MKウルトラからコロナに続く闇…。しかし、新型コロナの本態が「精神疾患」であったとしても酪酸菌で大丈夫

最近のブログやメルマガなどにも書いたことがありますが、
コロナのパンデミック下で、特に最近になって知ったり調べたりしている内容は、
もう本来の私の知識的な能力をはるかに超えているものであり、
たまに「お手上げ状態」になったりもします。
そして、おそらくたくさん間違ったことも書いていると思います。

それでも、その間違いを修正して下さる方々などにより、
何らかの手がかりが出てくればなと思っています。

さらに、わからない部分が多いとしても、
ここまで「世の中がこうなってしまった」以上は、
ダメでも無理でも「その土俵で対峙するしかない」というのはあります。

「その土俵」というのは、最近のメルマガなどでも書いています唯物論の土俵、
つまり、

「悪魔的存在が主導する土俵」

です。

精神的な部分だけの対峙ではすでにどうにもならない時点にまで来ていて、
科学的、つまり唯物論的な視点からきちんと対峙するしかないと。

先日の号外で、
1917年10月の人智学協会のシュタイナーさんの講義に少しふれました。

その中に、以下のような下りがありました。

1917年10月20日のシュタイナーの講義録より
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『闇の精霊の堕落』より

科学的見解は完全に非現実的です。
しかし、私たちはそれについて知ることを拒否することによってそれと戦うのではなく、
それを可能な限り意識し、実際にそれを知ることによってそれと戦います。

科学的見解を無視するか、無知でそれと戦うことは、
最もアーリマンに良い奉仕をすることとなってしまいます。

科学的見解に対する無知に基づく批判は、
アーリマンが明確に示す分野での幻想と混乱を広めることを助けてしまいます。

https://bit.ly/2M6EI60

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ここまでです。

このように、「現在の科学的見解は正しくはない」けれど、
「それを無視することは、むしろ悪魔的存在の混乱拡大を助けてしまう」
のだから、「科学的見解を理解して戦いなさい」と。

そのように言っていると受け取ることができます。

しかし、本当に現在の問題の根幹は複雑で、
本来なら一生かかって取り組むような膨大な話でもあるのかもしれません。

でも、「一生」とかいう悠長な時間的概念を言ってはいられない。

今日も報道を見ましたら、

「医療従事者のワクチン接種、100万人増の見通し」
 https://bit.ly/3doCn1l

というようなものがあり、

> 新型コロナウイルスワクチンをめぐり、
> 推計370万人としていた医療従事者への接種が、
> 約100万人増加する見通しであると明らかにした。

というようなものを見ますと、もう事態はギリギリなのだなあと。

「470万人の医療従事者に摂取…」

に驚きます。拒否する医療関係者の方々は多いと思いますが、
政府の予定としては、このようになっているようです。

さらに、アメリカでは、慈善家ビル・ゲイツさんが、

「新型コロナの変異種と戦うために 3度目のワクチン接種が必要だ」

と言い始めていることを CBS ニュースは報じていました。
https://cbsn.ws/3udQI6Y

変異種が出るたびに、こんなことが言われ始めるのなら、
数年後には、「101回目のワクチン接種」とかになっても不思議ではないです。

 

「 RNA が記憶の貯蔵庫となっている可能性」

◎RNAに「記憶は貯蔵」されている…
これが正しければ、仮に脳がダメージを受けても、
記憶そのものが消失するわけではないのかもしれないですが、
ただ、おそらくはその記憶を「意識の表面に出す」のは、
やはり脳と脳神経の仕事なのではないかなとも思いますけれど、
最近ずっと思っていたことは、

「新型コロナウイルスの最も大きな問題は脳のダメージ」

ではないかということです。

後遺症の問題も含めて、あるいは場合によっては「ワクチンの影響」も含めて、
このことを少し考えてみたいと思いました。

実は今回のメルマガの内容は、おそろしく陰謀論的なものとなるかもしれず、
ただ、後半に「実用的な話」も書かせていただきます。
それが、先ほど書きました読者様から教えていただいたことでもあります。

《なぜ「脳」がターゲットになり続けるのか》

新型コロナウイルスというものは、当初言われていた気道感染症疾患の側面より、

「脳の障害とメンタル的な障害の側面が強く出る病気なのではないか」

と最近考えるようになっています。

以前書きましたことについては、簡単にふれるだけとさせていただきまますが、
たとえば、

「新型コロナのスパイクタンパク質が血管から脳のバリアを簡単に通過すること」

を以下のブログ記事で書きました。

◎血管に注入された新型コロナのスパイクタンパク質は、
脳のバリア「血液脳関門」を簡単に通過し脳全体に広がることを知った日に……
これに関しては、こういう研究がある以上、
通常感染より「血液内でのスパイクタンパク質の発現」が問題ということで、
ワクチン接種後に脳への影響があるのかどうかは気になります。

あるいは、先日のメルマガ号外では、

「コロナに感染した多くの人の脳血管内に巨核球による脳血管閉塞が見出された」

という論文にふれています。

https://bit.ly/2M0hPBa

その後さらに、アメリカのペンシルバニア大学が発表した論文において、

「多くの新型コロナ患者が白質脳症を示していることが判明」

というものがありました。

Coronavirus Disease (COVID-19)-Related Disseminated Leukoencephalopathy
(COVID-19関連の播種性白質脳症)
https://bit.ly/3qBLFuJ

この「白質脳症」というのは、厚生労働省の資料(薬の副作用の資料)によれば、
以下のようなものです。

厚生労働省「白質脳症とは?」より
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大脳白質が主に障害されるのが「白質脳症 」であり、初発症状としては、
「歩行時のふらつき」が最も多く、次いで「口のもつれ」、「物忘れ」が起こる。

進行すると、様々な程度の意識障害が起こり、昏睡状態になることもある。

https://bit.ly/2M4ARq5
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ここまでです。

軽いとはいえない状態のようですが、ペンシルバニア大学の研究の要約では、

・新型コロナの2820人の入院患者のうち
・59人(2.1%)が脳MRIを受けた
・そのうち、6人(10.2%)が、COVID-19関連の白質脳症の疑いのある所見

が示されたとしています。

2820人のうちの 6人ですから、多くはない上に、
この6人すべてに基礎疾患(高血圧か糖尿病)があったそうですが、
それでも、どうも「状態の弱い人は脳が攻撃されやすい性質」は、
ここにも見られる気がするのです。

先日の号外に転載しました後遺症にしても、
産経新聞のコラムにあるようなアメリカの医師のように、

> 新型コロナに感染した数週間後、パリ旅行の記憶をすべて失いました。

というようなことは、どんな気道感染症の後遺症でもないと思います。

インフルエンザなどで、熱にうなされているときの記憶を失うことがあっても、
同じコラムにありましたアメリカの弁護士の方のように、

> せきや吐き気といった症状が収まってから数週間後、
> 自宅アパートの駐車場に止めている自分の車がどれか分からなくなった

というような「後遺症」は通常のウイルス感染ではあまり聞いたことがないです。

あるのかもしれなくとも、極めて稀なことだと思うのですが、
新型コロナでは、この「認知と感情に関する後遺症」が、
非常に多いと日本も含めて報じられています。

それで、最近、アメリカのメディア SOTT.net の記事を読んでいましたら、
陰謀論といえば陰謀論ですが、歴史での事象と関連付けながら、

「新型コロナウイルスとワクチンは人びとの精神を変えるためのもののひとつ」

だと著者は述べています。

https://bit.ly/37t0PuS

これは長い記事で、全部まともに読みますと、日が暮れてしまうほどですが、
もともとウイルス感染症には「人間の脳と神経に直接影響を与えるもの」も多く、
(わかりやすいところでは、狂犬病など)
しかし、一般的な気道感染症では、そういうものはあまり見られない。

ところが、これまでの臨床記録から、
新型コロナウイルスを他のコロナウイルス系の疾患と比較すると、

「驚くほど神経学的影響が強い」

ことが示されています。

たとえば、新型コロナウイルス、SARS、MERS、季節性インフルエンザを、
いくつかの症状の観点から比較しますと以下のようになります。

数字に幅があるのは、統計データによって異なるためです。

無症候性、致死率、神経学的症状の比率の比較
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[新型コロナウイルス]
無症候率 50-70% 致死率 0.4% 神経学的症状 36-84%

[SARS]
無症候率 7-13% 致死率 34% 神経学的症状 2.5%

[MERS]
無症候率 25% 致死率 9.5% 神経学的症状 8-24%

[季節性インフルエンザ]
無症候率 4-28% 致死率 0.1% 神経学的症状 5%

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ここまでです。

新型コロナウイルスでの神経学的症状、
つまり先ほどの例にあげました「記憶が脱落する」とか、そのようなものを含めて、
統計によっては「最大 84%が神経学的症状を経験する」と。

そして、他のSARSやMERSなどのコロナウイルスと比較して

「致死率が極めて低い」

ということも特徴的です。

簡単に書けば、この新型コロナウイルスというのは、

「人をあまり殺さないが、その神経・精神を破壊しやすい」

というものであることが明確になってきています。

それでまあ、ここから話はグッとあちら系に移行しますが、
先ほどのアメリカ SOTT.net の記事では、ここから唐突に、
アメリカの生物兵器研究施設である「フォートデトリック」に話が飛び、
米国の作家ハンク・アルバレッリという方の

『ひどい間違い (A Terrible Mistake…)』

という著作からのフォートデトリックでの研究について、
引用で次のように記されています。

ハンク・アルバレッリ『ひどい間違い』より
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アメリカ、イギリス、カナダの微生物学者のチームが関与する
実験プログラム「オペレーション・ハーネス」では、
バハマのアンティグア島とニューヘブリディーズ諸島上で、
炭疽菌、ブルセラ症、野兎病などの病原性物質を噴霧したが、
このプログラムは成功しなかった。

CIAと(フォートデトリックと)の関係が正式化される前に行われた
他のあまり知られていないプロジェクトには、
サルモネラ中毒、ボツリヌス毒素スプレー、カラアザール(寄生虫病)、
性病性リンパ肉芽腫(ヘルペス様ウイルス)、フランベジア、
およびおそらく最も不吉な実験は、
「秘密の手段を通じてガンを誘発する能力」を発達させる実験だった。

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ここまでです。

ここに出てくるカラアザールとは、内臓リーシュマニア症というものを起こす寄生虫で、
ランベジアというのは、梅毒の病原体と近い病原菌だそうです。

このハンク・アルバレッリという人は、
米アマゾンの説明によれば、以下のような人です。

米アマゾンのハンク・アルバレッリさんの説明
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10年近くの研究の後、著者は生化学者フランク・オルソン氏の不思議な死を究明し、
彼の殺人者の身元を衝撃的な詳細で明らかにした。

1950年代から1970年代にかけてCIA のマインドコントロールプログラムを
実際に監督した数人を含む、多くの元CIA、FBI、および連邦捜査局の職員の背景について、
独自で前例のない調査を提供している。

これらのプログラムをたどると、しばしば奇妙で常に恐ろしい世界が導かれ、
冷戦の恐怖、米麻薬取締局とCIAの間の秘密の関係、
米政府とマフィアとの緊密な協力など、多くの要因によって支配されていることが示される。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ここまでです。

ここに出てくる「フランク・オルソン」という人は知らない人ですが、
調べますと、アメリカの細菌学者であり生物兵器科学者で、
英語版 Wikipedia には以下のようにあります。

(フランク・オルソン – Wikipediaより)
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フランク・オルソン(1910年7月17日 – 1953年11月28日)は、
アメリカの細菌学者であり、生物兵器科学者、
およびメリーランド州のフォートデトリックで働いていたアメリカ陸軍生物兵器研究所の職員。

メリーランド州でのフォートデトリックの会議でオルソンは、
同僚のシドニー・ゴッドリーブ(CIA の MKウルトラプログラムの責任者)
から密かにLSDを投与され 、9日後にホテルの窓から落下して死亡した。

https://bit.ly/2NcmAs4
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(ここまで)

うわー、なんか闇が深い、と思いましたが、ここに、

「 MKウルトラ」

という名前が出てきます。この後、偶然こちらの話になります。
(フランク・オルソンという人は知らなかったですので、
MKウルトラの名称が出て驚きました)

ところで、「闇が深い」というのとは違うかもしれないですが、
今回これらのことを書物として書いた作家である
ハンク・アルバレッリさんという人の著作一覧を見ますと、
過去作品すべてが日本でいうところの、

「一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です」

となっていました。
https://amzn.to/2M23hAS

中古かKindle版では読めるようですけれど。

どんどん横道に逸れると、終わらなくなってしまいますので、進めます。

《 MKウルトラの研究目的文書を読んで》

「MKウルトラ計画」という存在自体は特に陰謀論な話ではなく、
たとえば、日本の Wikipedia では以下のように説明されています。

(MKウルトラ計画 – Wikipedia)
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MKウルトラ計画とは、中央情報局 (CIA) 科学技術本部が、
タビストック人間関係研究所と極秘裏に実施していた洗脳実験のコードネーム。
MKは、被害者の名前にちなむ。

アメリカとカナダの両国の国民を被験者として、
1950年代初頭から少なくとも1960年代末まで行われていたとされる。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(ここまで)

もちろん、このプロジェクトには、国家として正当な目的があり、
「海外との戦争での捕虜のマインドコントロールが目的」だと資料にはあります。

そのような大きな目的はともかく、そのプログラムの「具体的な研究目的」が、
1977年のアメリカ上院情報特別委員会および人事委員会による

「上院MKウルトラ公聴会」

で述べられています。

全部で 17の項目の「研究目的」が記載されているのですが、
その中のいくつかに関して、

「今もその概念は続いているのではないか」

と思わせるものがあり、それで MK ウルトラというものにふれた次第です。

以下のようなものを「研究あるいは開発」する目的だったようです。

「MKウルトラ計画」の研究の範囲からいくつか抜粋
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・受け手が公の場で信用を失墜させるほど非論理的な思考と衝動性を促進する物質

・認識された病気の兆候と症状を可逆的に生成し、詐病などに使用できる材料

・使用前および使用中の事象の記憶喪失を引き起こす材料および物理的方法

・長期間にわたってショックと混乱を引き起こし、密かに使用できる物理的方法

・脚の麻痺、急性貧血などの身体障害を引き起こす物質

・受け手が他者に依存する傾向が高まるように人格構造を変える物質

・その影響下にある個人がそのようなタイプの精神的混乱を引き起こす材料

・視力または聴覚能力の弱さまたは歪みを促進する物質

・飲み物、食品、エアロゾルなどに密かに投与できる記憶喪失をもたらす薬剤

https://bit.ly/3ueqNfe
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ここまでです。

どの作用にしても、

「欲しい部局の人びとには、喉から手が出るほど欲しい」

ものだと思われます(今でも)。

そして、ここにあるような「作用」を読むとわかるのですが、
これらは、「外国との戦争などで使用するような目的とは思えない」ものです。

どちらかというと、

「自国民(か特定の人種グループ)を対象にしたものではないか」

というようにも思います。

ここにあります、

> 認識された病気の兆候と症状を可逆的に生成し、詐病などに使用できる材料

とか、

> 受け手が他者に依存する傾向が高まるように人格構造を変える物質

あるいは、

> 長期間にわたりショックと混乱を引き起こし、密かに使用できる「物理的方法」

というような部分を読んでいて、具体的な符号に言及するわけではないですが、

「今」

をとても強く思わせてくれる部分ではあります。

先ほどの米 SOTT.net の記事の著者は、これもまた陰謀論的な方向の考えですが、
たとえば、20世紀という時代は、

「当局が暴力や物理的な力で人びとを抑圧してきた」

という歴史があります。

どこのどういう国ということではなく、
主要国の場合、どの国にもそういう歴史があります。

SOTT.net の記事の著者は以下のように書いています。

米 SOTT.net より
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
身体をコントロールする代わりに、精神をコントロールする方がはるかに効果的だ。
なぜなら、その人自身が自身の身体を間接的にコントロールするからだ。
このようになれば、市民には反逆の考えすら生まれない。

精神をコントロールすることは当局の究極の夢だろう。

奴隷たちで構成された人類は、自己満足し、政府のあらゆる言葉にぶら下がり、
政府のすべてに同意し、本来なら容認できないものさえも受け入れる。

真の個性と独立した思考や行動は消え、その残骸だけが残るロボットたちの社会。

https://bit.ly/3k0aiim
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ここまでです。

この著者の書き方はやや乱暴ですが、正直、今の社会を見ているだけでも、
私もこのようなことを少し感じます。

政府 「外出はやめましょう」
国民 「はい」
政府 「会話もやめましょう」
国民 「はい」

政府 「ワクチンを打ちましょう」
国民 「はい」
報道 「ワクチンには害はありません」
国民 「はい」

やはりどうもおかしい気はします。

そのうち、

政府 「笑ってはいけない」
国民 「はい」
政府 「泣いてはいけない」
国民 「はい」

というようにもならないとは誰にも言えないという。

今年の1月に、英国BBCが報道で、イギリスの夫婦と恋人たちに対して、

「キスを避け、顔を覆い、性行為中には顔を合わせない位置を選択してください」

と報じたことが話題となっていましたが、
https://bbc.in/2M3nbLU

これでも、

国民 「はい」

となるのかなあとは思っていました。
理不尽にもほどがあって。

話があっちこっちに行って、わかりにくくなってきましまたが、
書きたいことは、「当局はこのようなことを企んでいるから非難したい」
というような攻撃的な話ではなく、

・新型コロナウイルスには設計する目的があった可能性がある
・それは人の神経・精神に介入して「服従」しやすい人びとを増加させること
・CIA の MKウルトラからフォートデトリックの研究の流れはそれを示している

という流れは確かにあるなあと。
(おそらく、失敗していますけれど)

しかし、では、

「ワクチンの意味は?」

ということについては、何とも言えません。

以下のブログ記事で取りあげました、
アメリカの外科医で生物兵器の研究家であるリー・メリット博士が言う、

「これは完璧なバイナリー兵器です」

というような側面が、もしかするとあるのかもしれないですし、
そういうような陰謀とは関係ないかもしれないです。

◎コロナ第三波あるいは四波が「ADE(再感染時の感染増強)による修羅場になる」…
それでも ADE (感染増強による重症化と致死)は、ほぼ確実に起きる。
あるいは、すでに起きている。

そして、最初のほうから書いています「脳神経学的な問題」も、
おそらくは、ワクチン接種後に少なからず出てくるのではないかと。

ワクチン接種により、身体が新型コロナのスパイクタンパク質の製造場となり、
そして、それは血液から脳へのバリア「血液脳関門」を通過していく。

日数が経過するにつれて、脳へのスパイクタンパク質の流入は続いていき、
人により「影響」が目に見えて出てくる日がこないとも限らない。

あるいは、やはり先ほど書きました、
新型コロナが「脳血管の閉塞」や「白質脳症」を誘発する可能性がある中で、
コロナとは関係なく、たとえば基礎疾患とか高齢などで体が弱った場合、

「そういう影響も出てくるのかもしれない」

というようなことは思います。

時間が経たないとわからないことでしょうけれど。

暗い話が続きましたが、少し有益な話を。

簡単に書きますと、

「新型コロナウイルスにも酪酸菌が良いかもしれない」

という話です。

《酪酸菌の作用の新たな側面の認識》

これは、読者様から今日いただいたメールで気付いたことでして、
有益かもしれないですので、そのうちブログにも書こうと思っていますが、
アメリカにお住いの方で、
いただいたメールの内容を簡単に箇条書きしますと、以下のようなものでした。

・新型コロナの重症化の原因のひとつにサイトカインストームがある
(2020年5月に、量子科学技術研究開発機構理事長の平野俊夫氏により明らかに)
https://bit.ly/3bmp7HR

・サイトカインストームを防ぐ細胞のひとつに「レギュラトリーT細胞」がある

・レギュラトリーT細胞は腸に多く生息する免疫細胞であるため、
腸内環境が極度に悪化している身体ではレギュラトリーT細胞自体が少ない
(新型コロナが悪化しやすくなる)

まずはここまでですが、私は知らなかったのですが、
「酪酸菌 – Wikipedia」に最近、項目が追加されていまして、それは、

「新型コロナと酪酸菌との関連」

の項目でした。

以下のようにあります。
それぞれ、最近の学術論文を引用したものです。

(酪酸菌 – Wikipedia より)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

酪酸菌は、新型コロナ感染との関連も指摘されている。

腸内細菌叢の崩壊が重症化へのリスクを増加させることが指摘されており、
特に酪酸菌の消失が大きなカギであることが明らかになっている。

従って酪酸菌を増やす食材を積極的に摂取し、
腸内細菌叢を酪酸菌優位にしておけば新型コロナに感染しにくいか、
または重症化しにくいと考えられる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(ここまで)

このように、直接的にも酪酸菌が新型コロナの重症化を防ぎそうなのですが、
私はこのメールからさらに調べているうちに、
腸内細菌と遺伝子の関係で、さらに興味深い部分を見つけました。

長くなるとあれですので、簡単に書きます。

先ほどの「酪酸菌 – Wikipedia 」の中に、以下の記述がありました。

> 腸内細菌が産生した酪酸が、ヒストンのアセチル化を促進し、p21遺伝子を刺激

「p21遺伝子?」

と、こんな言葉は聞いたことがないですので、調べますと、
アメリカ国立医学図書館に、2007年2月のひとつを論文を見つけました。

「原始造血細胞は、p21を介してHIV-1感染に抵抗する」
https://bit.ly/2NK01ec

というもので、そこには以下のような記述が並んでいるのでした。

> p21がHIV-1インテグラーゼと複合体を形成し、
> 染色体の統合を中止することにより、ウイルス感染をブロックしたことを示す

とか、

> p21は幹細胞の内因性細胞成分であり、HIV-1感染に対する独自の分子障壁を提供

とか、

> これらの細胞がHIV疾患において感染していない「聖域」であり続ける方法を説明している可能性

というように、この p21 と HIV 感染からの防止が関係しているようなのです。

今まで、ブログでもメルマガでも、
新型コロナと HIV の類似性については書くことがありましたけれど、
だからといって、 p21 というものを刺激することで、
新型コロナウイルスの感染を防ぐことができるのかどうかはわからないですが、
しかし、先ほどありましたように、

> (新型コロナの重症化は)特に酪酸菌の消失が大きなカギである

というように、腸内細菌の中でも酪酸菌の消失の影響が大きいようなのですね。

ですので、直接的な影響の意味だけでも、
改めて、酪酸菌はオススメしたいと思います。

私は以下のものをもうずいぶんの期間飲んでいますが、
Wikipedia によれば、ビオスカイ錠とかビオスリー錠にも酪酸菌が含まれているようです。

・強ミヤリサン 錠 330錠
https://amzn.to/3ucQOeX

なお、先ほどの「p21」というものを調べますと、
「サイクリン依存性キナーゼ」という言葉などに辿りつき、
このあたりは、

> 転写の調節、mRNAのプロセシング、神経細胞の分化にも関与している

というようなことと関係しているもののようなのですが、
今日知ったばかりで、今後調べたいと思っています。

腸内細菌の影響は、ワクチンが拡大する今後にも影響しそうに思いますので、
酪酸菌ではなくとも、腸内細菌環境を整えるのは大事そうです。

逆にいえば、悪魔的存在サイドは、次は、

「酪酸菌を消滅させる物質か合成ウイルス」

を作り出すことができれば、さらに事態を拡大できるかもしれないですので、
そのあたりの情報にも注意が必要かもしれないですね。

いずれにしましても、現状としての「積極的対策」としては、

・海藻のフコイダン
・緑茶のエピガロカテキンガレート(70℃前後でお茶を入れるといいらしいです)
・酪酸菌
・ビタミンD (できれば太陽光により生成された)

そして、それに加えて「明るい精神的生活(これが一番難しい)」が、
物理的な武器となるということでしょうかね。

後半の酪酸菌のことは、手軽にできることのわりに効果は高そうですので。
そのままブログに転載させていただくかもしれません。

今後は、これまでの体に良い悪いに関しての「医学的常識」
が大きく変化していく時代になるかもしれないですので、
いろいろ大変に感じることもあるかと思いますが、お互い頑張りましょう。

何しろ人生60年時代(短くなったのかよ)と言われたりする今、
まだまだ頑張っていただきたい方々がたくさんいらっしゃるはずです。

コロナについては、どの面からも長引く話となりそうですが、
できるだけ冷静に見ていくことが大事なのかもしれません。

恐がらずに。

それでは、失礼いたします。