予告されていたSars-CoV-3の出現。死者の40%が若者の未知の変異種

何とも物騒なタイトルですが、今から 13年前の 2008年の医学論文に、[次世代コロナウイルス(SARS-CoV-3)がやってくる]というタイトルのものがあります。

・SARS-CoV-1
・SARS-CoV-2
・SARS-CoV-3

の 3つのウイルスの正式名称がすでに出ているというもので、これは、「本来ならあり得ない」ことなんです。

現在流行している新型コロナウイルスは、その病名として Covid-19 という名称が与えられており、そして、ウイルスそのものに対しての学術名称は、SARS-CoV-2とされています。

その 2008年の論文に出てきたウイルスの正式名称は以下のようになります。

・SARS-CoV-1 (SARS コロナウイルス)
・SARS-CoV-2 (新型コロナウイルス)
・SARS-CoV-3 (現時点では知られていないコロナウイルス)

現在、流行しているコロナウイルスは、その病名は Covid-19であり、ウイルスの正式名称「 SARS-CoV-2 」について、これは「初めて」正式に命名されたのは、2019年の終わりだったはずです。

つまり、「 2008年の医学論文にこの名称があるのはおかしい」ことになります。

同じ名称が、異なるウイルスにつけられるわけもなく、なぜ、2008年の医学論文にこの SARS-CoV-2 の名称が出ていたのか。

論文そのものは、アメリカ国立衛生研究所のデータベースに現在もあります。
https://bit.ly/3iumneW

これに関して報じていた「タイランド・メディカルニュース」の記者は、

「2019年に登場したウイルスが、2008年の論文に出てくるのは納得できない」

として、論文の著者である中国人研究者と、論文をデータベースに掲載したアメリカ国立衛生研究所に取材を申し込んだのですが、
結果は以下のようなものでした。

(2020年10月19日の該当記事より)
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論文の著者の中国人研究者は、アメリカに移住した後に不可解な失踪を遂げていたことがわかり、連絡を取ることができなかった。
アメリカ国立衛生研究所は、コメントを拒否した。

https://bit.ly/39T0TnR
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(ここまで)

このことは後に、以下のブログ記事でも書きましたけれど、真相はわからないままです。

◎2008年の論文にすでに出ている…2020年10月24日
https://bit.ly/2XZPnSs

論文では、これらのコロナウイルスを総称して、
「重症急性呼吸器症候群コロナウイルス」としており、そこに

・SARS-CoV-1
・SARS-CoV-2
・SARS-CoV-3

が連名で繰り返し出てきており、ここから、タイランド・メディカルニュースは、「研究を詳細に読むと、 SARS-CoV-2 株、さらには、SARS-CoV-3 株が、2008年にはすでに存在していたようだ」と結論づけています。

この論文が 2008年に掲載されたのは、生命科学分野において世界最大規模の学会「アメリカ微生物学会」の専門誌で、論文も査読済みの正式なものです。

ということは、2008年には少なくとも何人かの科学者たちは、現在の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の存在を知っていたことになります。

2019年に初めて同定されたウイルスの名称と、その「解析研究」が、なぜ 2008年の論文に掲載されていたのかということについては、
いくら考えてもわかるものでもなく、このあたりは「闇の世界」ということで、それ以上は考えることはなかったのですが、大きな問題は、この 2008年の論文には、

・SARS-CoV3 (現時点では知られていないコロナウイルス)の名称が書かれていることです。

新型コロナウイルス/SARS-CoV-2が実際にその後出現したことを考えると、現在のコロナウイルスの次の、つまり、

・三代目のSARS様コロナウイルス

である SARS-CoV-3 が実際に登場しても不思議ではありません。

「変異種」のことが、やたらとメディアで言われていまして、ボーッと聞いていると、なんだか唐突に変異種が出現したかのような響きですが、変異種はパンデミックの当初よりずっと出現し続けています。

しかし、変異種により感染力などに差はあるにしても、「新型コロナウイルスの基本的な危険度」に関しては、これまでそれほど変異種での差は見られていなかったのです。

つまり、「若い人は重症化しにくいという鉄則」が貫かれていました。

現在では、新型コロナウイルスの 70歳以下の感染死亡率は 0.05%となっていて、少なくとも、若い人たちにはほとんど脅威のある感染症ではないのです。

そして、この「若い人は重症化しにくいという鉄則」がある限りは、どれだけ変異種が現れて、高い感染率を持ったとしても、「それはあくまで SARS-CoV-2 の亜種」であり、 SARS-CoV-3 (未知のコロナウイルス)ではないと認識しています。

ところが、この「鉄則」が破られるコロナウイルスが、ブラジルで発生しているかもしれないのです。

1月19日、ブラジルの通信社 UOL が、「ブラジルで、これまでとは異なるコロナウイルスが蔓延している」ことを報道で伝えました。

これは、現地で医療に対応している医療関係者などの話をまとめたもので、それによると、「死者の約4割が若い人」だと伝えているのです。しかも重症化が早い。

現時点では、ブラジル全体の正確なデータがあるわけではなく、州単位の部分的なデータがあるだけですので、何か他の理由での若い人たちの死が広がっているのかもしれないのですが、報道やデータを見ますと、「これは新型コロナウイルスの亜種とは呼べないかもしれない」という雰囲気がやや感じられ、懸念を感じた次第です。

まずは、そのブラジルの通信社の報道をご紹介します。

アマゾナス州はブラジルの北東部の州で、マナウスはその州都です。

(1月19日の通信社UOLの報道より)
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《若者の間でより速く、より深刻となる致命的な新しいCovidを医師は報告する》

マナウスで緊急サービスを求めている患者の Covid-19の進化の速度と重症度が最前線で働く医療専門家たちの注目を集めている。

それは第一波で見られたよりも短時間でより深刻な感染症を形成している。

ブラジル・アマゾナス州の首都マナウスでの Covid-19 の新しい流行は、州に出現した新しい突然変異種によって引き起こされており、
感染率が高いことが専門家たちからの報告で明らかとなっている。

さらに、データは若い人たちが死亡していることを示している。

過去 30日間の死亡記録によると、州では死者の 40%が 60歳未満だった。

感染学者のノアルド・ルセナ氏は以下のように述べる。

「マナウスでは、これまでと非常に異なることが起きています。それが新しい菌株なのか、それとも違うのかはわかりません。
しかし、最前線の人々は症例の重症度が増していることを見ています」現在のマナウスでの流行は、コロナウイルスの亜種で知られている大きな伝染性を超えていると氏は述べる。

《より深刻であることを検査は示す》

ルセナ氏は、患者の最近の検査では、より深刻な肺損傷があると言う。

「今年、私はクリニックで 150人、公共サービスで 300人以上を診察しました。軽度の症状だったのは 2%未満だったと思います。50%以上が危険にさらされていました。患者の中には、即時の入院と人工呼吸器が必要な場合もありました」

《若い人たちのより多くの死》

報告されているもう1つの問題は、若い人たちの死亡率の高さだ。
これは、このウイルスのより大きな病原性にも関連している。

報告されている最新のデータの分析によれば、アマゾナス州では 710人の死亡が記録されており(この数字はさらに増える可能性がある)、そのうち 285人が 60歳未満の人々だった(全体の 40.1%)。

感染学者のシルビア・レオポルディーナ氏はこのように述べている。

「より多くの若者たちが亡くなっています。これはすべての年齢層に当てはまり、併存疾患(基礎疾患)がない場合でも、赤ちゃん、子ども、ティーンエイジャーに影響を及ぼしています」

「以前では、重症となる最初の症状は 10日目頃に現れました。しかし、現在、7日から 8日で、両方の肺の 75%に関与する患者がいます」

重症化への時間が短いことは回復を困難にするとレオポルディーナ氏は言う。看護師兼教授のアナ・ポーラ・ロッチェ氏は、「ウイルスはもう以前と同じではない」ことに同意する。

ロッチェ氏は、患者の重症化がはるかに迅速かつ静かに発生すると報告している。

「患者は初日から喉の痛みを感じ始め、その後頭痛を感じます。3日目にはすでに熱を出しはじめ、4日目には息切れが始まります。
酸素吸入器を装着しても 98%になるはずの酸素飽和度は70%から75%です。これは正常ではありません。気道や肺を攻撃する非常に深刻な状態です」

どう対処したらいいのかわからないと医療関係者たちは言う。

また、もうひとつの懸念は、この新しい亜種には、別のコロナウイルス株によって獲得された免疫が効かないかもしれないことだ。

https://bit.ly/3iz1dwk
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(ここまで)

ブラジルのアマゾナス州では、このようなことになっているようなのですが、
医師たちが、「今までとはまるで異なる」と言っているように、これまでの新型コロナウイルスの「鉄則」が、ことごとく崩壊しているようなのです。

特に「死者の 40%が 60歳未満」というのは深刻で、感染症学者の言う、「赤ちゃん、子ども、ティーンエイジャーすべてに影響を及ぼしています」というあたりが、従来の新型コロナとはちがうものであることを示唆します。

なお、このニュースがなぜ気になったか。

このことについては「3つの理由」があります。

その3つとは、

・日本でブラジルからの変異種が見つかっている

・ビル・ゲイツ氏が2019年におこなったシミュレーションのウイルス発生場所がブラジルだった

・ブラジルでは昨年、次々と「未知のウイルス」が見つかっている

ということと関係があります。

ひとつずつ簡単に説明させていただきます。

「日本でブラジルからの変異種が見つかっている」については、国立感染症研究所発表についての以下の報道です。

これも最初は「単なる亜種」と思っていたのですが、冷静に読み直しますと、やや違和感があることに気づきます。

(1月10日のブルームバーグより)
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《新型コロナの新たな変異種を検出、ブラジル北部から到着の4人》

国立感染症研究所は10日、今月2日にブラジルから到着した渡航者4人から新型コロナウイルスの新規変異種を検出したと発表した。

遺伝子の配列に関する情報に限られており、感染性や病原性、検査法やワクチンへの影響等は現時点では判断が困難という。

読売新聞電子版によると、ブラジル北部に滞在していた10−40歳代の男女で、羽田空港での検疫で陽性と判明した。

1人を除き、発熱やのどの痛みなどの症状があり、1人は入院しているという。

国立感染研の脇田隆字所長は、新たな変異種は、英国や南アフリカで見つかった変異種と共通点があるものの「異なる新たなものが見つかったととらえている。今後、その性質を検証していく」との見方を示した。

https://bit.ly/3qEkK0V
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(ここまで)

ここには、「1人を除き、発熱やのどの痛みなどの症状があり」とあり、そして、その年齢は、10−40歳代の男女というように若い人たちなのです。

この年代の場合、これまでの新型コロナウイルスの場合なら、無症状である場合が圧倒的だと思われるのですが、ほとんどが症状を有している。

そして、国立感染症研究所の所長は、「異なる新たなものが見つかった」と述べています。

もし仮に、これから、ブラジルで流行しているようなタイプ、つまり、「赤ちゃん、子ども、ティーンエイジャーすべてに影響」

を及ぼすようなコロナウイルスが出現するとなれば、これまでとはまた異なる状況となっていくことは避けられないと思われます。

そして、これはあまり関係ある話ではないかもしれないですが、[ビル・ゲイツ氏が2019年におこなったシミュレーション]に関しては、昨年 1月27日の記事でとりあげています。

中国以外では、まだ新型コロナと「関係のない生活」が送られていた頃です。

◎武漢ウイルスが出現する2ヵ月前、アメリカの科学者が「次に発生するコロナウイルスのパンデミックは《地球上の6500万人を殺す》」というシミュレーションを公表していた2020年1月27日
https://bit.ly/3o34xkj

武漢でウイルスの最初の感染者が確認された2019年12月の2ヵ月ほど前に、アメリカのジョンズ・ホプキンス健康安全保障センターの科学者と、世界経済フォーラムおよびビル&メリンダ・ゲイツ財団が共同で、「次に起きるパンデミックはコロナウイルスによるもの」と想定した上で、「コロナウイルスのパンデミックの想定シミュレーションを公開していた」のでした。

ジョンズ・ホプキンス健康安全保障センターはともかく、

・世界経済フォーラム
・ゲイツ財団

という、その後にその名前が何度も取りあげられる存在が、ここには大きく関与していたのですね。

この頃の私は、世界経済フォーラムなんて名前も知らなかったです。

その後、世界経済フォーラムは「グレートリセット」で有名になっていきます。

このシミュレーションについて取り上げていた記事の翻訳は、リンクしたブログ記事にありますが、
https://bit.ly/3o34xkj

その流れを再度見てみますと、以下のようになっていました。

(2019年10月に公開されたシミュレーションより)
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・ブラジルの養豚場でパンデミックを起こすコロナウイルスが発生

・このコロナウイルスは「 CAPS 」と命名される

・病原性は SARS より致命的で、感染力はインフルエンザと同じ程度の強い伝染性を持つ

・ウイルスはブラジルから南米の貧困地域に広がっていった

・6か月後、このコロナウイルスは世界中のあらゆる地域に広がる

・感染開始から 1年後、地球上の 6500万人が死亡

・この期間に有効なワクチンは開発されなかった

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(ここまで)

このようになっていまして、この「1年後から先」がどうなのかはないのですが、現在の新型コロナウイルスよりかなり高い致死性を持つウイルスとして、シミュレーションされていたようです。

ゲイツさんの笑みが見えそうな結果ですが、いずれにしても、ゲイツさんたちは、このように、「ブラジルから始まった」とシミュレーションしていました。

そして今、ブラジルで、「もしかすると、まったく新しい株かもしれないコロナウイルス」が出現した可能性がないでもないかもしれないと。

死亡者の 40%が 60歳未満というのは勘弁してほしいですが、仮にこのブラジルの未知の株が拡大していくとすれば、今後の世界は、「新しい局面」に入ってしまうのかもしれないですね。

ブラジルというキーワードが気になった理由のあとひとつに、[ブラジルでは昨年、次々と「未知のウイルス」が見つかっている]というものがありますが、これは、昨年 4月のブログ地球の記録で取り上げています。

◎ブラジルで「未知の新型ウイルス」が発生。700人以上にデング熱のような感染症の症状2020年4月21日
https://bit.ly/35ZbNY2

この時は、781人のブラジルの人たちから、この未知のウイルスが検出されたと報じられているのですが、これがまた、「若い患者が圧倒的に多い病気」だったのです。

患者の年齢分布は以下のようになっていました。

(ブラジルの未知の感染症患者の年齢分布)
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・0-9歳 91人
・10-19歳 30人
・20-29歳 47人
・30-39歳 47人
・40-49歳 47人
・50-59歳 33人
・60-69歳 13人
・70-79歳 3人
・80-89歳 2人

https://bit.ly/35ZbNY2
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(ここまで)

というように、60歳以下の患者が圧倒的で、特に、10歳以下が特別に多く、その他の 60歳以下では「どの年齢層でもほぼ均等に患者が発生している」ことがわかります。

これは、最初にご紹介しました、現在、ブラジルで流行している変異種(あるいは新種)の、「若いすべての年齢層に影響を与えている」というのと似ている部分があります。

今後、先ほどのブラジルの「亜種」がどういうようになっていくのかは予測できるものではないですけれど、そういう重症度が高いかもしれない気道感染症の流行が存在することが確定した場合、社会はさらにどうなっちゃうのかなあとは思います。

結局、どんな感染症が流行しようと、その対策は、これまで書かせていただきましたように、「さまざまに自分の免疫を高める」ことしかないわけで、先日の以下のブログ記事に書きましたけれど、封鎖や社会の閉鎖や店舗の閉鎖というものは、「感染拡大抑制に意味はない」ことは明白であり、それはどんなウイルス感染症でも同じだと思われます。

◎米大学の科学者たちがロックダウンの長期的な影響として「今後15年での過剰死がアメリカだけで100万人を超える」と試算。スタンフォード大学の研究者は「外出禁止に感染抑制効果はまったくない」と論文で発表2021年1月19日
https://bit.ly/2McvhBr

実際、先ほどリンクしました前回のブログ記事で取り上げましたけれど、どんどんロックダウンのレベルを厳しくし続けているイギリスでは、1月20日に、「過去最大の死者」を記録していまして、これが変異種の関係なのか、封鎖とワクチンの悪影響なのか、現時点ではわからないですが、「ロックダウンしていなければ、もう少しマシだった」とはスタンフォード大学の研究からは、言えるはずです。

https://bit.ly/3p4JBe4

また、ワクチン接種世界最速で懸念されるイスラエルは、「1月20日に、1日としては過去最大の101人の死者」を出してしまっています。

ADE (抗体依存性免疫増強)が、コロナに感染、再感染した人のどれほどの割合で起きるのかは存じないですが、ファイザーのワクチンを導入しようとしている日本は、この現実を見るべきです。

イスラエルの状況ということではなく、「今のワクチンでは、ADE は間違いなく起こる」という現実をです。

いずれにしても、封鎖とか社会の閉鎖とかワクチンとか、そういうものは解決策になり得るものではないのでけれど、それでも、今後さらに致死率の高いウイルスが確認されたとすれば、今よりさらに社会が「ヒステリックになる」ことは避けられないのかもしれません。

先ほどの「今後15年での過剰死がアメリカだけで100万人…」の記事には、
https://bit.ly/2McvhBr

「ウイルスを含む小さな粒子がどのように移動するか」ということについてふれていますが、地球の大きな大気の流れの中で、ウイルスもまた循環しているわけで、人と人の接触を断ち切ることには意味がないはずです。

・・・・・あ、そうか。

「ウイルスもまた地球を循環している」のなら、このブラジルの亜種も、やっぱり日本にも来ますね。

心配なのは、現在の多くの人たちの免疫が下がっている可能性があることです。

胸腺は、免疫の重要な役割を持つ「 T細胞」を分化、つまり作り出します。

この胸腺は、若い人で大きく、活発に免疫を担うのですが、「ストレスにより胸腺は萎縮する」のです。

ストレスを受けることで、胸腺が小さくなり、結局、免疫が弱くなる。

そして、通常のストレスならば、ストレスから解放された後は、元の大きさに戻るのですが、あまりにも強いストレス、あるいは長期間のストレスを受けた場合、「萎縮した胸腺が元に戻らない」ことが早稲田大学の論文で示されています。
https://bit.ly/2XYUthB

現状はどうかというと、多くの子どもたちがストレスにまみれている可能性があります。

「子どもの自殺 増加続く 6か月連続で前年上回る」というNHKの報道をご紹介していますが、ストレスがかからない状態で、こんなことになるわけがないわけで、特に繊細な子どもたちは、相当厳しいストレスを受けており、それがすでに 10ヶ月に及んでいます。

子どもたちの免疫を守り続ける胸腺に不可逆的な萎縮が起きている子どもがいても不思議ではないと考えます。

小さな子どもでは、マスクによる低酸素の影響も日々積もっているはずです。

免疫を含めた、いかなる身体活動も、小さな子どもでは大量の酸素を必要とするはずです。

ストレスを含めて、このような状態が続いていきますと、感染症だけではなく、将来的に、あらゆる病気に対して脆弱になってしまう可能性があり、そういう中で、「新たなパンデミックが起きたらイヤだな」とは思っていましたけれど、そこに今回のブラジルからの「これまでとは異なる亜種」の報道があり、これからどうなっていくのだろうと考えてしまいました。

暖かくなれば、コロナウイルスはほぼ消えます。

それまで注意深く世界を見ていたほうがいいかもしれません。

緑茶と海藻と太陽光とオキシトシンでこの黙示録を生き残りましょう。