世界的インフレの青写真とNESARA/GESARAの虚構性と危険性ーその2

 

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(パート1のつづき)

「自明性の喪失」は社会秩序を破壊し、テロが日常茶飯事となる



NESARA/GEASARAがもたらしてくれるバラ色の世界を信じている陰謀論者たちは、自らを「覚醒した人」、あるいは「目覚めた人」と自称しています。

残念ながらそれは、なんともチープな幻想であり、詐欺そのものです。

NESARA/GEASARAがもたらすものは、自称「目覚めた人」によって引き起こされる新たな分断であり、自立した思考を持たない大衆をさらに過酷な奴隷状態にして、完全なシープルにしてしまうことだけです。

言うまでもなく、その根底には「いびつな選民思想」が横たわっています。

NESARA/GEASARAの信者たちは、自らは何ひとつ思考せず、「Q」の謎解きのようなメッセージや得体の知れないサイキックの言うことを鵜呑みにして、他愛のない伝言ゲームに没頭することで己の恐怖を紛らわしているだけです。

「目覚めた人」「覚醒した人」・・・彼らは、眠りから覚めるどころか、ますます深刻な洗脳にかけられており、ほとんど盲目状態に陥っています。
ですから、明日の朝がやってきても決して目を開くことなく、そのまま眠り続けするでしょう。

もちろん用心深い人はNESARA/GEASARAに懐疑的であり、それが、かなり建付けの悪い欠陥住宅のような危うい眉唾話であることを知っています。

しかし、やがて主流メディアが取り上げるようになって、家族や友人、同僚、信頼している上司までもがNESARA/GEASARAを言い出すようになると、その他大勢の人々は、得も言われぬ同調圧力に屈服してNESARA/GEASARAの既成事実化に手を貸すようになっていくのです。

私は10年前から、「NESARA/GEASARAは詐欺であり、これが取り沙汰されるようになると、いよいよ共産主義化は近い」と注意喚起し続けてきましたが、「倫理」「道徳」「自明性」を喪失してしまった昨今の日本の状況を見ると、「もはや完全に手遅れ」「ジィ・エンド」と言わざるを得ないのです。

これから果たして、どれほどの人が、世界支配層によるグレートリセットを起点として始まる「通貨リセット」と、それにともなう「経済崩壊」に対処できるのでしょう。

この1ヵ月のヤフーニュースの見出しを見てください。

取るに足らない芸能人の色恋沙汰や学校教師による気色の悪い性犯罪、男女間の痴情のもつれが引き起こす刃傷沙汰で埋め尽くされており、国民経済に甚大な影響が及ぼされる企業破綻と雇用破壊、じわりじわり忍び寄るインフレについてのニュースは、ほとんと隠されているかのごとく報じられることはありません。

すでにインフレは始まっており、市場のクラッシュが迫っています。

米国はどうでしょう。

22日、コロラド州ボルダーで起こった銃乱射事件は「米国の終わりの始まり」であるかのように報じています。

こんなとき、メディアは必ず「詳しい動機などは分かっていない」で締めくくり、それがために住民の恐怖をいっそう煽ることになるのです。

前々回の配信号で詳述したように、CIAのモナーク(Monarch)・プログラミングによってマインド・コントロールにかかっている米国人は、この数十年、このプロジェクトのために投入されてきた多額の予算を勘案すると、ゆうに100万人は超えていると推計されています。

「理由なき」無差別銃乱射事件の犯人のほとんどは、モナーク・マインド・コントロールにかけられているので、犯行を遂げてミッションを完了した後は、必ずその銃で自分の頭を吹き飛ばして自殺します。

運よく生きたまま警察につかまった犯人は、精神に異常が認められると診断された後、過激な薬物療法を施されて廃人にされます。

一般に彼らの多くは常識のある米国人であり、犯罪を犯すような人間ではありませんが、何かのトリガーが発動されると、一瞬でホームグロウン・テロリストに変わってしまうのです。

2020年の銃乱射事件に限ってみても、2019年の発生件数の50%も増えています。

今年2021年は、“年初から順調なスタートを切っている”ので、今年の暮れには2020年の倍以上の銃乱射事件が起きていることは確実です。

ボルダーの銃乱射事件を起こした犯人のような「潜在的テロリスト」の数は推定することさえできませんが、CIAが100万人以上をマインド・コントロールにかけてきた「実績」から考えれば、どんなに少なく見積もっても数万人はいるでしよう。

これらの人々が、何かのきっかけで、ボルダー銃乱射事件のような「市民による理由なきテロ」を全米各地で起こしていくのです。

バイデンの民主党は、彼らが銃乱射事件を惹起させるたびにこれを政治化し、銃規制のアジェンダを推進する機会として最大限に利用します。

なぜなら、市民から銃を取り上げて無抵抗状態にしたところで、一気に畳みかけるようにして共産主義を強制するからです。

しかし、これらの短期的な政治的闘争や、憑依体によって日本で起こされている破廉恥で残酷な事件を論じている段階は終わったのです。

ディープステートが、ジョー・バイデンがホワイトハウスの大統領執務室にいるように見せかけている間は、米国は破滅に向かって坂道を転げ落ちていくでしょう。

その他にも「動機不明」「原因不明」とされるスエズ運河の座礁事故、「すわっ!第二のリーマンショックか!?」と市場関係者を騒然とさせている野村證券HDの前代未聞の大規模な損失など、人為的(計画的)ミスとされている不可思議なヒューマンエラーが続出するはずですから、今後の数ヵ月は、今までになかったほど注意が必要な時期になります。

市場崩壊から経済崩壊へと連鎖させることを目的として引き起こされるであろう地域紛争のうちで、もっとも目を光らせなければならないのがイスラエルの動向です。

同時に、恍惚の人を取り巻くワシントンD.C.の戦争屋たちの蠢動にも最大限の注意を払う必要があります。

今後、主流メディアがどのように報じようと、確かにバイデンはロシア、中国、北朝鮮やイランとの対立を拡大し米国を戦争に引きこもうとしています。

中東で戦争が起こるのは時間の問題で、今後こそロシアが動き出すでしょう。

そのとき、世界中の人々は、2001年9月11日以来の大きな衝撃波に襲われることになりそうです。

何気ないツイートが陰謀論者によって拡散される危機的状況



米国の人々は、これから先、予想もしていなかったような大規模なイベントが起こると考えています。

それは、バイデンが言ったように「ダーク・ウィンター」になるかもしれないし、NESARA/GEASARAがもたらしてくれるという中央銀行システムの奴隷制度からの解放かもしれません。

しかし、主流メディアの情報統制は実に凄まじく、頼みの綱だったSNSは「認知戦争」によるマインド・コントロールの囲炉裏端と化しています。

もはや誰も正しい情報を入手することができなくなっており、それは、トランプが新しいSNSを立ち上げて私たちに言論の自由を保証すると言ってくれたとしても、少しも改善されることはないでしょう。

いや、うっかり見落としていました!
誰にでも手に入れることができる重大な情報がひとつだけあります!

それは、「すべての情報が、これから起こる重大イベントから目をそらすために意図的に流されるものであって、その情報洪水で溺れないように掴んだ救命浮き輪もまたデマの塊であり、それを知りながらも、人々は藁をもつかむ思いで手繰り寄せてしまう」ことです。

根本的な原因は、私たちのほとんどが憑依されており、それゆえにコモンセンスを失ってしまったからです。

「コモンセンス」は「常識」と訳されますが、必ずしもそうではありません。
トマス・ペインの説を借りるなら、「自明性、社会の共通認識、倫理観、道徳、良識に基づいた正しい判断を下す理知」と定義づけることができます。

現代人が「理知」を失ってしまった原因は、いくつもあります。

添加物たっぷりの食材と危険な水道水、人工甘味料の入った飲料、無用なサプリ、大気汚染、ハイブリッド車やスマホなどによる放射線被曝、映画やスポーツ、ゲームによる3S、粗雑で希薄な人間関係・・・などなど、いちいち挙げていたら日が暮れてしまうほどです。

中でも、もっともネガティブに作用しているのは「誤った情報」です。

私たちは、マスメディアによって、日々、説明のつかない事件や出来事に遭遇しています。

メディアに愛想をつかした大衆は、いわゆる専門家と称される社会的地位の高い人ほど確信的な原因にアプローチすることができず、彼らの見立てのほとんどが誤りであることを知っています。

で、自分で探求の旅を始めた人を待ちかまえているのは、あちこちに仕掛けられている「嘘」という罠です。

情報通を自負する人ほど、仕掛けられた「罠」によって足首が傷だらけになっており、もはや自力歩行ができない状態です。

「なぜ?なぜ?なぜ?」・・・人々は、日々煩悶します。

しかし、心配ご無用、「理知」をかなぐり捨ててしまえば、答えは他人が出してくれます。

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トランプのホワイトハウスへの早期復帰を願う善良な支援者(大方はQAono情報に惑わされているが)は、1月6日から20日過ぎまで、それこそ寝食を忘れてユーチューブに動画をアップロードし続けていました。

ここのところ、ややペースこそ落ちたものの、それは今でも続いています。

彼らの情報源ーソースはすべて同じです。

それは、独立系のオルタナメディアの報道であり、かつてトランプ陣営の一員と言われた彼に忠誠を誓った人々のツイッターやテレグラムでの書き込みです。

しかし、マスクやサングラスで表情を隠した陰謀系やスピリチュアル系ユーチューバーたちが、この頼りない情報に飛びついて身振り手振りを加え、解説しているだけの動画にいったい何の価値があるのでしょう?

そもそも、一次情報のテキストを紹介したり、リンクを貼るだけで済む問題です。

中にはオカルト系ユーチューバーも参戦して、「明日、地球が終わる〜ぅる」と言い出す始末。

これは、彼らユーチューバーの独自の見方ではありません。

他所から「なかなか良い所をついている」といった情報を引っ張り出して、あたかも自分の見解であるかのように力説し演じているだけです。

実際は、推理と分析を重ねて「解答」を導き出した、私のようなテキスト(記事形式)に固執するブロガーたちの一次ソースを棒読みしているだけです。

彼らもまた、小銭稼ぎの詐欺師であり、その実、頭の中は空っぽです。

こうして「理知」がすっぽり抜けてしまった人々のノーミソを侵略すべくQAnonが仕掛けたのが「認知戦争(Cognitive Warfare)」というわけです。

サイモン・パークス情報にすがる陰謀論者たち



「認知戦争」について、正確に解説されている専門サイトは日本にはないので、ここでは、日常に即して分かりやすく表現したいと思います。

一般に、「集団」のマス単位で集団催眠や洗脳にかけるために、広告代理店やマスメディアは、芸能タレント、あるいは一般に尊敬されている学者や文化人に金を支払って利害関係者の利益誘導に結びつくような情報を流そうとします。

そうすれば、マネーが飛び交うからです。

マスメディアによる大衆洗脳は、思考の表層部分に働きかけるだけですから、一定の方向性を持った集団心理を形成することはできますが、集団無意識に訴えかけて個人の発露を引き出したり、自我や個性にまで影響を与えることは難しいとされています。

洗脳のために使われた情報が嘘であり、これを人々に教え諭すように説いていた有識者までもが金で雇われていたとなれば、大衆は、一気に洗脳から解かれます。

「あれは何だったのか」と・・・

これに対して、「認知戦争」に使われるのは、一方的に視覚や聴覚に訴えかけるマスメディア情報ではなく、ツイッターやフェイスブック、動画共有サイトやredit、Linktinといった巨大掲示板やフォーラムです。

彼らは、真相を知りたいがために議論したい人たちですから、能動的に感性の似通った人々に働きかけてグループを作るようになります。

そのグループはクラスター化して、それぞれ小集団をつくりたがりますが、それは固定したものではなく流動的です。

そこで剥き出しになるのが「承認欲求」で、難解な謎解きに対して他人から同意や賛意を得ることによって、自分の理論の正しさを確認しようとします。

しかし、根本的な危うさがあります。

「認知戦」の場合に採用されるソースは、多くの場合、SNS上の書き込みです。

そう、リン・ウッド弁護士のテレグラム(現在、凍結中)や、トランプ政権でソーシャルメディア担当を務めたダン・スカヴィーノのツイッターなどです。

その他、トランプやシドニー・パウエル弁護士などのSNSはすべて凍結されてしまったので、ダン・スカヴィーノで我慢するしかないというわけです。

スカヴィーノの2月26日のツイートは、少なからず日本の陰謀論者の関心を引きつけました。

フロリダ州パームビーチにあるトランプの大統領府「マー・ア・ラゴ」の星条旗が半旗になっていることから、これまた度肝を抜かすような陰謀論が続々。

まるで、梅干しの絵を見ながら酸っぱい唾が出てくるのを待って、一気に白飯を口にほうばる昭和恐慌時代の欠食児童に似ています。

私なら、白飯をほうばる前に、その梅干しの絵が干し柿を描いたものなんじゃないの?と疑います。

一次ソースは、半旗の写真だけ。

情報が枯渇すると、人間は自我のよりどころを求めるために、想像をたくましくする能力が引き出されるのです。

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SNSアカウントを凍結されたリン・ウッド弁護士のような人々の代わりを務めているのが、「トランプ陣営の代理人」であるかのごとく、トランプの動向や米軍の秘密作戦をリークしているサイモン・パークスなどのスピ系の陰謀論者です。

不思議なことに、誰よりも暗殺レベルの危険な情報を日々リークしているというのに、このサイモンパークスは、パーラーさえも削除されず、ユーチューブも健在です。

彼は善人かもしれませんが、同時に、ジム・ストーンが彼を警戒するように読者に訴えていたように、サイモン・パークスがMI6やNSA職員、イルミナティー/フリーメーソンなどの秘密結社とつながりを持っている攪乱要員である可能性を疑う必要があります。

しかし、日本人のスピ系信者のほとんどが、「サイモン・パークスは命の危険を冒して私たちに真実を伝えてくれる」とすっかり信じ切って彼の不確かな情報を「拡散してください!と声を荒げて叫んでいるのです。

日本では、こうしたデマのネズミ講が伝言ゲームによって大繁盛しやすい精神的土壌があるように見受けられます。

すでに気が付いていることと思いますが、サイモン・パークスの予測は、すべて外れました。
これほど、スキッと外す人も珍しいのです。

モサドのエージェントであるユリ・ゲラーは、どうでしょうか。

彼は、11月3日の大統領選投票日直前、「トランプの勝利は100%確定している」と豪語しました。
ユリ・ゲラーもまた、サイキックなどではなく、ただの攪乱要員です。

英国のタブロイド紙が、イルミナティーと言い出した理由



英国のタブロイド紙「エクスプレス」が、とうとうサイモン・パークスについて取り上げるようになりました。(「EXPRESS」の紙名とタイトルの右に、フリーメーソンの雛形になったテンプル騎士団のマークがあることを見落とさないでください)

記事のタイトルは「元政治家が『イルミナティーは実在しており、我々の世界を乗っ取ろうとしている』と主張している」です。

元政治家というのは、もちろん、英国ノースヨークシャーの元労働党ロンドン特別区議会議員兼町議会議員を務めたサイモン・パークスのことです。

「イルミナティー、イルミナティー」・・・はいはい・・・記事の内容は、おそらく、みなさんが知っていることでしょうから、サイモンに関する記述だけを以下に抜粋します。

「イルミナティが悪魔を地球に呼び戻そうとしている悪魔の宗派であるとの一種異様な主張が存在しているが、パークスは、この物語を信じている。

彼の驚くべき主張の中には、サイモンが、彼の瞑想集団を率いて、(スイス・ジュネーブにあるセルンの)大型ハドロン衝突型加速器(LHC)が別次元への出入り口になっているポータルを開くのを阻止した、というものがある。

セルンが別次元の扉を開いてしまうと、そこから悪魔が3次元の私たちに世界になだれ込んできて、人類を破壊してしまったであろうが、我々サイキック瞑想団が強力な祈り(思念)を結集して、それを食い止めたというのだ。

サイモンは、精神病質のイルミナティのメンバーは、ジュネーブの巨大な原子衝突機を使用して、我々全員を完全に制御できる次元の渦を開くことに熱狂していると主張している」・・・

エクスプレスの記事は、果たしてトンデモ?
サイモンが言っているイルミナティーとは何か、エクスプレス紙がこっそり示唆しています。

この背景画像は、実際の元祖バーバリアン・イルミナティーの集会のときの写真です。
バーバリアン・イルミナティーの公式サイト(現在は、名前を変えて他へ移転した)では、トップ画像として使用されていました。

私もこの画像の別バージョンを使ったことがあります。
それは、日本がTPPを批准する前のことで、バーバリアン・イルミナティーの公式サイトには著作権に関する断り書きがなかったため、画像のソースを明記して使用したのです。

エクスプレス紙は、サイモンが目の敵にしているのは、世界で数あるイルミナティーのうち、元祖バーバリアンのことであると見ているわけです。

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このことについては、初めての読者に分かるように説明することは、ほぼ不可能です。

興味のある方は、ブログの左カラムの「検索フォーム」に「イルミナティー」、あるいは「バーバリアン・イルミナティー」と入れて関連記事を抽出してください。
これらの情報の多くは、英国在住のイルミティーに詳しい識者からもたらされたものです。

さて、エクスプレス紙の記事は正しいのでしょうか?

「“ロンドンの東スポ”の記事なんか信じるのか」ですって?
残念ながら、ほぼ「正しい」です。

説明不足のこの記事を補足するなら、以下のようになります。

・バーバリアン・イルミナティーは、歴史上の科学者、哲学者、文学者によって組織されたが、ある陰謀(例の、イルミナティーの親書を持ったメンバーが雷に打たれて、その恐ろしい親書の中身が暴露されたという話)によって解体され、現在ではイルミナティーという名称の結社は存在しない。

・「イルミナティー」とは、啓明の光を浴びて内なる神の存在に気が付いた人々のことを言う。

・その神はグノーシスの神であり、反キリストである。
彼らの神はアブラクサスであり、ルシファーとは違う。

・この記事は、セルンによる別次元の扉を開く実験の危険性を言っているのであって、バーバリアン・イルミナティーが量子力学の秘密を独占していることを示唆している。(参考記事:「天使が地球を創造した?」−では天使とは何か? )

・現在、本家イルミナティーと言われているグループは、全世界で6006人おり、決して彼らからスカウトするようなことはない。
現在、日本人のイルミナティーは一人もいない。

・彼らは、世界的に有名な学者、富豪、政治家、軍人であるが、6006人のすべてが金持ちというわけではない。
ワシントンD.C.や連邦議会にも入っているし、トランプの近くにもいる。

・彼らは、キリスト教を撲滅して、世界をグノーシス主義に塗り替えようとしている。
そのためには、暗殺も厭わないと本人たちが言っている。

・しかし、彼らが武装集団を率いているというわけではなく、彼らの武器は、メディア・・・それは、今までは主に新聞・出版だったがー現在では「アノニマス」と称するSNS活動家でありハッカーである。

サイモンの主張に関して、ひとつだけ苦言を呈するとするなら、「イルミナティーが世界を乗っ取ろうとしている」というのは間違いで、それはイルミナティーではなく、ロスチャイルドのような国際銀行家であり、その国際銀行家を操っているバチカンの上に君臨するオリンピアンズであり、いわゆる13血流の欧州王家の人々である。

・少し勉強した人たちの主張によると、「バチカンを支配しているのは、ファルネーゼ家とオルシーニ家である」ということになるが、この両家、特にファルネーゼ家は、フリーメーソン(ピューリタン)を米国大陸に送り込んで未開の大地を繁栄させようと、粉骨砕身働いた英国王室につながる人々で、13血流とは関係がない。

・バチカンのさらに上にいるのが、13血流の人々やオリンピアンズが子どもを生贄に捧げる悪魔儀式によって、常時つながっている別次元の悪霊のことである。

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この悪霊とは、いわゆる「エイリアン」のことで、将来、バチカンが世界中の人々に一神教を強制するようになる時の「神」になる。

・この悪霊のことを、デイヴィッド・アイクは、レプティリアンと言っている(これは大嘘である)が、これは彼の巧妙なすり替え。

デイヴィッド・アイクが、13血流の英国王室の人々のことを、レプティリアンと決めつけて悪の権化のごとく描いているが、それは、13血流の人々と接続している別次元の悪霊の計画を隠すためである。

英国王室は、アイクの捏造話のお陰で、悪魔を招来する秘密の儀式を隠したままでいられる。
ダイアナは、この秘密を知ってしまったがために暗殺されたと考えられる。

さて、みなさんは、ここから先の話についてこれそうですか?

こうした、ぶっとんだ話は、日本ではメディア統制が効いているので都市伝説の架空の話とされていますが、セルンの危険なポータルについては、イーロン・マスク(シリコンバレーからテキサスに引っ越ししてしまったが)を始め、シリコンバレーの天才たちが本気で危惧していることで、実際に学術会議や研究者だけの講演会で警告し続けていることです。

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量子コンピュータを使うと、別次元から大悪魔を私たちの世界に招き入れてしまうことになります。
それは、7Gによっても達成されますが、7Gを稼働させるためには量子コンピュータが必要なので、この両方はセットです。

量子力学に少しでも興味がある方は、この機会に初歩的な書籍でもいいので読むことをお勧めします。
そして、その本の重要個所を暗記できるまで繰り返し読んでください。

そうすれば、バーバリアン・イルミナティーの「神」や、セルンの実験の目的や、日本の古神道の秘密まで朧げながらも理解できるようになるはずです。

その代わり、あなたの友人の何人かは、あなたが徐々に周囲から孤立し、理解不能な人物として扱われるのを見るに忍びないと敬遠するようになるでしょう。

ですが、まったく心配する必要はないのです。
いずれ、あなたの周囲には、バージョンアップした新しい世界の人々が集まるようになります。

むしろ、「人間関係の断捨離」の良い機会であると心得て楽しむべきです。

開示が迫っている政府のUFO情報の中身が期待できないのは「実体がない」から



エクスプレスほど、イルミナティー/フリーメーソン、UFOやエイリアンに関する記事を掲載しているタブロイド紙は他にはないでしょう。

2018年のこの記事は、カナダの元国防大臣ポール・ヘリヤー(Paul Hellyer)の陰謀論を紹介しています。

エクスプレスの記事のタイトルは「イルミナティは実在しており、我々の世界を密かに動かしていると主張する元防衛大臣」です。

ポール・ヘリヤーの主張もまた、デイヴッド・アイクの“陰謀連合”の一員であるサイモン・パークスと同じですが、彼はエイリアンという未知の存在を引き合いに出しながら、違った角度からイルミナティーを論じています。

デイリースター紙によれは、「数種の知的なエイリアンが地球上で密かに暮らしを営んでおり、世界の指導者たちはこの秘密を世間に知られないように守っているとポール・ヘリヤー氏は主張している」とのこと

ヘリヤー氏によれば、このエイリアンは、気候変動を逆転させることができる「無料のクリーンエネルギー源」を開発し、それを人類に提供していると言います。

彼が、ある情報筋から聞いたという話は、「米国が他の惑星からの訪問者(エリアン)と協力して、化石燃料の使用を完全に止めて、代わりに環境をまったく汚さないクリーンなエネルギーに10年以内に切り替えることができる技術を開発した」とのこと。

そして「その気候変動を逆転させる環境技術の開発には、多くの化石燃料産業が関わっており、今のところ、可能な限り化石燃料経済を継続させたいと考えているため、彼らイルミナティは、その環境技術を使わせないようにしてきた」と主張しています。

重要なことは、この荒唐無稽に聞こえる話を、カナダの元国防相がさまざまなメディアに出て述べていることです。

これは間違いです。

ロックフェラー財閥は、5年以上前から「エクソンモービル株の大半を手放す」と言い続けており、実際に化石燃料産業には投資を行っていません。

同財閥が集中しようとしている産業セクターは、ファーマシー分野であり、食料品分野です。
彼らが開発したコロナウイルスによって、多国籍製薬企業は空前の利益を上げるでしょう。

このマッチポンプ経済のビジネスモデルが確立されれば、彼らは次のウイルスの開発に取りかかると同時に、食品分野に資本を集中投下するようになるはずです。

なにしろ、飲料水は石油より高価になり、本物の牛ステーキを食べようと思ったら、車1台分のお金を支払わなければならなくなるほどインフレが進んでいるからです。

また、資源の無駄使いは完全に撲滅され、人々は人工肉を食べるようになるからです。

これらのすべてを、ロックフェラーが牛耳ろうとしているのです。

トランプは、私たちに素晴らしい置き土産を残してくれました。
政府が長い間、かたくなに開示を拒んできたUFOとエイリアン情報を一般公開するよう大統領令に署名したからです。

すかさず、元国家情報長官のジョン・ラトクリフが「UFO目撃例はもっとたくさんある」と期待を持たせるコメントを発しています。

ジョン・ラトクリフとは、「米国が中国共産党の攻撃を受けているという確かな証拠」をまとめた報告書を作成し、それを去年12月18日にトランプ大統領に提出すると約束していた男です。

しかし、彼は期限内に提出できませんでした。

ジョン・ラトクリフよ、お前もか!

トランプは、開示されるUFO情報の中に、米国政府とエイリアンとの密約に関する情報がいっさい存在しないことを知っているのでしょう。

彼は、ジョン・F・ケネディーでさえできなかったことを軍に託してホワイトハウスを去っていきました。

だから、しばらくの間は、パームビーチのトランプの大統領府「マー・ア・ラゴ」から出ようとしないでしょう。
彼と彼の家族を守るために・・・

エイリアン実在説がペテンであり、ディープステートが、すべてをひっくり返すときに使われる御伽噺であることを知っているからです。