 / 2020年6月)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・新型コロナウイルスは脳神経を変化させるために人工作成された

・しかし「失敗した」(変異により思ったようなウイルスにならなかった)

・作成したのはアメリカのフォートデトリック研究所

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(ここまで)

私自身は、新型コロナウイルスが「人工」である確率は、
今では限りなく100%だと考えていますが、
その事実以上のことは何ともいえません。

ただ、2018年には、新型コロナウイルスのワクチンの試験は、
アメリカ兵等を臨床対象として開始されていた可能性は高いように思います。

というのも、2018年には、
アメリカのピルブライト研究所という機関が、

「人工合成したコロナウイルスのワクチンの特許を取得している」

からです(特許申請は2015年)。

以下に特許内容があります。

・アメリカ特許番号 US10130701B2 – コロナウイルス
https://patents.google.com/patent/US10130701B2/en

これはあくまで鶏などを対象とした「動物用のコロナウイルスワクチン」で、
弱毒化コロナウイルスのワクチンです。
特許内容にそう書いてあります。

しかし。

ここでふと思うのは、この「動物用のコロナワクチン」の特許をとった
ピルブライト研究所のこの研究は、

「ビル・ゲイツさんから資金援助を受けて行われた」

のですね。

ロイターのファクトチェックに出ています。
https://reut.rs/2Z68H0G

なぜ、ファクトチェックにあげられたかというと、
パンデミックの後、このピルブライト研究所が、

「新型コロナウイルスのワクチンの特許を持っている」

という話がネット上で回ったからです。
それで、ロイターは、

「ピルブライト研究所はCOVID-19ワクチンの特許を持っていない」

というファクトチェック記事を投稿したのでした。

確かに、特許内容にはヒトのコロナウイルスについてはふれられていません。

ただ……。

「ビル・ゲイツさんが動物の病気だけのワクチンに興味を持つ?」

という気はしていました。

それと、この件については、どうしても納得がいかなかったのは、

「 ADE (免疫 / 感染の増強現象)」

です。

これまで、ヒトでもネコでも、
コロナウイルスのワクチンに関しては、この ADE が発生して、
「後で死んでしまった」ということがあり、
コロナウイルスのワクチンは(現在のもの以外は)ひとつもないはずです。

アメリカの外科医であり、アメリカ外科医協会の元会長である
女性医学者のリー・メリット博士という方は、最近、自らのサイトで、
https://drleemerritt.com/

「 Covidワクチンは、兵器化された薬の一形態であると確信した」

と述べていますが、リー・メリット博士は、
以前、アメリカ海軍で 9年間、整形外科医として働いていて、
その時に生物兵器の研究もしていたのだそうで、その点からの話です。

メリット博士は、以下のように述べています。

「この種のウイルスについて動物実験で成功したことは一度もありません。
これまで人間でこれを行ったことはありません」

「ワクチン接種後、彼ら(製薬企業等)が実際に人々を追跡した最長の期間は2か月です。
抗体依存性感染増強の問題がないことを知るには十分な時間ではありません」

> 動物実験で成功したことは一度も

「ない」と述べていて、以前ご紹介したファイザーの元副社長も、

「ネコのコロナウイルスワクチンの試験では、後に ADE で死亡した」

と述べていましたので、少なくとも動物実験では、
コロナウイルスのワクチンは「一度も成功していない」というのが公式記録ですが、
アメリカのピルブライト研究所は、2018年に特許を取得しています。

特許というのは、実験の成功の成否と関係なく取得できるものなんですかね。

いろいろとわからない…。

いずれにしても、先ほどのリー・メリット博士、
そしてファイザーの元副社長の話などを考慮してみましても、

「今後、ワクチン後の ADE / 感染増強での重症事例、死亡事例が続発する」

ことは確実に言えると思います。

ただ、「それがいつ起きるか」は誰にもわからない。

ADEは、再度、コロナに感染した時に起きるものです。

個人個人が「いつ再度コロナに感染するか」はわかりようがないです。

次の冬のシーズンかもしれないですし、
その次かもしれない。

あるいは、若いうちは免疫が強くて大丈夫でも、
(体内で抗体の産生が続いていれば)
免疫力が下がってきてから、ADE となるかもしれない。

「30年後、50年後かもしれない」というような。

そうなると、ワクチンの副作用として取り上げられるわけもなく、
でも、体そのものは、いつでも ADE の反応が起き得る状態にはなっていると。

それに加えて、前半に書きました、

「スパイクタンパク質による脳などの損傷が少しずつ進行する」

という可能性を排除できないです。

先ほど挙げました「人工ワクチン」についての記事を書いた
SOTT.net の編集者ピエール・レスコードロンさんは、
最近の他の記事で、以下のように記しています。

(1月27日のSOTT.netの記事より)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

エリートたちは私たちを保護したいのではなく、コントロールしたいのだ。

それら自称「現実の作成者たち」は 、
変異により当初の目的から裏目の作用へと変化したウイルスの
「作用を補強するため」にワクチンを製造した。

変異体コロナウイルスの有益な効果を打ち消すように、
設計されたと私が確信しているワクチンを人々に接種するために、
薄い大気の中から偽のパンデミックを作り出した。

このワクチンは、コロナウイルスよりはるかに致命的で有害だ。

https://bit.ly/3qicS5I
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(ここまで)

まあ、こうなると「あまりに陰謀論」と言われても仕方ないかもしれないですが、
これまでの「強引な」流れを見ていますと、
普通の保健衛生行動とはいえない面が確かに多すぎます。

今回書かせていただいたような「さまざまな懸念」は、

「そういう可能性もあるかもしれない」

という次元を超えて、医学研究の段階では「起きている」ことでもあります。

その「さまざまな影響」は、

主に、ADE と、

・脳
・心臓
・腎臓

などの損傷ですが、一部の人たちには、
通常のワクチンのアレルギー反応のようにすぐ起きることもあるかもしれないですが、
接種した多くの人たちには、

「ずっと何も起きていないように見える」

かもしれないです。

でも、「確実に体内では進行している」と私は思います。

何だかすでに長くなってしまっています。

今回は、書く前から「あれにもふれたい、これも抑えておきたい」
と、いろいろと書きたいことが他にもたくさんあったのですが、
いったん、このあたりまでとさせていただきます。

書きたいというのは、今回は「脳」の話だったことと関係しています。

この1年のパンデミック対策って、マスクにしても過剰な衛生にしても、
あるいは過度の孤独やストレスにしても、
子どもの「脳」を攻撃しているものでして、
それがさらに進みそうで、そういうのも書きたかったのですが、
少しずつふれさせていただきます。

今起きていることの攻撃対象は、どうやら「人類の脳」のようです。

今回は最初は、シュタイナーの話で始まりましたけれど、
ドメインが一時停止となっていたテリー・ボードマンさんのサイトは、
復活していました。

http://threeman.org/

ということは、私はこのことで、
「イタリアの良いサイトを知ることができた」
というだけのことになり、良い出来事だったと。

ただ、今後、いろいろなサイトがどうなるのかはわかりません。

そういう時に、

「消えてしまったりアクセスできなくなったサイトの閲覧方法」

を、読者様が教えて下さりました。

そのまま転載します。

(ここから)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

昨晩の記事の中にあるサイトが閲覧出来なくなっている云々という記載がありましたが

Internet Archive: Wayback Machine

http://www.archive.org/index.php

にアクセスし、問題のサイトのURLを入力しますと過去記事でしたら閲覧できました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(ここまで)

これを教えていただきました後、
「ああ、そういえば、以前、自分もこのこと知っていたのに忘れていた」
と思い出しました。

どうもありがとうございます。

具体的には、以下のような記事に方法が出ています。

◎すでにインターネット上に存在しないウェブサイトを閲覧する方法
https://bit.ly/3tTvmLN

運が良ければ、10年前 20年前に完全に削除されたようなサイトも見られます。

ただ、「完全な URL (ページのアドレスの文字列)」がわからなければダメで、
サイトやブログのタイトルなどだけでは表示できません。

なお、先ほどのメールをくださいました方にもですが、
この2週間ほど、まったくメールにご返信ができていない状態でして、
失礼なことになってしまっています。

少しずつご返信したいとは思っています。