血液脳関門を突破するテクノロジーが開発され、次世代ワクチンが経口となる可能性

今回は、タイトルにしました、

「血液脳関門を突破するテクノロジー(制御された白血球ロボット)」

というものを中国の科学者たちが「完成」させたことがサイエンスの論文に出ておりましたので、

それをご紹介したいとは思いますが、まずはコロナの話をさせていただきますね。

この血液脳関門というのは、

「血流内の異物が脳に入らないようにするバリア」

なのですが、コロナのスパイクタンパク質は、これを突破しちゃうのですね。

あるいは、子宮頸がんワクチンなどに含まれる「ポリソルベート80」という物質とか、
いくつかあるようです。

あと、フッ素もこの血液脳関門を通り抜けます。

以下のような記述がありまして、それから、家で使う歯磨き粉を変えました。

1995年の中国の論文より
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「子供たちへのフッ化物曝露による知能の影響」より

環境中のフッ素量が異なった地域に生活する 8-13歳の子供 907人について知能を計測した。

中度または重度のフッ素症が流行している地域の子供たちの知能指数(IQ) は、
軽度もしくはフッ素症が全く発生していない地域の子供たちより低下していた。
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ここまでです。

フッ素が歯に良いとか悪いとかについては、仮に歯に良いとしても、
「脳に悪い」というのは、何を磨いているのかわからなくなる可能性などもあり、
まあ、避けたいなと思った次第です。

他にも同じように「フッ素(およびいくつかの化学物質)の脳への影響」は、
特に小さな子どもや赤ちゃんなどでは結構強いかもしれないと思ったのですね。

たとえば、東京都神経科学総合研究所の黒田洋一郎氏という方の論文には、
以下のようにあります。

論文「環境化学物質の脳神経系への長期影響」より
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脳の発達で一番重要な時期である胎児 – 乳児期には化学物質が脳に入りやすい。

脳の機能発達過程で最も環境化学物質の影響を受けやすい時期は、
胎児期から母乳の影響をうける乳児期のあいだである。

成熟した脳では、このような環境からくる化学物質による攪乱から脳を守るために、
血液脳関門が発達し、有害な化学物質の血液系を通しての侵入を「関所」のように防いでいる。

ところが胎児期にはこの防御システムはないといわれ、
乳児、幼児期でもこの関門の機能は未発達で多くの有害物質を通してしまう。
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ここまでです。

ここに、

「大人の脳では、血液脳関門が有害な化学物質を防いでいる」

というようにありまして、ある程度成長してからは、
脳への化学物質などの多くの影響は、脳の「血液脳関門」が防いでくれている。

子どもや赤ちゃんの場合は、化学物質の多くが「フリー」で通っていくと。

しかし、

・コロナのスパイクタンパク質や
・一部のワクチンに使われるポリソルベート80
・フッ素

などは、血液脳関門が発達した大人でも脳に入っていくということのようです。

それにしても、

> 子どもや赤ちゃんは、化学物質の多くが「フリー」で通っていく

ということから考える現在の「過剰衛生」はなんかいろいろとすごいですよね。

まあ、殺菌剤や消毒剤に使われているものが脳に入るとしているわけではないですが、
街中に置かれている消毒剤に「何が使われているか」などわかりようがないですし。
(普通は詰め替えですので、成分名も生産国もわかりません)

どんな化学物質でも、口に入ったり、気体から吸い込んだりすれば、
微量であろうと何だろうと、血流に入りはしますから、
血液脳関門が発達していない子どもや赤ちゃんの場合でしたら、
ある程度、脳を「通過はする」のだと思われます。
蓄積するかどうかは物質によるのでしょうが。

話を戻しますと、赤ちゃんや小さな子ども以外の場合は、
血液脳関門が機能するため、大抵の化学物質は脳に入ることを防がれていますが、
この血液脳関門を容易に突破する物質が、世にはいくつかあり、

「その中のひとつが、新型コロナウイルスのスパイクタンパク質」

であるわけです。

コロナウイルスのトゲトゲの部分ですね。

これは、2020年12月の科学誌ネイチャーに発表された以下にあります。

> マウスに注入されたCOVID-19スパイクタンパク質は血液脳関門を容易に通過し、
> 検査された11の脳領域すべてで発見された。

脳の広範囲にスパイクタンパク質が広がっていってしまうようなのです。

この具体的な影響は、はっきりしていませんが、
コロナの重症者のほとんどが、神経や精神の障害を示すことや、
いわゆる「長期の後遺症」と呼ばれるものに、記憶や神経と関係することが多い、
ということを思い出しはします。
しかし、今のところ関連性はわかりません。

いずれにしましても、新型コロナのワクチンというのは、

「このスパイクタンパク質を自身の身体の中で作るようにする」

ものではあります。

自分自身の体の中で(おそらくは、ほぼ全身の各部で)、
このスパイクタンパク質の産生が始まり、
その多くは、全身の血流に乗り、おそらくは血液脳関門をやはり突破する。

血液脳関門を突破するように微細でスムーズな動きを持っているのなら、
他の身体の全身の、ほぼどの部位にでも行き渡ると思われます。

しかし、先ほども書きましたけれど、

「スパイクタンパク質が脳や臓器に与える影響は不明」

となっています。

ともかく、
世界でも日本でも新型コロナワクチンの接種は驚異的なペースで進んでいます。

3月25日までに、世界全体では、4億8000万回以上が接種され(すごい)、
日本でも 77万人以上の方が、少なくとも一回目の接種を終えています。
https://bit.ly/39ifYjv

この後「どうなるのか」ということは、よくわかりません。

日本で使われているワクチンは、ファイザー社のものですが、
世界的に見て、ファイザーのワクチンを主に接種している国や地域では、
その後、特段にコロナの感染者や死者数が増えているという感じはないですので、
今後急激に新たな感染確認数が増えるとは思いません。

しかし、「急」ではなくとも、
ブラジルやセルビアのような状態と似たようなことが起きる国(日本も含めて)が、
出てくる気がしてなりません。

ブラジルとセルビアの現在の状況については、
以下のブログ「地球の記録」の記事をご参照くだされば幸いです。

◎ ブラジルで何が起きているのか? コロナでの死者数が3月以来、
過去最大を更新し続け、同国史上最大医療崩壊が起きている可能性
https://bit.ly/3so66w1

◎ EU加盟国の中で最も迅速で大規模にコロナワクチン接種が進められているセルビアで
「感染確認数と死者数が今年最大数」までに急激に増加中
https://bit.ly/3spn7WQ

そして、世界の新型コロナの感染確認数については、日本も含めてですが、

「実は結構まずい状態にある」

可能性があります。

日本も含めて、全世界の新型コロナ感染数が劇的に減少したのは、
今年 1月中旬から 2月の中旬にかけてでした。

この理由は非常に明確でして、メディアはこのことにはふれないですが、

「 WHO が PCR 検査の Ct値というものを変更した」

ことにあります。

言い方は正しくないかもしれないですけれど、わかりやすく書きますと、

「1月13日に、精度(増幅のサイクル)を下げることを提唱」

したのです。

そして、その通りに減ったのですが、
この WHO の新しいガイドラインが世界的に行き渡るまで1ヶ月程度として、
医療関係の方が、メールを下さいまして、
細かい数字も書かれていまして、ここでは数字は省略しますけれど、つまりは、
PCR検査のサイクル値の基準変更を考慮すると、世界全体では、

「 3月中旬になって、1月の感染確認の最高値を超えている」

のです。

日本においても、サイクル値の基準変更を考慮すると、

「新型コロナ感染確認数がパンデミック以来過去最高となっている」

という可能性が非常に高いです。

これについては、いろいろと思うところはあるのですけれど、
ワクチンを接種されたご本人たちの問題とは別に、

「社会全体への影響」

というのは、最近の以下の記事で取り上げました、
かつてビル・ゲイツさんのところでワクチン開発をしていた、
ギアート・バンデン・ボッシェ博士が言う

「大規模なコロナワクチン接種がモンスターを生み出してしまう可能性がある」

ということに尽きるかと思います。

この「モンスター」というのは、

「手に負えない状態の危機的な変異コロナ病原体」

のことだと思われます。

とはいえ、以前も書きましたけれど、
ご職業や立場上、ワクチンを打たなければならない方もたくさんいらっしゃると思われます。

コロナワクチンを接種して、できるだけ影響を受けないための方法に関しては、
さまざまな方々がいろいろと考えられてもいらっしゃいますので、
次回あたり、少しまとめてご紹介できればと思います。

さて、ここから、冒頭にも書きましたが、先日のサイエンスを見て驚いた、

「血液脳関門を突破し、そして制御可能なロボット」

が中国で開発されたというニュースです。

このうちの、

「制御、つまりコントロールできる」

というあたりがすごくて、何だかもう「何でもできる世界」が近づいている、
みたいな感じがした次第です。

この研究開発には「大義名分」は、もちろんあります。

脳腫瘍の治療のためです。

これまで、「抗ガン剤は、血液脳関門で弾かれる」ために、
抗ガン剤を脳腫瘍に適用することができなかったようなのですが、
この方法を使えば、それができるということのようです。

まずは、そのサイエンスの論文を報じていた科学メディアの記事からです。

3月25日の科学メディアより
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《好中球ロボットが、マウスの脳腫瘍を治療するために血液脳関門を突破する》

中国ハルビン工業大学の研究者たちが、マウスの血液脳関門を破り、
脳腫瘍に抗ガン剤を送達できる制御可能なマイクロ・ロボットを作成した。
これは、脳腫瘍の治療に大きな飛躍をもたらす可能性がある。

血液脳関門は、血液を循環する異物や病原体をブロックする脳の細胞の層だ。
これは非常に薄いが、ほとんど何もここから脳に侵入できない。

これは通常は、脳への異物の流入を防ぐ素晴らしいメカニズムだが、
脳が悪性腫瘍にかかっている場合は、そうはならない。

血液脳関門は、病原体の通過を阻止するのと同じように、抗ガン剤も閉め出してしまうのだ。

そのため、脳腫瘍の2つの主要な治療法は、手術と放射線治療となっており、
抗ガン剤治療は行うことができない。

これを打破するために、血液脳関門のバリアを一時的に破壊し、
抗ガン剤を血液脳関門を通過させて脳に入れることが研究され続けてきた。

初期段階の研究では、
ナノ粒子を非常に小さく設計し、血液脳関門を通過できるようにすることだったが、
その方法が進歩した。

中国ハルビン工業大学の研究者たちのロボットによるアプローチは斬新なもので、
磁性ナノゲルを作成し、それに抗ガン剤を入れ、
薬剤が漏れるのを防ぐために大腸菌の膜で包んだ。

その後、好中球と呼ばれる特定の白血球を誘導して、コーティングされたナノゲルを消費させた。
(白血球に食べさせた)
食作用と呼ばれるプロセスだ。

磁性ナノゲルが好中球の内部に入ると、研究者たちは磁場を適用することにより、
好中球を制御することを可能とした。

こうして、「好中球ロボット」が誕生した。

次に、研究者たちは脳腫瘍のあるマウスに好中球ロボットを注入し、
磁場を利用して脳に向かって移動させた。

脳に到着すると、ロボットは「走化性」と呼ばれる好中球が使用するプロセスを通じて、
血液脳関門を通過した。

そして、悪性腫瘍に抗ガン剤を送達することができたのだ。

好中球ロボットで処理されたマウスの生存期間の延長により、これは確認された。

この研究に対して、韓国の大邱慶北科学技術研究所のロボットエンジニアは、
研究を歓迎する一方で、人間に用いられる前に、さらに多くの研究が必要であると警告した。

https://bit.ly/3tNBiFs
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ここまでです。

メカニズムはよくわからないのですが、
おそらくは、以下のような過程で、血液脳関門を突破させたと読めます。

どうやら「白血球を乗っ取る」方法のようです。

血液脳関門を突破するロボットの作り方
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・磁性を持つナノ粒子ならぬナノ性ゲルに抗ガン剤を入れる(入れるでいいのですかね)

・これが血液中に入ると、白血球の好中球がこれを分解する(食べる=食作用)

・好中球がこのロボットを食べると、磁場を適用して「好中球を制御できるようになる」

・制御されるようになった好中球を脳に送る

・好中球の「走化性」という行動によって、ロボットは血液脳関門を突破する

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このような感じでしょうか。

> 磁場を適用して制御できるようになる

というのは、このゲルは、本文にもありますが、磁性を持っていて、
それを「外部からの磁力で移動方向を決定できる」ということになりますでしょうか。

磁石で、紙の裏から鉄砂を動かすように。

どうでもいいですが、私は「鉄砂」をこれまで「てっさ」と読んでいました。
検索して出ないので変だなあと思ったら「てっしゃ」でした。 ← やーい小学生。

記事にあります「走化性」という言葉も、初めて聞く言葉なのですが、
Wikipeida を見てみますと、その理屈はさっぱりわからないですが、
以下の部分から、好中球の走化性というのは、
「細菌感染などに重要なもの」で、その働きを利用したもののようです。

(走化性研究の歴史 – Wikipeida)
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好中球は人体の細菌感染に対する最初の防御線である。
切り傷や擦り傷が生じると、好中球は付近の血管から外に出て細菌が産生する化学物質を認識し、
その「においの方向」へと遊走する。
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ここまでです。

要するに、この「細菌や異物に対して遊走する」好中球の性質と磁性を利用して、

「白血球を人為的に制御することに成功した」

ということなんでしょうか。

これを読みまして、「なんだかもう……」という感想は正直ありまして、
つまり、この中国の研究というのは、

> 好中球は人体の細菌感染に対する最初の防御線である。

というような、感染などに対して重要な「最初の防御線」を、

「人間がコントロールできるようになったかもしれない」

というものなのかもしれないのですね。

今はパンデミックの時となっているのですけれど、この、

「白血球の遊走」

というのは、サイトカインなどとも関係することでもありそうだなあとも思い、
たとえば、「ケモカイン」という言葉があります。

ケモカイン – Wikipedia より
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ケモカインは、Gタンパク質共役受容体を介してその作用を発現する塩基性タンパク質であり、
サイトカインの一群である。
白血球などの遊走を引き起こし炎症の形成に関与する。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ここまでです。

これらに関する複雑なことはまったくわからないのですが、

「なんか、いろいろなことができそうな気がする」

と思います。

磁性を持つマイクロ物質に包み込めば、外部からコントロールできる。
他のいろいろなものも。

それにつけても、この新型コロナウイルスのパンデミック下では、

「いろいろなことに人の手がかかっている」

ということが想定されるわけで、そもそも、本尊でもある「新型コロナウイルス自体」が、何だか怪しい。

それに対してのコロナワクチンにしても、
たとえば、ファイザーのものなら、
「mRNAが分解されないように手を加えてある」
とか、アストラゼネカやロシア製などは、DNA などというものを、
ウイルスで運んだりしている。

そして、その「後への影響」は、あまり顧みられていません。

これらのワクチンによって、今後、

「予期せぬパンデミックの拡大や大きな悪化が起こる可能性」

は、かなり高くなっていると思うのです。

その原因は、このパンデミックは、その起源から対処に至るまで、
「人為的なものだらけ」だからなのではないかとも思ったり。

何だかこう……ここには、

「自然に起きたことがひとつもないのでは?」

というような気さえしてきます。

あくまで個人的な……予想というか、予感ですけれど、
今後、日本の各地でワクチン接種が進んでいく中で、
「それまでコロナ感染者などほとんど出なかったような街や地域」で、
感染者が次々と出てくるかもしれず、
しかも、これまでとは異なる

「若い世代や子どもなども巻き込んだ事態」

が起きる気がしています。

私の住む関東某市でも毎日、「市長からのメッセージです」
という放送が街のスピーカーから流されます。

それによれば、4月から医療関係者、高齢者などから、順次、接種が進められていく、
と述べられています。この放送が毎日流れます。

うちの奥さまは、「あれ聞くたびに戦争中みたいだなあって思う」とおっしゃっていますが、

「いや、戦争中だし」

と私は答えます。

人類史上稀に見る「難しい戦争」の中に私たちはいるようです。

何と戦っているのか、あるいは「誰と」戦っているのかが、
少なくとも、一般的にはわかりにくい難解な戦争。

わかりにくいままの中で人が亡くなっていってしまう戦争。

なお、ある医療関係者の方は、

「変異株により中和抗体が悪玉抗体(あるいは役に立たない抗体)になる可能性」

に言及されていまして、そうなりますと、
現在のワクチンは、変異種に対してまったく意味がないことになり、結局、

「変異株に対してのさらなるワクチン開発が急ピッチでなされる」

ということになるのかもしれなく、それが繰り返されていき、ついには、

「変異株が出るたびに新しいワクチンを打たなければならない」

という悪夢のような循環が起こらないとも限らない。

実際、「毎年のワクチン接種」は、
慈善家のビル・ゲイツさんなどを含めて、示されることが多いです。

季節ごとに RNA ワクチン、
あるいは DNA をウイルスで運ぶワクチンかどちらかを打たなければならない、
というようになれば、もう本当にいろいろと人類終焉の気配もありますが、
ここまでの強引なワクチン大規模接種までの経緯を見ていますと、
あながち「そんなことはない」とも言い切れない面もあります。

そして、今回ご紹介しましたように、

「人為的に血液脳関門を突破させる技術が開発された」

ことにより、「脳への攻撃」もまた新しい段階に入るのかもしれません。

今年は時間が経過するごとに、いろいろと大変になっていきそうです。

そういえば、アメリカのオラメッド社(Oramed)という企業が、

「経口 COVID-19 ワクチンの開発を始めた」

ことが、以下のニュースリリースで発表されていました。

The Oral Vaccine Successfully Produced Antibodies in a Preclinical Study After a Single Dose
https://bit.ly/3fgwkgw

つまり「飲むコロナワクチン」です。

2021年第2四半期に臨床試験が開始される予定ということで、
昨年のファイザーなどの臨床試験期間を考えますと、
試験の結果次第では、今年後半にも、市場に投入されそうです。

どんな仕組みなのだか想像もできないですが、
(仕組みはニュースリリースには書かれていません)
しかし、これなら「ワクチン接種会場にさえ行く必要がない」ですからね。

家でコロナワクチンを「飲む」ことができる。

このリリースには以下のように記されていました。

「 COVID-19ワクチンが標準的なインフルエンザ予防接種のように毎年推奨される場合、
経口ワクチンはさらに価値が高くなる可能性があります。」

やっぱりこう、今、終末的な世界に私たちは生きているとは言えそうなんですが、
それでも、相手が感染症である限りは、
それが人為的なものであろうとそうでなかろうと、

「免疫を高める生活」

より重要なことはないと思います。

これまでブログやメルマガで書きましたように、
現在推奨されている「対策」の多くは、免疫を高める生活の「逆」なんですが、
ご家庭などだけでも、免疫を高める生活を心がけることは大事かと思います。

私も家では、できるだけ植物や生き物をさわって、
なるべく楽しい気持ちで時間を過ごすようにしています。

ワクチンに関しては、ご各自それぞれご事情等もあるかと思いますが、
様子見できる状態であるのならば、それが今は望ましいのかもしれないと思います。

将来的に、「本当に効果があり、害のない」治療薬などが、
現実化する可能性もないではないわけですし。

コロナの治療薬に関しては、いろいろと言われているものはたくさんあるのですが、
専門家ではない私はそこには言及できません。

ただ、以下の記事などでもふれています「ビタミンD」は、
その後さらに有効というか、重症化に対して効果的であることが示され続けていますので、
太陽光+サプリメントはよろしいかと思われます。

◎ コロナ患者の大多数がビタミンD欠乏症であることがわかっている中、
何か緊急的にお伝えするようなことがありましたら、号外等でもお知らせしたいと思います。

そういえば、普段は、体調の悪い時以外は悪夢というのはあまり見ないのですが、
この3日間くらい、悪夢といっていい夢を見続けていまして、それで飛び起きています。

なんだかんだと精神的に疲れているのか、他の理由もあるのか。

このあたりまでとさせていただきます。

皆様も、ご各自で何らかの楽しみを見出されて生活されてくださいますように。