認知戦で混乱を引き起こすカバールQAnonと地底世界のペンタゴンーその4

 

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(パート3のつづき)

バイデンは軍のLGBT化によって、日米軍事同盟を形骸化しようとしている



そろそろ消費期限切れが近づいてきたバイデンの側近たちは、カマラ・ハリスへの引継ぎ作業を急いでいるものの、果たして「カマラ・ハリス第47代米大統領」が誕生するのかさえも不透明になってきました。

左翼系主流メディアが、あれだけカマラ・ハリス礼賛キャンペーンを展開しながら大統領に推し上げようとしても、カマラ・ハリスが、検察官時代に無実の黒人を次々と投獄し、刑務所での過酷な労働を強いてきた事実が有力なメディアによって暴露されてしまった以上、彼女に米国議会を運営する資格がないことぐらい誰でも分かるでしょう。

そもそも、一般教書演説さえできず、ペンタゴンからブリーフィングさえ受けることができないのですから、バイデンは、ワシントンD.C.の各政府機関から大統領として認められていないことは100%の事実としてとらえなければならないのです。

ですから、65以上の大統領令のほとんどが機能しないでしょう。
それでもLGBTに関する大統領令だけでは動き出したようです。

実際に、性別適合手術(性転換手術)を希望する米軍人たちに、米国の納税者はその手術費用を支払わされることになりそうです。

対象は、現役の軍人だけでなく退役軍人にまで広げられています。

オバマ政権時代は、軍人の性別適合手術のために税金を投入することを禁じていましたが、1月25日にバイデンが署名した「トランスジェンダー令」は、それを撤廃しただけでなく、さらに一歩も二歩も進めようとしているのです。

バイデンが国防長官に任命したロイド・オースティンは「米軍兵士の性別適合手術に税金を使って彼らを援助することは、軍にとって付加的な利益をもたらすことになる」とのたまわっています。

現役からだけでなく、退役軍人からも、デニス・マクドノー(Denis McDonough)長官が代表して同じ屁理屈をこねています。

この二人の軍のエリートが言う「付加的な利益」とは、いったい何を指しているのでしょう。

この大統領令は「(手術を受ける)資格のあるすべての米国国民が、合衆国に軍服を着て奉仕できるようにする」ことを目的としているので、高額な手術費用のため、自分が男であることの不自由さに耐え忍んでいるトランス・ジェンダーたちが、今後は駆け込み寺のごとく軍に志願してくるでしょう。

一部の“難しい手術”と術後の治療には、1人当たり20万ドル以上の費用がかかるため、男性から女性になるための手術を無料で受けるためには、意にそぐわなくても米軍で2、3年働いてもいいと思うはずです。

これは、ブッシュ政権時代の「経済的徴兵制」と似ています。

ロケット弾が頭上を飛び交う中東の地域戦争に派兵されたトランス・ジェンダー兵士が、内股で小走りに逃げ惑う動画が、人民解放軍を鼓舞するためのプロパガンダを使われはしまいか心配になってきます。

「各州政府は警察官や保安官、州兵の数を減らしてコスト削減に努めるべきだ」と主張し続けてきた欧州の国際銀行家の代理人、ジョージ・ソロスの目論見は首尾よく達成されそうです。

いったん米国を木っ端みじんに破壊して、これを新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)の下で再構築しようとしているディープステート(以下DS)の第一段階の目標は、「警察と軍を弱体化して社会秩序を混乱させるいっぽうで、中国軍とロシア軍を招き入れて米国の領土を蹂躙させる」ことですから、まったく計画どおりにことが運ばれているのです。

アントニー・ブリンケン国務長官は、就任と同時に「トランプポンペオの対中政策は正かった」と前置きしながら、「台頭する中国は米国にとっての最大の脅威であることには変わりがない。バイデン政権でもポンペオ国務長官の対中外交路線を踏襲する」と言い切りました。

日本の外務省と自公の媚中政治家たちは、これを鵜呑みにして、ひとまず安心したことでしょう。

一体全体、なんとノーテンキな人々なんでしょう。
結果は、まったく逆になります。

つまり、米軍にトランスジェンダー兵士が増えて、おそらくバイデン政権であれば軍縮に傾斜していくでしょうから、米軍の弱体化は、そのまま、中国人民解放軍の日本に対する軍事的脅威が増すことにつながります。

これは、日米軍事同盟の有名無実化を進めることにつながります。

バイデンは、悪夢のようなオバマ政権時代の対中外交戦略を引き継ぐ形で、「アジアの諸君、どうぞよしなに」と知らん顔しようとしているのです。

これで、アントニー・ブリンケンが、かなりの役者であることが判明したと言えるのではないでしょうか。

バイデン政権は南シナ海(南沙諸島)と東シナ海(台湾、尖閣)で軍事衝突を引き起こそうとしている



中共の脅威に正面から対抗し、これをねじ伏せようとしていたトランプにうんざりしている(数少ない)バイデン支持者たちは、彼が、これまでの中国との対立的な関係を調整して、再び米国の平穏を取り戻してくれると期待しています。

しかし、結果は正反対になることは目に見えています。

ヤフーニュース(3月11日付)は、「長年の国防総省の戦争ゲームは、米軍が敗北を喫することで終わりを迎える」と分析しています。

中国人民解放軍は、過去何十年にもわたって台湾侵略の準備をととのえてきましたが、その間、米軍は、イラク、リビア、アフガン、シリア、イランの核問題などの優先事項に焦点を合わせてきました。

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結果、南シナ海だけでなく尖閣と台湾を含む東シナ海においても、米中の軍事的な勢力均衡図は劇的に塗り替えられ、すでに米軍は人民解放軍と同レベルか、むしろ劣勢に立たされてしまっているのです。

ヤフーの報道によると、2020年の秋、ペンタゴンが米中戦争が勃発した場合を想定して行った軍事シミュレーションでは、「米軍は、“かなりマズい”ことになる」という結果に至ったとのことです。

このシミュレーションでは、台湾や日本にある米軍基地や米海軍艦艇へのミサイル先制攻撃や、中国軍による台湾に対する急襲的な上陸作戦を想定しています。

年月の経過とともに中国軍の軍事力は強大化・近代化する一方であるのに対して、米軍のほうは、ほぼ現状維持にとどまるか、軍縮に傾いていくでしょうから、南シナ海、東シナ海で米中が正面衝突した場合、米軍が劣勢に立たされる可能性を指摘したものです。

このシミュレーションの結果が公表されたのは、これが初めてです。

実際に、米国の当局者は、戦争ゲームにおける米軍は、年月が経つにつれて「それだけ米軍の敗北が早まる」と認めています。

それがゆえに、米空軍参謀は内々に「勝敗の境目は2018年頃だった。だから、今後は二度と米中戦争シミュレーションは行うべきではない」と言い続けてきたのです。

しかし、今現在、米軍が悩まされているのは中国の中距離弾道ミサイルではありません。

それは、なんとトコジラミです。

伝えられるところによると、米海軍の原子力潜水艦コネチカットの船内の状況は、栗組員がトコジラミに噛まれないようにするために、自分の2段ベッドではなく、食堂の床で睡眠をとらざるを得なくなっているということです。

これは、殺虫剤を部分的に噴霧すれば退治できるといったような小規模のものではなく、前代未聞の大量発生なのです。

トコジラミ・・・別名「南京虫」は、いったいどこから密閉された場所に入り込んだのでしょう。

米海軍は、世界最新鋭の原潜を持ちながら、最初に中共の超限戦が疑われる南京虫と戦わなければならないのです。

いつの日にか、米軍は中国軍と戦わなければならない時がやってくるでしょう。
しかし、実際のところ、ほとんどの戦争の結果は戦う前に決定されているのです。

1871年、米国はルシファーを崇拝する反キリストの国家に変質した



さて、米国は、これからどんな運命をたどるのでしょう。

このことについて議論する前に「米国とは何か」、それは国家なのか、あるいは何者かが何らかの目的のためにつくった巨大な組織体なのか・・・この事実を踏まえた上で米国の正体を知っておく必要があります。

しばらくの間は、初めての人のために、過去の配信号で書いたことに最新情報を加えながら読みやすくアレンジした記事になりますので、すでに、この事実を知っている人は軽く読み流してください。

米国の歴史は、1871年のコロンビア特別区自治法によりワシントンD.C.(ワシントン・コロンビア特別区)ができる前と後とでは、大きく変わりました。

このときのアメリカ合衆国大統領は、第18代目のユリシーズ・シンプソン・グラントでした。
まずは、この名前を記憶しておいてください。

米国の中に、都市国家「ワシントンD.C.」ができたのは、財政の建て直しという名目で欧州の銀行家グループから巨大な借財を得たことがきっかけでした。
もちろん真相はまったく別に存在していますが、少なくとも、一般には、このように説明されています。

つまり、私は、このときに借金をせざるを得ないところまで追い込まれてしまった米国が、債権者である欧州の銀行家グループに「借金のカタ」として差し出したのがワシントンD.C.であると考えているのです。

国際銀行家たちは、米国に貸した金を取り立てる代わりに、米国民から税金を吸い上げることができる「装置」として、株式会社「ワシントンD.C.」を創建させたのです。

ワシントンD.C.は、連邦議会によって支配されていることになっていますが、実際には、アメリカ合衆国という国家から完全に切り離された都市国家であり、その本質は「株式会社」です。

上場した株式会社が、株主のために配当を出さなければならないように、ワシントンD.C.もまた、株主手ある欧州の銀行家グループに高額配当をもたらすめたに、米国の納税者から税金を搾り取るための新しい法案をつくって、議会を通過させなければなりません。

そのために、欧州の国際銀行家たちは、連邦議会に彼らのエージェントを送り込もうと考えたわけです。

そこで、国際銀行家は、株式会社としてワシントンD.C.を設立する計画をまとめ上げると、今度は国際銀行家に利益を誘導する法案を通してくれる政党が必要になってきました。
ターゲットにされたは民主党です。

シティー・オブ・ロンドンの黎明期に奮闘したロスチャイルド(ワシントンD.C.の金貸し)は、オーガスト・ベルモントという工作員を米国に送り込んで、彼を米国を建国したフリーメーソン最高幹部の一人、マシュー・カルブレイス・ペリーの娘、キャロライン・ペリーと結婚させました。

マシュー・ぺリーとは、幕末に、黒船に乗って浦賀水道に現れたペリー提督のことで、日本に最初にやってきたフリーメーソンと言われています。

こうして、「ペリー家」という米国の名門ブランドを手に入れたオーガスト・ベルモントは、同時にペリー提督の血縁となることによって米国のフリーメーソンの協力を得ることとなり、米国の経済・金融を支配するだけでなく、最終的には、民主党の最高幹部にまで上り詰めたのです。

ロスチャイルドは、オーガスト・ベルモントの民主党を通じて、間接的に民主党を支配することになったわけですから、米国の民主党とは、フリーメーソンの政党であるといっても差し支えありません。

それが証拠に、オーガスト・ベルモントは、妻キャロラインとの間に生まれた息子、ペリー・ベルモント(Perry Belmont)のために、ワシントンD.C.のデュポンサークル地区にフリーメーソンの活動拠点のひとつ、ペリー・ベルモント・ハウスを建て、フリーメーソンの付属機関である東方騎士団の世界総本部(Temple of the Order of the Eastern Star)として、これを自由に利用させていたのです。

米国のフリーメーソンは、自分たちが建国したアメリカの精神的支柱をさらに強化するために、フレデリック・オーギュスト・バルトルディ(フリーメーソンの設計技師)に自由の女神を設計させ、米国市民にこれを「自由の象徴」として植え付けようとしました。

フランスのフリーメーソンから寄贈というかたちをとってニューヨークに「自由の女神像」が建造されたのは、ワシントンD.C.が創建されてから15年後のことです。

「自由の女神像」の正式名称は、「Liberty Enlightening the Worldー世界を照らす自由 (自由」です。

「世界を照らす自由」とは、イルミネイト(illuminate 啓明)の別の言い方です。
つまり、「自由の女神像」とは、紛れもなくイルミナティー/フリーメーソンの神を象徴しているのです。

この像は、キリスト教徒からすれば「神と反対のもの」−邪悪さと傲慢の象徴であり、フリーメーソンの神である「ルシファー(堕天使)」を表しています。

つまり、1871年をもって、米国は悪魔崇拝者に乗っ取られた呪術の国に変質してしまったということなのです。

それは、まるでリトマス試験紙の色が一瞬で変わるようにドラスティックな変化でした。

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南北戦争の名将として祭り上げられ、1868年の最初の大統領選挙で第18代大統領に推し上げられたユリシーズ・グラントは、その時代の大きな節目を体現した最たる人物であり、言うまでもなく彼もまたフリーメーソンでした。

以来、グラントが全開放したワシントンD.C.のドアからは、さらに多くのフリーメーソンがD.C.内部に入り込み、民主党を宿主として、徐々に国連、FRB、ウォール街、ワシントンD.C.の広大な裾野を形成するNGOなど、ありとあらゆる政府機関や民間組織へと増殖していったのです。

フリーメーソンが米国に上陸した当初は英国のウェスト家がコントロールしていた



この時期には、タコ足配線のように触手を広げていったフリーメーソンが、ディープステートの中核として基礎を固めるための突貫工事が行われました。

あなたが知っている国際機関、シンクタンク、その他の著名で、“一般に評判の良い”団体・組織の名前を挙げてみてください。

まず、ほとんどの人は国際連合、そして、国際連合に関連するWHOのような機関の名前を挙げるでしょう。

はい、そのとおり!

少し勉強している人であれば、外交問題評議会(CFR)や国際王立研究所(通称チャタムハウス)、666をロゴマークにしている三極委員会(TLC)などの超党派のシンクタンクの名前を挙げるでしょう。

はい、そのとおり!

かなり勉強している人であれば、ジョージ・ソロスのオープン・ソサエティ財団や、フリーダム・ハウス米国民主主義基金(NED)といった国際NGOの名前を挙げるかもしれません。

はい、そのとおり!

オープン・ソサエティ財団は、グルジア革命、エジプト革命から始まってミャンマーの民主化(つまり、民営化によって政府の公有資産を乗っ取ろうとする口実)まで、幅広く現体制の転覆を手掛けていますが、米政府によって運営資金を提供されているフリーダム・ハウス米国民主主義基金(NED)などは、人道主義を謳いながらも、イスラム世界の反政府暴動を惹起させて中東での政権交代ー民主化を進めることを目的として設立されたNGOなので、いっそうタチが悪いのです。

これらのNGOのスタッフの何割かがフリーメーソンであり、彼らが手下(汚れ仕事を外注するアウトソーシング)として使っている「CANVAS」(=Center for Applied Non-Violent Action and Strategies:非暴力行動と戦略の中心)などは、ある種の「CIA革命学校」と言うべき存在です。

NEDが関わっているプロジェクトは、イスラム教圏の国々、そしてエジプトを加えて、チュニジア、イエメン、ヨルダン、アルジェリア、モロッコ、クウェート、レバノン、リビア、シリア、イラン、およびアフガニスタンにまで及んでいます。

要するに、中東から北アフリカまでの、大変革の地鳴りの音を感じているほとんどの国々が、NEDのターゲットとなっている、ということです。

グルジアの「バラ革命」、ウクライナの「オレンジ革命」をアシストしたグループであるCANVAS(CIA革命学校)のパートナーは、アルバート・アインシュタイン研究所フリーダム・ハウス(Freedom House)、国際共和研究所(IRI)です。

つまり、ワシントンD.C.と、これにぶら下がっている、ありとあらゆる機関が、ディープステートの盤石な土台を形成しているのです。

米国から、これらの悪魔崇拝者、あるいはグノーシス主義者やマルクス主義者を一掃することは100%不可能です。

ディープステートの広義の解釈では、CIAはもちろん、国家安全保障局(NSA)や国土安全保障省(DHS)もこの中に含まれており、愛国軍人の集まりであるはずの国防総省(ペンタゴン)も含まれています。

実際に米軍の高級将校の多くはフリーメーソンであり、トランプは彼らの後押しを受けて第45代大統領になった男です。

この矛盾について、誰でも理解できるように説明することは、多くの人々から寄せられた反応からして、ほぼ不可能であることが分かったので、私は、それを止めてしまいました。

しかし、トランプについての誤解を放置したままでは、日本の経済や国防の危機を招くことになるため、重要なポイントだけ述べておこうと思います。

結論をひと言でいうなら、「自由な新天地を求めて米国の建国に心血を注いできたフリーメーソンの多くが、国際金融グローバル勢力の下請けとなって利益をむさぼるようになってから大きく変質し、今では、堕落したフリーメーソンに乗っ取られてしまった」ということです。

その境目が1871年のワシントンD.C.の創建であり、ユリシーズ・グラントの失脚であったわけです。

みなさんは、世界史の授業で、1620年にメイフラワー号に乗って米国に移住してきたピューリタン(清教徒:ピルグリム・ファーザーズ)は、信仰の自由が保障された理想的な社会を建設することをめざしていたキリスト教徒であると教えられたはずです。

しかし、メイフラワー号に乗って米国に渡ってきた102人のうちの大半がピューリタンで、彼らはフリーメーソンでした。

自由の地・米国にピューリタニズム(清教主義)を受け入れる運動の中心人物は、英国のロイヤル・ファミリーの血筋を引くウエスト家です。
そうです、11世紀にウェスト・ミンスター寺院を建設した超富豪の米国通です。

「フリーメーソン」の存在が公式に言われるようになったのは、14世紀に同寺院の改修工事を行った際、カンタベリー大司教がキリスト教徒に向けて出した勅諭に「Freemason」の記載があったことから、ウェスト・ミンスター寺院の建設や改築工事に携わっていたのがフリーメーソンという謎の技術集団であり、これが秘密結社とされたのです。

さらに、フリーメーソンの起源はエジプト、アトランティスにまで遡ることができます。

「フリーメーソン」=石工の起源は400年前だという歴史家が多くいますが、それより、ずっと前の数百年以上前から秘密結社として活動しているので、これは間違いです。

つまり、ウエスト家は、フリーメーソン(石工)を雇用してフリーメーソンを上手にコントロールしながら、彼らを新天地であるアメリカ大陸に移住させて、繁栄の礎を築かせようとしたのです。

それは、最初のうちは、うまくいっていました。

フリーメーソンが国際銀行家たちの下僕となって現世的利益を求めようと、彼らと一体となって、1871年にワシントンD.C.を創建し、ユリシーズ・グラントによって俗世的なフリーメーソンが、大量にワシントンD.C.に流入し始める前までは・・・

現在のウエスト家の人々は、フリーメーソンの暴走をコントロールできていません。
ウエスト家の人々は、米国の悲惨な現状を見せつけられて、「こんなハズじゃなかった」と深く嘆いていると漏れ伝わっています。

ラプチャー信仰と洗脳された福音派、そして、バイデンの逆さ十字(反キリストのしるし)



米国の有権者が「トランプはグノーシスそのものだ」と言い出したのは、トランプが大統領選に共和党の候補として正式に立候補することが決まるずっと前のことです。

確かにドナルド・トランプはグノーシスの意味を理解しているとは思いませんか、それでもグノーシス主義について仄めかすことがあります。

2016年2月12日付のニューヨークポストのグノーシスに関する記事は、短いながらも必要なエッセンスが詰まっています。

彼は、「ワシントンの馬鹿どもは何も理解していない、特に彼の自伝Art of theDealを理解していない」と主張しています。

「Art of theDeal」は、トランプが約30年前に出版したベストセラーで、不動産ビジネスの成功者、トランプの自伝として扱われてきました。

しかし、トランプがこの本を執筆した意図は、サクセスストリーを自慢することでもないし、そのノウハウを教えることでもないようです。

彼は、やがて自分が米国を救国しなければならないときが来るので、まずは不動産王として成功しなければならなかったと言いたいのです。

ドナルド・トランプは、「(ピューリタンの子孫たちが)13州を率いて英国から独立を勝ち取った頃の自由な米国を取り戻す」と公約に掲げているのであって、それ以後、腐敗し続けて東部エスタブリッシュメントのペットにまで堕落してしまった現世的、世俗的なフリーメーソンの米国に「サヨナラしよう」と言っているのです。

ですから、トランプが、同胞の英国首相、ボリス・ジョンソン以外の欧州の首脳・・・たとえば、公の場で日課のようにハンドサインを繰返しているメルケルやマクロンと仲が悪いのは、彼らがルシファー崇拝者であり、バフォメット信者だからであって、決して、政治信条の違いから仲たがいしているのではないのです。

もちろん、ゴードン・ブラウンが英国の首相だったら、トランプはあからさまに嫌な顔をするでしょう。

米国の政官財界にフリーメーソンが侵入したのは、当時、15歳のマーガレット・マクドナルドの幻視体験から「ラプチャー(rapture)」のヒントを得て、これを新約聖書に加えたジョン・ネルソン・ダービー(1800年11月18日ー 1882年4月29日)の聖書改竄以降のことです。

今、米国の福音派はなんと言っていますか?

ブッシュなどがイラク戦争、リビア空爆、シリア攻撃などを正当化するためにキリスト教福音派を利用してきたことは事実ですが、だからとって、福音派が完全に米国のトロツキストに乗っ取られ、これが米国のシオニズムの原動力になったとまで言うつもりはありません。

ジョン・ネルソン・ダービーラプチャー説を引き継いで、福音派をより好戦的にしたのは福音派の伝道師ビリー・グラハムです。

「ニュー・ワールド・オーダー」という言葉を議会で初めて使ったジョージ・H・W・ブッシュ(子ブッシュの父親)を真ん中に挟んで、FEMAの創設に尽力したジミー・カーターとフリーメイソン同士だけの間で通用する特殊な握手を交わしているのがビリー・グラハムです。

架空の「ラプチャー(rapture)」のアイデアによって、福音派に誤った方向付け行ったジョン・ネルソン・ダービーは、ワシントンD.C.が米国を完全に乗っ取ってしまった時期に暗躍したフリーメーソンの伝道師でした。

すっかりラプチャー信仰に洗脳されてしまったキリスト教福音派は、目下のところ、ラプチャーが艱難前に起こるのか、あるいは艱難中か艱難後に起こるのかについて不毛な議論を戦わせています。

米軍の愛国軍人は、かねてから彼らを危険視しており、そのリストを完成させています。

もちろんビリー・グラハムもまたフリーメーソンであり、グラハムを「神の人」と讃えたオーラル・ロバーツなどは、1963年にフリーメーソン主義を若者たちに教え込むための大学「オーラル・ロバーツ大学」まで創設したほどです。

オーラル・ロバーツ大学のキャンパスには、数多くのフリーメーソン・シンボリズムが設置されていることは有名です。

要するに何を言いたいのかというと、ジョン・ネルソン・ダービービリー・グラハムらのフリーメーソンが、実際には、ローマカトリックのイエズス会が、米国という色のついていない真っ白だった国を、サタニストの国に塗り替えるために遣わしたプロテスタントを偽装した使者であったということです。

米国には、長い歴史と文化、宗教における精神的支柱がなかったために、フリーメーソンの悪魔主義の前にあっけなく陥落してしまいました。

今日の米国の悪魔的社会の礎を築いたのは、間違いなく秘密結社でありキリスト教原理主義の福音派です。

とはいえ、彼らは「フリーメーソン」と呼ばれることを好まないようですから、「そのルーツは献身的なマルタ騎士団に発している」と言い換えてあげましょう。

そうすれば、国連内部で、なぜディープステートが永久的なオブザーバーの地位を有しているのか理解できるはずです。

しかし、日本の場合は、皇室の神道が鉄壁の防波堤となっているため、イエズス会の創設メンバーの1人、フランシスコ・ザビエルが、1549年(天文18年)8月15日、現在の鹿児島市祇園之洲町に来着した後、波状的に皇室の解体に向けてさまざまな工作を仕掛けてきたものの、神道を破壊することがどうしてもできないのです。

1549年(天文18年)8月15日は、ローマカトリックの聖母被昇天の祝日にあたるため、ザビエルはこの日を「日本を聖母マリアに捧げた」と命名したとかで、身勝手にも日本を乗っ取ったつもりになっているようです。

ザビエルの言う「聖母マリア」とは、ニムロドの母「セミラミス」を指しているのは自明です。

しかし、この事実は日本のクリスチャンの間では共有されていないでしょう。

おーうぉ、なんと恐ろしい光景なのでしょうか。
去年11月25日、東京ドームで5万人の信者を動員して行われたミサは、黒ミサでイエス・キリストとは何の関係もありません。

ロスチャイルド系列のテレ東は、大々的にこれを喧伝していますが、もはや洗脳から解かれることが絶望的となった日本のキリスト教徒は、自分が無自覚のうちに日本の精神基盤を崩壊させるために駆り出されていることを理解できないでしょう。

トランプを裏切った共和党のミッチー・マコーネルもメルケルと同じように、議会での質疑中にフリーメーソンのマークを両手で形作ることがあります。

ジョー・バイデンが大統領の宣誓式で、バイデン家に伝わる聖書の上に手を置くシーンが話題となりました。

バイデンが、逆さ十字の聖書に誓いを立てているショットを切り抜いて動画に使われたことから、「バイデンは、これから悪魔崇拝者の正体を晒して米国を徹底的に破壊するだろう」というわけです。

しかしのこの問題のショットは、2013年1月20日の海軍天文台での公式式典で、ジョー・バイデンと妻のジル・バイデンがバイデン家秘伝の聖書を保持し、最高裁判所のソニア・ソトマイヨール判事の前で副大統領の就任宣誓を行ったときの映像をキャプチャーしたものです。

本当の大統領承認宣誓式では、妻のジルは、上下逆さまにすることなく聖書を携えています。

ただし、大統領就任式が行われた1月20日の天候は、終日曇天で日が差すことがなかったため、この映像は事前に撮影したものであることは明らかです。

だからといって、「これはトランプ支持者がバイデンを貶めるための捏造だ!」とも言い切れないのです。

この画像は、1985年1月3日、ワシントンD.C.のキャピトルヒルで行われた式典で、当時、レーガン政権で副大統領だった親ブッシュ立ち合いのもとで模擬就任宣誓を行ったときのジョー・バイデン一家です。

バイデン家の聖書を持っているのは、長男のボー・バイデン(左)と次男のハンター・バイデン(バイデンの右隣)です。
この二人の息子は、聖書を逆さに持っています。

その聖書の上に手をかざしているのが、娘のアシュリ─を抱きかかえているジョー・バイデンです。

この画像が、ビル・ゲイツのマイクロソフトとNBCが共同で設立したMSNBCという極左メディアのトップ画像に使われていることは、大変興味を引くところです。

量子金融システムのNESARA/GESARAは共産主義そのもの



ドナルド・トランプを攻撃し、彼を取り囲んでいる人々のすべてが「この種の人間」なのですから、「米国からDSを一掃しようと思ったら、ワシントンD.C.にいる7割の人間をしょっ引かなければならない」と彼に言わしめるのも無理のないことでしょう。

ドナルド・トランプが、DS撲滅のために命を捧げようと、それは不可能です。

こうしたところから、「Q」アライアンスは、トランプが量子金融システムのNESARA/GESARAに移行して、すべての人々の借金をチャラにしてくれた上、われわれをDSの奴隷制度である「中央銀行システム」から解放してくれる!と言っているわけです。

まず、トランプに対する誤解を避けるために言っておくと、トランプは、決してそんなことは言っていませんし、考えてもいません。

DSを撲滅するためには、米国民の血税を始めとするすべての資金のトランザクション(資金移動の追跡)を開示させることが必要になってくるわけですが、DSが総力を挙げれば、書き換え不可能と言われているブロックチェーンでさえ簡単に打ち破って改竄してしまうでしよう。

しかし、量子コンピュータによってマイニングすれば、あっという間に、すべてのブロックチェーンが無効化されてしまう上、どんなコンピュータを使っても解読できない暗号を開発することができるので、理屈の上では、現在の借金をベースとしているフィアット通貨システムを全廃して、代わりに量子金融システムを実装すれば、DSの活動資金となっている闇の資金の流れを絶つことができるはずです。

量子金融システムのNESARA/GESARAの虚構については今月中に配信する予定ですが、今の段階で、一つだけはっきり言えることは、NESARA/GESARAの世界では「所有」という概念そのものが消失し、すべてが「シェアする」ことに置き換わります。

世界の人々は、すべてのもの・・・彼らが持っていた住宅、車、家電、書物までもが取り上げられて「共有化」されるのです。

そして、そのサービスを享受するための使用料として、人々は月々の御給金から天引きされるのです。
まさに「ゆりかごから墓場まで」の社会主義にとどまらず、自分たちの子どもの教育まで、政府が面倒を見てくれるのです。

つまり、子どもは一定年齢に達すると親元から引き離されて、政府の養成学校で寄宿させられることになっているのです。

人々が待ち望んでいるNESARA/GESARAが実行されれば、何ひとつ所有することができず、人の死後、自分の子どもに遺産を残すこともできないし、先祖代々の家訓を口伝えに継承させることさえ禁じられます。

ワシントンD.C.がフリーメーソンのグノーシス主義の殿堂である証拠の数々



さて、「魔都」ワシントンD.C.の謎について、もう少し探っていきましょう。

ワシントンD.C.が「魔都」バビロンの現代版である証拠は、その都市設計の過程で埋め込まれた数々のモニュメントからも明らかです。

ワシントンDCの通りのレイアウトは、フリーメーソンのピエール・シャルル・ランファン少佐によって設計されました。

不自然な斜めの通りを結んでいくとペンタグラム(五芒星)になりますが、ロードアイランド・アベニュー(白い線の部分)の一ヵ所だけはドアを開放しているかのように開けてあります。

この理由について、イルミナティー/フリーメーソンのシンボリズムを研究している人々は「外部から悪魔を受け入れるために意図的に設計者が開けたものである」と分析しています。

また、米国神秘学界の巨星と呼ばれ、米国フリーメーソンの最高位であった故マンリー・パーマー・ホールの解説によれば、神聖幾何学(Sacred Geometry)における五芒星のシンボリズムの象意は、「裂けた蹄のしるし、または悪魔の足跡」を表しているということです。

ワシントンD.C.の場所が米国の首都に選ばれたとき、そこは人が立ち入ることのない未開発の地域でした。

最高位のフリーメーソンであったジョージワシントンは、街のレイアウトをデザインするためにピエール・ランファンを選びました。

ランファンは、古代エジプト人やギリシャ人などの古代文明のシンボリズムに関する知識を持っていたとされており、彼であれば、ワシントンD.C.の都市計画にフリーメーソンか関連する幾何学的なデザインを組み込んでくると期待したからです。

ワシントンD.C.の心臓部に当たる連邦議会議事堂について考察してみましょう。
1月20日に、アンティファが突入して内部を破壊した、あの建物です。

上空から見ると、この一角だけが明らかに周囲の調和を壊すかのような意味ありげな幾何学模様になっています。

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(画像はredditから)

「これは、明らかにフクロウをかたどったものである」というのが、多くの人たちの共通した見解です。

シンボリズムとしてのフクロウの意味は、世界のどの地域の文化においても、「魔術、魔法、闇、そして超自然的力」を示しています。

特に米国のようなキリスト教の社会では、フクロウは暗闇の後ろに隠されている「陰謀」や「不吉な暗示」を示していると解釈されます。

1米ドル札にも、虫眼鏡で見なければ判別できないくらい小さなフクロウが忍ばせてあります。

オカルト好きな人であれば、サンフランシスコ市の北120キロメートルに位置するソノマ郡モンテ・リオ町 (Monte Rio, California) にある薄暗い森「ボヘミアン・グローブ」に、年1回エリートたちが集まって生贄を捧げながらフクロウ崇拝の悪魔儀式を行っていることを思い出すでしょう。

ボヘミアン・グローブの実態を知っている人は、かなり昔は、彼らの神に捧げる生贄にするために、実際に生きた人間を連れてきて、参加者が一人ずつ短剣を突き刺していくオゾマシイ儀式を行っていたと言っています。

日本企業の幹部の名前も、ボヘミアン・グローブの悪魔儀式のメンバー・リストに加えられていました。(現在、そのリストは削除されている)

ボヘミアン・グローブだけでなく、世界を支配しているエリートたちが集まって、男性同士で酒池肉林の狂乱パーティーに興じるような鬱蒼とした森は他にもあります。

ちなみに、2016年の大統領選でトランプを勝利に導いた大富豪のロバート・マーサーの邸宅は、フクロウをモチーフにして設計されています。

そこで本当に何が行われているのかを探るためのヒントを得ようと、スタンリー・キューブリック監督の代表的な作品と言われている「アイズ・ワイド・シャット」を動画有料配信サービスでじっくり観てみました。

仕事も家庭も行き詰まりを見せていて、何とか、この閉塞状況を打ち破りたいともがいていた若い医師が、偶然、秘密の儀式に参加することができるキーワードを手に入れたところから、一気に“イルミナティー風味”の陰謀の世界に引きずり込まれていくという単純なストーリー。

なんのことはない、トム・クルーズとニコール・キッドマンの2大豪華キャストを配するも、中身はニコール・キッドマンの裸を売り物にしただけのエロ映画で、とても後味の悪い映画です。

「アイズ・ワイド・シャット」は、「都会の喧騒のすぐ隣に横たわっている想像もできない非日常」を描いた映画ということになるのでしょうが、スリラー・サスペンスというにはストーリーの組み立てが雑で、次の展開が予想できてしまうこと、そして、大勢の映画評論家が述べているように、本当のイルミナティーの秘密儀式を描いたものであるとするなら、あまりにも視聴者を馬鹿にした幼稚なインチキ映画との酷評が寄せられるのも頷けます。

スタンリー・キューブリックが、この映画の試写会の5日後に謎の突然死を遂げたことから、この森の奥の謎の館で繰り広げられている悪魔のエロエロ儀式が、イルミナティーの本物の儀式に違いないと言われるようになったことから、キューブリックがイルミナティーとつながっていて、そこから知り得たことを映画化したのが「アイズ・ワイド・シャット」に違いないとされているに過ぎません。

結論から言うと、この映画は、イルミナティーの秘密の儀式を描いたものなどではありません。

つまり、金で雇われた映画評論家たちが、スタンリー・キューブリックの監督としての才能のなさを打ち消すがごとく、「これぞ本物のイルミナティーの儀式を描いた映画である」と宣伝すれば、この映画の視聴者は信じてしまうでしょう。

実は、言われているような悪魔儀式は、変わった性癖を持つ一部の人々の抑圧された性の解放の場に過ぎないと印象付けることが、この映画の本当の狙いであることが分かるのです。

事実は、この映画より数段恐ろしいのです。

それより、往年のハリウッドの映画俳優を呼び寄せて開かれていたロスチャイルド家の悪魔仮装パーティーの画像を見ていくほうが、多くのヒントを得ることができるでしょう。
ここには、とてつもない数のサタンのシンボリズムが隠されています。

この悪魔パーティーは、多くのハリウッド・セレブを引きつけながら、今でもどこかで続けられています。

さて、フクロウの話に戻りましょう。

建造物にフクロウがモチーフに使われている例として、もっとも有名なのは日本の国会議事堂でしょう。
まさしく、フクロウが羽を広げたデザインになっています。

これは偶然や錯覚ではありません。
日本の国会議事堂の設計が最終段階になって、このように突然変更された理由は、今でも明かされていません。

フクロウは、茨城県と栃木県の県境にあるフクロウ神社(鷲子山神社)で神の御使いとして崇敬されていたり、八大龍王伝説の秩父今宮神社の御神木(龍神木)にフクロウが宿っていると言われているように、日本でも太古から神鳥として馴染みがあるので、国会議事堂がフクロウの形をしていても、一応は理屈が通るようにはなっています。

ただ、国会議事堂の最上階に通じている螺旋階段(現在は立ち入り禁止)は、オカルト・シンボリズムの知識を持っている人が見れば、紛れもなくグノーシスの弁証法的螺旋を表したものであることを見抜くことができるでしょうし、国会議事堂には、フリーメーソンの思想が強く反映されている、と確信できるでしょう。

ワシントンD.C.の中心部に位置する、ナショナル・モールのエリアには、「ワシントン記念塔(Washington Monument) 」と呼ばれる地上高169メートルの白い巨大なオベリスクがそびえたっています。

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このワシントン記念塔の設計者も、ご多分に漏れず、ロバート・ミルズ(Robert Mills) という有名なフリーメーソンです。

二人の少年の案内に従って、フリーメーソンが関わったという証拠を見つけていきましょう。

早送りにして目についた箇所だけでも、「コロンビア地区のメーソン・グランドロッジのブラザー、ジョージ・ワシントンと刻印された銘板の中央にフリーメーソンのマーク」が見られ、斜めで見にくいですが、ここにも五芒星とフリーメーソンのマークを見ることができます。

最後は、ジョージ・ワシントンの故郷であるバージニア州アレクサンドリアという独立都市にあるワシントン記念石塔です。
正式名称は「George Washington Masonic National Memorial」、ジョージ・ワシントン・メーソン国立記念塔です。

建国の父、ジョージ・ワシントンはフリーメーソンで、それを記念する塔である、という意味です。

実際に、フリーメーソンのマークが、これでもか、というくらいアピールしています。(記念石塔の上から見た画像)

日本から行ったツーリストの旅行記では、ワシントン記念石塔の中のいたるところにあるフリーメーソンのシンボリズムを紹介していますが、みなさんは、グーグル・ストリート・ビューで、この記念石塔の内部に入って、自分でそれを探してください。

フリーメーソンのマークは、良く知られている、コンパスと定規をモチーフにしたデザインだけではなく、他にも数種類もあるので見つけにくいとは思いますが、米国という人工国家が、間違いなくフリーメーソンの手によって建国されたことを自分の目で確かめることができるはずです。

このあたりで、いいでしょうか。

米国は、フリーメーソンによって建国された人工国家であり、それは今でも同じ人々によって運営されているという事実を手に入れることができたのではないでしょうか。

くれぐれも、これが米国の本質である、ということを肝に命じておいてください。

満足できない方は、米国の建造物に見られるイルミナティー/フリーメーソンのシンボリズムについて、redditのフォーラムで活発な意見交換が行われているので、覗いてみてください。

次のパート5完結編では、ディープステートが、現存する秘密の地下空間で、いったい何を行っているのか。
そして、私たちは、それを止めることができるのかについて議論します。

そうすることができなければ、ディープステートは、この地上を彼らのエデンに変えてしまうでしょうから・・・

この配信号のトップ画像は、そのことを暗示しています。